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システムエンジニア、デザイナーなどいわゆるクリエイターと
言われる職種の人たちをチームとして機能させるために
参考になるような書籍はありますでしょうか?

こういった人たちは自分たちが作りたいものを
主張することが多かったり、納得しないと動かなかったり
扱いが大変です。

よろしくお願いします。

  • 質問者:ダヴィンチ
  • 質問日時:2008-10-24 01:33:28
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もう古典の部類に入るくらい古い本ではありますが、『ピープルウェア』を読まれたことはありますか?
(トム・デマルコ/ティモシー・リスターの共著)

Amazonあたりにレビューは多く掲載されているようなので、詳細は省かせていただきますが、まあ一つの理想論的なものとしては参考になるかも知れません。

私自身は元システムエンジニアで、サブリーダー的な位置にいました。
差し出がましいことを申しますが、「納得しないと動かない」人たちは、(仕様に対する事であれば)ある意味で信頼に値する人たちです。
大事にされることをお勧めします。

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確かにおっしゃる通りです。
ただ、知識レベルが自分と違うということであれば
合わせる何かをしないといけないなとも思いました。

私は長くSE・プロジェクトマネージャー、妻はデザイン事務所を経営してました。(もーやめましたけど)
書籍については,マネージメント系・企業カウンセラー系のものが多く出ておりますが、ポイントはひとをかえるのじゃなく、「自分を変える」につきます。
【納得】は5W2Hの中のWHY(何のためにやるんだ)という最重要なモチベーションUPの要点です。納得しないで動くとしたら正直結果は言うまでもありません。
苦言ですが、ダヴィンチさん、企業人として甘すぎませんか?

  • 回答者:respondent (質問から6時間後)
  • 0
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参考になりました。回答ありがとうございました。
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言い方に語弊がありましたね。
確かに納得させるための説明は必要ですね。
但し頭の中にある理屈がわかるようにするための
工夫をしないと価値観も揃わないのでここも重要です。
いろいろありがとうございました。

クリエイターが自己主張をしないでおとなしく従うようなら、
失礼ですが、御社の業績は伸びないでしょうね。
納得しないと動かないというのは、どの業種でも当然ですので、
どう納得してもらうかに根本解決があるはずですよ。
逆に、納得して動けば、すごいチームになるはずです。
納得させられるだけのリーダーの力量が問われます。
もちろん、リーダーがクリエイターとしてそれなりの実績がなければ
チーム全体が機能しなくなりますので、リーダー選択が最重要項目です。

前置きが長くなりましたが(^^;
本ではないですが、このWEB連載記事は、トップクリエイターの仕事の流儀を
うまくまとめた、いい連載です。
http://business.nikkeibp.co.jp/article/nba/20080403/152171/

トップクリエイターと呼ばれる人は、一匹狼で仕事をしているわけではないです。
その人の下で動いてくれるたくさんのチームをまとめて、それが成功するから
トップクリエイターとして尊敬され、下でサポートする人たちを説得できてます。
さまざまな事例について、どんな発想をしたか、どこで説得力を持たせたか、
その実例と成功例=チームがうまく稼働した実績が、この連載から垣間見ることができます。
最新記事が一番上になってますので、順番から言うと、最後の記事から順に前に
お読みください。

自分のつくりたいものを主張するというのは、クライアントの希望を
まったく聞いていないということになりますね。
このあたりは、クリエイターの責任というより、クライアントの希望を
具体的に濃密に伝え切れていない、営業の責任です。
特に企画営業でしたら、仕事(予算と納期)だけ決めてきて、
制作部分はクリエイターたちに丸投げ・・・というのでは
そこでもう、営業失格です。
クライアントと制作をつなげるのは、担当営業さんだけです。
伝言係とお財布管理だけでいいわけないです。
クライアントの要望掘り下げや、予算と納期の物理的な可能性等について
クリエイター並の洞察力を求められますね。
営業もクリエイターの仕事を体験して、技術的に無理とか、
物理的に無理とか、予算的に無理というのはどういうことかを
実感しないと、先様への具体的な提案はできないでしょう。
また、クリエイターが営業(打ち合わせ等)に同行しなれば、
クライアントが言っていることがいかに机上の空論か、
予算では収まらないわがままかも知らないまま仕事に入ることになります。
ここは、お互いの仕事の厳しい面を知ることからスタートですね。

クリエイターとして力量のあるリーダー、クライアントと制作を
知り尽くした営業、リーダーを信頼して(仕上げは流流、でOKです)
仕事を仕上げるクリエイター集団の構図を描ける会社になりますことを
期待しております。

中途でも新卒でも、採用試験の最終盤になるまで、クリエイター中の
各責任者を同席させて、この人材は使えるか使えないか、使うとしたら
どこでどう使えるかを具体的に討論してもらうのも、チームを育てる
力になります。

長文失礼いたしました。

  • 回答者:業界人 (質問から2時間後)
  • 4
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参考になり、満足しました。回答ありがとうございました。
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ありがとうございます。
非常にわかりやすい説明ですね。

率先して何かを作ることができるということであれば
こういうトップクリエイターの流儀を取り込むこともできそうですが
ちょっと自分がそのポジションにないので何らかの形で
握れる関係を築かないといけません。
もう少し考えてみます。

直接的な答えは載ってないと思いますが、web creatorsなどはどうでしょうか?
(しかも雑誌ですみません。)
http://www.mdn.co.jp/content/view/269/

自分達が作りたいものしか作らないとか、
自分が納得できなきゃ動かないとゆうのが
いかに幼稚な勘違いかに気付かされるんじゃないかと…。
いい意味で自分も歯車のひとつだとゆうことを分かってもらえればいいんですが。

  • 回答者:webデザイン職です (質問から17分後)
  • 0
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参考になりました。回答ありがとうございました。
お礼コメント

これ会社で取っているのでたまに読みますが
確かにためになる記事がありますね。
自分のチームのメンバーはシステムエンジニア
なのでちょっとテイスト違いますが、根底に
通ずるものがあるのでうまく活用したいです。
ありがとうございます。

意見は違うからよいものができるというところが、スタート地点です。

本ではなく、長年による経験しかないでしょう。

  • 回答者:respondent (質問から4分後)
  • 1
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参考になりました。回答ありがとうございました。

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