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質問

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昨今中国の武侠小説のドラマがTVで見られるようになりました。金庸原作のものなどです。
「なんだこれ!?」と最初は軽いショックでしたが、なんか見てしまっています。
武侠ドラマって一体何が面白くてみてますか?
私もなんでかわかりません。
出演俳優などでなく、できれば脚本とか、構成とか、ストーリーの方で語っていただきたいです。
日本の普通の歴史小説や、歴史っぽい小説やドラマとは、かなり違ってますよね?

  • 質問者:わんやんこうれつ
  • 質問日時:2008-10-15 13:11:33
  • 1

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金庸ファンとしては、射雕の出来が一番よかったように思えます。
それなりに原作に忠実で、配役もよかった。
周迅が好きなので。
その他もだいたい観ましたが、ストーリーの改変が激しくて、
日本の原作付きドラマと同じ、原作ファンには不満な部分が多々ありました。
原作を読まれたことがないのなら、一度原作小説を読まれると、
ドラマより面白いと思えると思います。
実際、超絶な格闘シーンも、漢字だらけの字面で見たほうが、実は面白い。
とくにドラマでは内面の心理描写などはほとんど省かれているので、
ドラマだけ見ていると、意味が分からないシーンが多いはずです。
ストーリーの省略や改変に関しても、原作をよく読めば金庸の偉大さがよくわかります。
もともといろいろな話をふんだんに盛り込んで、冗長な感じがするため、
省略したくなる部分もありますが、
全体をとしてみれば、必要な要素であったり、
深い物語の構成だったりするので、
脚本家がイマイチだと思います。
武侠小説はエンターテイメントです。子どもから大人まで素直に楽しめる娯楽なのです。
日本の歴史小説と趣が違うと感じるのは当然でしょう。
少林サッカーとカンフーハッスルにも金庸ネタが結構入ってましたが、
当時はネタの分かる人はほとんどいませんでしたね・・・

  • 回答者:東方不敗 (質問から10時間後)
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原作読め、とは目から鱗でした。
確かにドラマってかなり省略しますもんね。
原作はすごいのですか・・・・
ちゃんと原作どおりに作ってもらったらどういうことになるのでしょうね。

ありがとうございました。

何が面白いかと言うと、主人公が戦いの中でどんどん強くなって行くところかな? それで、その強さが、超人的なレベルにまで到達するところかな、何となくアニメのドラゴンボールなんかに似ているけどね。 射雕英雄伝なんか、実在の人物まで超人的に強いし(王 重陽、全真七子、南帝こと段智興) 、好きな世界観だったな。もっとも、続編の神雕侠侶の方は、同じようなパターンなのだけど、今一だったな。テレビの方は、小説よりもかなり端折っていたし。 洪七公がムカデ料理を作って楊過にふるまう所は、洪七公のグルメなところが表現されている部分なので、 端折って欲しくはなかったな。

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ドラゴンボールですか・・・なるほど。
少年ジャンプの世界だったのか。
でもドラゴンボールの方がずっと整合性あるように思えますね。
どっちかっていうとジョジョの感じに近いかも?

ありがとうございました。

わんやんこうれつさんは射雕英雄伝をみたようですね。
私は、天龍八部を最初に見たので、初めストーリーがわからなかったのですが、何回も見ていると引き込まれて。。。金庸さんの他の武侠ドラマも見るようになりました。
天龍八部の最後は、あれっ?と思ったのですが、主人公が。。。となったので、終わったのだなと解釈しました。
任侠ドラマは主役がどん底まで落ちていっても、その信念を曲げないたくましさ、悪には負けないという力強さが好きです。また、笑えるぐらいのワイヤーアクションとか、決定的な場面でのスローモーション、画面切替など見ごたえがありますね。
また、恋愛についても、結ばれそうで結ばれなかったり、一途な思いを秘めてたりとドキドキしながら楽しみにしてます。
日本の歴史ドラマは教科書に出てくるようなストーリーで意外性に乏しいから、中国の任侠ドラマのほうが好きですよ。

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天龍八部も見てました。あれは漢なドラマでしたね。射雕英雄伝よりは見やすいドラマだったと思います。
見ながらツッコミいれたくなるのですが、あまりにも多いので、ポカ~ン状態で見てしまいます。

ありがとうございました。

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