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株とか経済ニュースとかでSQという言葉を聞きますが、
これってどういうものなのでしょうか?
これによって株価に影響とかあるものなのでしょうか?

  • 質問者:Sooda! ちゃん
  • 質問日時:2008-11-13 22:23:38
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これ読んでみてください
http://manabow.com/qa/sq.html

SQ当日(第二金曜日)、日経平均がSQ値を終値で上回ればその月は強く動き、
下回れば「幻のSQ」と呼ばれ弱いというアノマリーがあります。
ここ何ヶ月も「幻のSQ」が続いています。 アノマリー通り弱いです。
ちなみに今月も。。

  • 回答者:Sooda! ちゃん (質問から6日後)
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参考になりました。回答ありがとうございました。

株価先物や、オプションの清算日が重なることで、
3.6,9,12月の第二金曜日が先物の決済日です。

そのため、その前日などは、建ち玉の多い買い方か売り方を
意識して株価波乱の要因となることが多かったですね。

その日が近づくと、たとえば日経平均と、日経平均先物のさやが、先物のほうが安くなると、清算に動き、株価が下がる要因ともなりました。

  • 回答者:respondent (質問から10時間後)
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参考になりました。回答ありがとうございました。

SQとは、Special Quotationの頭文字を取ったもので、株価指数先物・オプションの決済の値段のことです。
日本語では「特別清算指数」といいます。

株価指数先物取引というのは、「日経平均やTOPIXなどの株価指数」を将来のある時点で決済をする約束で売買するものです。
また、株価指数オプション取引は、「日経平均やTOPIXなどの株価指数を将来のある時点で売買する権利」を売買するものです。
個人投資家でも売買できますが、リスクが大きく、金額も大きな取引なので、機関投資家が中心の市場です。

先物やオプションは、短期的に上がるか下がるかという投機的な取引を行う投資家もいれば、現物株式などと組み合わせた「裁定取引」を行っている投資家もいます。
また、大量の株式を保有している機関投資家などは現物株式の値下がりをカバーするために先物を売る「ヘッジ取引」を行っています。
そうした取引はすべて期日が来ればいったん手仕舞うことになるため、期日が近づくといろいろな思惑から値段が上下することがあります。

  • 回答者:知識人 (質問から10時間後)
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参考になりました。回答ありがとうございました。

http://manabow.com/qa/sq.html

ご参考になればいいですが。

  • 回答者:respondent (質問から2分後)
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参考になりました。回答ありがとうございました。

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