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質問

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part①

よく、心理療法士で、ユング派ですと名のる方がいます。

私としては、形式的なものともちろんわかっています。

でも、大学院卒業し、心理療法士の資格を得たとしても、

ユングを理解するにはユング研究所などで、夢分析をして、精神が、たくたになるまで、

限界状況になったりし、

体験を踏まえた上で、初めて、共時性、共通意識など、ユングの理論を体得できると考えております。



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーもしくは、ユング研究所にいかなくとも、限界状況を経験し、ユング的

体験をした方に、本当の彼の言いたいことが、わかるのだと思います。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー



というわけで、心理療法士の○○です。流派は、ユング派です。

といわれても、信頼できません。

心理学にかかわる方、一般の方、この点について、賛否両論があると思います。

まじめにほんとのことが聞きたいです。

よろしくお願いします。

  • 質問者:Sooda! ちゃん
  • 質問日時:2008-10-26 11:16:12
  • 0

回答してくれたみんなへのお礼

人格心理学のなかに位置する、カウンセリング領域。カウンセリング

領域に限って言っても、ロジャーズらをはじめとする、人間心理学の

領域、やユング、フロイト、の理論の応用、クライエンとのものがたり

からはいる、ナラティブ、メディシン、あるいは、個々の症例、ホリスティック(全体論)。

これらの言葉自体身近になるほど、心理学は、身近になってきました。
だからこそ心理学に対し何の疑問持たず、人を救うという名文だけ

で、その正体を明らかにしないのは、

後に問題が発生する原因とかんがえます。

心理学と上手に付き合うことにおいてさまざまな疑問を持つことは、

必要不可欠であると考えます。

皆様、私のつたない知識、このようなまとまりない、駄文に付き合っていただき感謝します。

私は、いわゆるフロイト派の教授の授業を受けており、その教授はユングは理解できないという見解を述べていました。
それは説得力のあることで、質問者さんの考えと共通する部分があると予想します。
しかし、ちょっと意外だったことに、その教授が最後に「でも、ユングは特別に変わった力のある人で、普通の人には理解できないものがあったようだ」と言っていました。
つまり、言葉に問題があるかもしれませんが、オカルトを理解できなければ、理解はむずかしいが、それがあればそう考えることがあるかもしれないということを「認めた」ということなのだと思います。
ただ、オカルトの場合は、人や場合によって異なるもので、科学必須要件「いついかなるときも誰にでも」に当てはまらずとなれば、心理学という科学には含まれないのかもしれないという感じもします。

ユングのタイプ論などを読むと、納得できないことばかりというわけでもなく、特別な体験がなくても理解できる部分もあり、結局はすべてをしらなければ学問について語ることはできないのかということにまで話が広がってしまうような感じもします。

心理士や精神科医の目的は、患者を治療することなので、本当は何派でもよく、最良の方法を選んでいけることだとすれば、むしろ、ユングを学んだことやその方法を取り入れたことが問題なのではなく、それをユング派と名乗ってしまうことに問題があるような感じもします。(たとえオカルト体験があったとしても、それがユングを正しく学べる証拠にはならないいでしょうし)
となれば、そう名乗る人ととはちょっと距離をおいておきたいところでしょうか。
でも、その人が実績を上げていれば、ちょっと見直したりしますかね。

  • 回答者:お助けマン (質問から1日後)
  • 0
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とても参考になり、非常に満足しました。回答ありがとうございました。
お礼コメント

私は、ユングの体験をオカルトとして、捉えることができませんでした。(まあオカルトの言葉の捕らえ方にもよりますが。)

いろんな人、ヤスパースらが述べているように、限界状況は、体験、理論ともに、疑いが入る余地はないようです。

わたしは、限界状況に陥り、連合弛緩を体験しました。

共時性は、この前に、起こりました。

で、連合弛緩は、フロイトの言うところの自由連想法を

活性化しました。

しかし、その後、私の連想したメッセージは、ユングに由来する共通意識も含んだメッセージでした。

これは、私にとっては、紛れもない真実ですが、フロイトは、病気として扱い、ユングは、拡大解釈をし、人類全体が、普通にもつ能力として捕らえたように思います。

ところで、そのユング派を名乗っている方は、その体験はなかったように思います。

名乗った方は、心理学の大学教授、養護教員で心理学を学ぶ知人、同じ職場の心理療法士です。

お助けマン のコメントからすると、心理学の大学教授は、もう講義受けなければそれまでのお付き合いです。
養教のかたは、付き合いしていい人ですが、心理学上の深い部分は、彼女をきづつける気がして話せません。

心理療法士のかたは、モラル的に、おかしいところがありますが、まあ、実績があることはありました。

これだけの話からすると、ユング派です。と名乗るのは、仲間内だけにしてもらいたいです。

またお忙しくなければコメントいただけませんか?

並び替え:

私はそういう関係の人と何度かお会いしたことがあり、話しもしますが、
「心理療法士の○○です。流派は、ユング派です」と言われたことはないです。
どこで学んできた、どういうことを学んでいる、研究されているということから
そういう話が出てくることはもちろんありますし、ユング研究所で勉強されていれば
そういう経歴がつきますが・・・ユング派ですという人っていますか?
それってもうその時点でユングの考えとは違いますよね?
体験を踏まえた上で理論をとらえていらしゃるんだとおもいます。
その体験とは実施に困難な状況かもしれませんし、ある物語を読むことかも
しれませんし、症例を勉強することかもしれませんし、カウンセリングや治療の
中で起こることかもしれませし、夢の中で起こるかもしれません。
限界状況とよくかかれてますが、それをどう定義づけされてるのかわかりませんが、
そこからだけえられるわけではないと思います。
あなたはその肩書きのようなものが信じられないんじゃなく、その人自信を
信じられないんじゃないですか?

  • 回答者:Sooda! くん (質問から2時間後)
  • 0
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とても参考になり、非常に満足しました。回答ありがとうございました。
お礼コメント

あった人によるのかと思います。

その方は「心理療法士というのは、流派がある

わけ。」「僕はユング派」「標準精神分析療法っての

は、レセプト上だけ、僕は、それで、診療報酬取れるけ

ど、あんなのは、形だけに過ぎん。」

といい、面接の時間に必ず遅れます。

長くなるので、書きませんが、それにも理由があるそうです。

私は、「私にはなにもできませんが、」といって、親身になってくれる心理療法士をたくさん知っています。

自分は、スタッフとして加わりますが、自分が、クライエンとになったことはないです。

私が、疑問に思うのは、人を信じられるとかそう言うことでは、ないです。

かえって、人は、大好きです。

答えてくださる以上、なるべく感情は、移入されないほうがいいと思います。

ユング派=ユングでは、もちろん違います。

では、なぜ、ユング派と名のるのが流儀なのか知りたいです。

何のためなのか?

で、ユングについて知ってる事は、書きました。

ご意見ありがとう。

あなたが、どういう立場の方か、教えていただけませんか。


>まじめにほんとのことが聞きたいです。

この文章では何が聞きたいのか?、判りません。
ですから回答のしようもありません。
質問の文章を作り直して再度投稿されたほうが良いと思います。

  • 回答者:Sooda! ちゃん (質問から49分後)
  • 1
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とても参考になり、非常に満足しました。回答ありがとうございました。
お礼コメント

ありがとう。実は、ちょっと文章を考え中でした。

これだけの問題ですし、 part① としておき、間をおけば、もうすこし、 part②では、皆さんのコメントを踏まえわかりやすくかけるのでは、と思っています。

なお、どこが、おかしいか、わからないか、具体的に、指摘していただけると大変ありがたいです。

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