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映画好きの男性って、いつも批判や否定からはいりませんか?このツマラナイ習性はどこから来るのでしょう。

「結構面白かったね」と言っても、「いや、こんなの全然ダメだよ」みたいに、いかにも自分の要求水準が人より高く見る目も肥えていることを誇らしげに主張したがるあの感じ。本当に楽しくないし、否定から入る人って、結局仕事も出世も出来なさそうで痛いと感じます。

娯楽として純粋に楽しみたいのに、例えば映画評論家と呼ばれる方々の解説を読んでも「あなたがつまらない」といつも感じます。あるいは、「ブルータスよ、お前もか・・」のような絶望感にも近いです。

男性・女性両方からのご意見や体験談をお聞かせください。特に映画好きを自負する方はその本音をお聞かせください。

  • 質問者:映画好きの男性って。
  • 質問日時:2008-12-07 00:11:52
  • 2

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悪いところを見つけるのは簡単です。
いいところを探したいですね。

  • 回答者:匿名 (質問から7日後)
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B級邦画が好きで、よく観ます。他者と意見が合う事は稀です。好みはそれぞれだから、賛否両論あって良いのでは?私の場合、否定される事が多々あるのですが、それでも私が楽しかったら良いと思います。

  • 回答者:kkk (質問から7日後)
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私は映画の批判はあまり言う方ではないですが女友達が見終わった後に「つまらなかった。」と言います。

  • 回答者:パープル (質問から4日後)
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うちの上司です(あきれます)
みんなで 「あの映画いいよねえ」って盛り上がってるところに必ず水をさします。
最低です。

  • 回答者:匿名希望 (質問から2日後)
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とっても映画好きの中年男性ですが…

「私は嫌いな人に会った事がない、つまらない映画を観たことがない」
これは故・淀川長治さんの言葉ですが、歳を重ねるごとにその奥行きの深さを痛感し
今では私の映画鑑賞の座右の銘となっています。
どのような作品でも良い部分を見出すよう努めていますが、これが結構難しいのです。
中には「箸にも棒にも…」といった映画もありで、その時には「では、どこをどのように
すれば面白くなるのか?」と思いを巡らしたり、せっかくの時間を悔いのないように。

「辛口批評がよし」とする風潮があるのは確かですが、私は出来るだけ映画を楽しむように心掛けています。

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>「辛口批評がよし」とする風潮があるのは確かですが

なんとなくわかります。「これいいね」って認めるのは「通」として負けという意識がおありになるんですよね。。これも一種のプライド感なのでしょうか。

すいません。私も映画マニアに近いので、多少そう言う所はありますね。
基本的に数多くの映画を見てる為、色々な意味で「新鮮味」がないなと感じることが多いです。

それを素直に表明すると「批判」と捉えられることも事実ですが、逆に子供向けろだうが、一般的にさほど注目されていない作品だろうが、光るものがある作品については、バンバン褒めますので、それはそれでまた引かれることもあります。

でもわかる人にはわかってもらえるので、その時だけ嬉しいのですが・・・
ただマニアの多くには、質問者さんが書かれている通り、イヤミにしか聞こえない「評論」をする人も多くいます。

それはそれで「評論として面白くない」という問題がありますので、そうはならないよう、自戒を込め「褒めるところは褒め、批判すべきところは批判し」の姿勢で行きたいと思います。

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半可通という言葉がありますが、
そういう人ほど少ない知識をひけらかしたがるんですね。
私たちは評論家じゃないし、
いいか悪いか、好きか嫌いかで済む話なんですが、
そういう人はこき下ろしたり、些末な部分を褒めそやしたりします。
ただ、映画が好きな人が全部そういうわけではなく、
そういう人が発生しやすい要素が映画という分野にあるんだと思います。

  • 回答者:ten (質問から14時間後)
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わたしも映画好きなほうです。しかし否定や批判はしたことないです。
なぜなら見たい映画を一応、パンフレットとか見てから行くんだから、
そこまでネガティブになる必要もないと思うからです。
映画好きの男性って。さんと同様に私も批判や否定する人には神経というか習性を正直疑うことあります。
そこまで言うのならば、はじめから見に行かないとか人に言うのをやめてもらいたいとも思いますね。

  • 回答者:匿名希望 (質問から13時間後)
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私は映画大好きなので
どんな駄作からでもまずは
いいところからはりますよ
でなければ、映画つまらないものになってしまいます

映画って楽しむものですから
ここ面白かったよねという感じで

批判は評論家に任せます
でも今の評論家宛になりませんけどね

  • 回答者:映画好き (質問から11時間後)
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グルメを気取った女性なんかも、ほぼ同じ生態系の種族じゃないでしょうか。
「あのお店、どうだった?」
「え~、全然美味しくない!」
食通らしいので、いいお店情報を知りたいと思って尋ねても
返ってくるのは「あそこはダメ」「ここは味が落ちた」と切り捨てて代案を出してこない忘年会の幹事泣かせな女性、会社にいませんか?
「おいしくないお店」を聞いてるんじゃないのに( -_-)フッ
娯楽映画の批判を延々と垂れ流す人と同じ匂いがします。

知識があるならあるで、ご自慢の膨大な知識の中からその場・その人に見合った内容を披露してこそ
「え~、やっぱりあなたに尋ねてよかった」
「知らないことがまだまだあるんだね」
と、一目置かれる存在として尊敬されるのですが。
そういうこともできずに、一般的には必要ではないことばかり論ってその場の空気をどんよりとさせ、悦に入っている表情はたいへん醜悪に感じます。

「なんとかオタ」さんの薀蓄話をすべて否定するものではありません。
知らないことを教えてもらえるのは楽しいです。
が、やはり時と場合とこちらの心構えが必要です。
そして「見た目」で分かる種類のオタの方々はこちらがその手の話題に触れなければよいですが、「自称・映画通」や「自称・グルメ」さんは、ちまたにゴロゴロ存在し、ほぼ絶望的に見た目だけでは判断できないので、要注意と思っています。
フツーのひと時のフツーの会話を楽しめない人はちょっと苦手です。

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映画だけでなく、マニア的な人は大体否定から入るイメージです。

なんというか「こんな細かいトコまでしっかり見ていて、世間とは違う自分」というのに優越感を持っているオタク気質なのかな、と思います。
世間みたいに絶賛だけじゃないぜ、隠されたトコや細かいトコまでちゃんと見ている自分頭イイ、世間は上っ面しか見ていないバカ、と思ってる風に感じます。

オタクの友達が実はそんな感じです。
アニメ、ドラマ、映画、色んな物をまず否定形。
だから実生活でもオタクは敬遠されがちなのか……と思いました。
そうでないオタクもいるんですけどね。
オタク気質の映画マニアの男の人とデートで映画見た時も「わ~楽しかった!」と言ったら延々と映画へのダメ出しの会話で、疲れてしまいました。
その後会っていません^^;
理論的すぎてちょっと無理。しかも人が楽しかったという物を否定って……とうんざりしました。

映画好きまでは行かない女の意見です。

  • 回答者:RETRO (質問から9時間後)
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「ダメ出し」をすることが、本質を分かっている自分のアピールなのでしょうか。あなたはまだまだ甘くて分かっていない、自分は分かっている、すごいんだ、というアピール。

男性はいつからこんなに痛くなってしまったのでしょうか。

というとまた「男性全員ではないです」みたいな反論が小学生頭脳の方から来ると思われるので念のため申し添えます。「男性全員ではないのは十分分かっていますのでご心配なさらないでください」。

男性です。私も投稿者さんの意見に賛同します。かなり鼻につく感じを受けます。同じ指摘をするにも、先にいいところを挙げておいて、その後、「だけど、私はこの点がよくなかった」という順番で指摘をすればいいのに・・・といつも思います。

 いい映画だと思っている人がいることを全く無視している感じがして嫌ですね。

  • 回答者:ようこ (質問から8時間後)
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本当に「いい・好きだ」「悪い・嫌いだ」と感じているのならまだ救われます。ただの好みの違いですので私も「痛い」なんて思いません。

そうではなく、「商業的に成功したものを良いというなんて堕落だ」「もっと文学的でマイナーなものを良いといったほうが周囲から一味違う男と思われるし、自分の知識も披露できる」と考える徹底したオタク根性が、イヤなのです。

かもしれませんよね。
  しかし、私はいいものはいいと言ってきたつもりです。

 最近のハリウッド映画は、破壊等はすごいと思いますが、それ以上のものはほとんど感じません。そういう意味では、特に、アメリカ映画に対する批判はしていたと思います。

 しかし、自分ではいいものはいいと言ってきたつもりです。

 最近見たものでは、日本映画の「おくりびと」は、秀作のひとつかなと思いました。

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私は色々経験した結果、最終的にはやはりハリウッド映画が好きです。後世に残るものも、好き嫌いに関わらずハリウッド製だと感じています。

その一方、日本映画は全く好きではありません。「(例)一人では生きられないか弱い人間の心の奥ひだを描写しつくした秀作」とか映画ファンはお好きなようですが、貧乏くささを正当化しているようでこれもまた私には痛く見えてしまうし、結局商業的に成功していないではないですか?

多分この態度も、彼のような日本の「映画ファン」から批判されるのかもしれません。

「分かってないな」って。

ご回答者様も私が「分かってない」とお感じになりますか?

僕は見たもの全部いいなって思います、感想は述べますが批判はしませんね。

作品は批判しても変わるものでもなく、監督さんが納得して?作った作品を楽しむものですからね。

役者さんの演技力が無くて台無しにしてたらさびしいですが、いつもエンドロールまで楽しんでます。

だって興味ない作品は見に行かないでしょ?
つまらないってことは興味ないものを嫌々見ててもつまらないでしょ?

  • 回答者:街角の電気屋さん (質問から6時間後)
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映画だけでなく、何事にも経験や知識がある人は、
高いレベルを求めてしまうのは普通なことだと思います。

質問者さんだけではなく私も、
映画にイチャモンつけたがる人は多いと感じますが、
好みも十人十色ですし仕方ないと思うしかないと思ってます。

確かに、否定されたらイラつきますが、
その人(映画を語る奴)の好む映画も大したことないと感じることも多々ありますし、
自分の意見を押し付けたい意固地な人間に感じますね。

逆に、面白いと絶賛してる時には、
そういう奴につまらない映画だねって言ってあげます。笑

===補足===
それ痛すぎます。笑
そんなこと言われても好み違うからしょうがないじゃんって感じですね。

てきとうに、「あっそう」ってあしらってあげて下さい。
私は、考えが固執している人は、「それまでの人間」って思うようにしています。

  • 回答者:お仕置きマン (質問から3時間後)
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明らかに批判の基準が、「こういう映画を面白いといったらカッコワルイ」「これをいい映画だと言えば一味違うといわれそうだ」ということなんです。

痛いでしょ?・・

私も、映画好きです
主人は、映画や音楽に対して
『昔はよかった』『最近のは、CGばっかり』
『似たようなものばかりでつまらない』とか批判的です
私は、一般的に映画や音楽を楽しみたいだけなのに・・・

男性は、批判から入りたがるのか
自分の意見はこうだと主張したがるのか
もっと柔軟に楽しめたらいいのにって思います

  • 回答者:きらら (質問から3時間後)
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そうですよね。

あえて卑近な喩えをすると、批判から入る男性ってセックスよりオナニーが好きな感じがします。自分に酔うという意味で、同じ感じ。

確かにいますね。私もはっきりしています。
これは駄作だったと思う映画は途中からでも観る気も失せますが..
一緒に行った人の感想は感想として受け止めますね。

否定から入る人の中でも好き嫌いがはっきりしている自分も.主観って様々ですので
自分はそうでも受容する気持ちがあるかないかで.その人の受け止め方も変るものです
から「いや.こんなの全然ダメ」と言われたら何処がどうダメなのかという討論も好きですね。
単に押し付けだけで人の考えも受け付けない人は話にもなりませんし.度量の狭い
人間なんだなって思うだけですね。
映画は自分ではこれは好きでないと思っても観る人の人生観で感動は様々。
思い入れも様々ですよね。

  • 回答者:様々 (質問から2時間後)
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商業的に認められている映画はダメなんです。そういうものを認めたら一般人と同じになり、負けですから。

もっとマイナーで所謂「通」が好むような、シナリオが難解で複雑な人間模様を描くイタリア映画やフランス映画を「これいいね」と言う自分に酔いたい。そんな感じがしてしまうのです。

人から一味違うっていわれることが目的で、楽しむことが目的ではない。

・・・という感じです。。。
田舎モン丸出しでしょ(泣)

ジャンルを問わず見るほうです。
見方は監督を追ってみたり、俳優を追ったりする見方が多いです。
それでこの監督はこういうところを見せたいんだとか、この俳優はここが凄い、というところを発見するのが好きです。

嘆いておられるような方は、確かに多いですよね。
批判するのは一番楽ですからね。
でも、そういう方は上司には向かないです。
良い上司は、部下の良いところに目を向けられる人なんですよ。
そこに気が付かないようですと、仰る様に仕事も知れてるなぁと思いますね。

  • 回答者:匿名希望 (質問から2時間後)
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>批判するのは一番楽ですからね。

私もそう思います。なので、この人本当に映画ファンなのかしらと思うのです。実は何にも知らないのはこの人じゃないかって。おすぎとぴーこだって本当に優秀な映画評論が出来ているのか私には判断できませんし、ただ強い態度で自分の好みをいっているだけだとしたら、「大したことないじゃん」ということにもなります。

少しでも自分が 違いの分かる男だよ。
ってのをアピールしたんですよ。
それがカッコイイと思っているんですよ。
面白い映画を素直に面白いと言えない感性しか持合わせない人って
なんだか可哀想な人ですよ。

 俺 詳しいんだぜ。  分かるんだぜ。  って、気取っている姿に幻滅しているのにも気付かないなんて
底の浅さが知れましたね。   気取る男って 嫌ですね。

  • 回答者:匿名希望 (質問から2時間後)
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そうです!「虚勢」を張っている感じがするのです。

少しマイナー目の映画を見るのが知的でかっこいいみたいな意識が田舎モン丸出しなんです。

見栄っ張りや虚勢って自信のなさの裏返しなのでしょうか。

映画大好きです。
ただ、好きなジャンルと苦手なジャンルがあります。

>自分の要求水準が人より高く見る目も肥えている

これは過去に優れた映画を何本も観ていれば、そうなる可能性はありますよね

その映画を観るために、何か(お金や時間にしろ)を費やしているなら評価しても
当然だと思いますよ。

>誇らしげに主張したがる

評価していることを悪くとれば、こう表現されるって事ですよね。

>娯楽として純粋に楽しみたいのに

私の経験則ですが、ご相談者さんが好む映画のジャンルとお相手の好むジャンルが
異なると余計このような事態になるのではないかと思います。
世に言う娯楽作品と称されるものは、映画好きからは評価が低くなる傾向があります。何故かと言えば、視覚に訴えることに重きをおき、細かいディテールに拘りが
ない作品が多いからです。

好きな映画の傾向が似ていれば「スゲ~」「面白ぇ~」しか言わない男性よりは
一緒に映画を語れるので、私としてはありがたいですが、ご相談者さんと
映画に求めるものが違ったって事なのでしょう。
その男性を変えることは不可能に近いので、ご相談者さんが同様に映画に拘りを
持つようになるか、お相手を変えるしか上手くいく方法はないかと思います。

===補足===
>映画好きってアイドル好きと何ら変わらないのではないかと感じることが多いです。

少し違うと思います。
アイドルに夢中になる人はどちらかといえばアイドルを出来れば独占したいという人ですよね。
ですが、映画好きというのは多くの人と自分の好きな作品を共有したいと考えるものです。
対人関係が苦手と言っても色々です。
私の場合は普通に結婚し、地域にもそれなりに貢献し、生活出来てますから、それほど
人嫌いではないと自負していますが。。。。
友人はそれほど多くありませんが、映画好きばかりではなく、色々な人がいます。
私は精神的に大人になってない人とは関わりを持たないようにしています。
友人たちはそれぞれの価値観を尊重出来る人で、私も相手の価値観は尊重します。
尊重した上で批判するところは批判しますし、それは友人たちも一緒です。
批判し合えないような間柄とは単なる知人で友人とは言えないというのが、私たちの
共通認識です。
私は自分が嵌っていない趣味の話を聞くのは嫌いじゃありません。
判らないなりに結構面白いです。
言い忘れましたが、私は女性です。

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映画好きってアイドル好きと何ら変わらないのではないかと感じることが多いです。皆様はどうお考えでしょうか。

妙に批判的なところや、不必要な拘りや、対人関係が苦手なところとか、知識を講釈宜しくのたまうところなどが、非常に似ています。だから楽しくないのです。

否定から入るのは映画を沢山みてきたからそう言えると思います。
私はDVD鑑賞はあまりしていません。ポイントサイトに詳しいだけです。

  • 回答者:匿名希望 (質問から41分後)
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ものの評価の際に、男性は、好き嫌いといった『感情』ではなく、
『理屈』を優先しがちな面はあるでしょうね。確かに。

日常生活でも、男同士は互いに理屈で相手を説得しあう過程で合意の形成をみます。
これができないと、社会で上手くやっていけないんですよ。ホントに。

基本的にアタマの構造がそれに準じた仕様に組みあがっている生き物なので、
時としてそういう面が出てしまうことについては、ある程度 勘弁してやってください。
何卒お願い。

===補足===
> 「自分は知ってるんだよ、分かってるんだよ」ということを主張するために、
> まずとにかく否定から入る男の卑しさ

それは、あなたが考えているような『卑しさ』ではなく、男の会話の『基本作法』です。
互いに違う視点からの意見を引き出すため、相手の主張に対して
まず間違いと思われる点を序盤で指摘しあうのは、
男同士のディスカッションの基本なので。

  • 回答者:男の立場から。 (質問から29分後)
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理屈やロジックなら私も負けません。

ただそうではなく、「自分は知ってるんだよ、分かってるんだよ」ということを主張するために、まずとにかく否定から入る男の卑しさがあるのではないかと感じるのです。

気持ち悪いんです。もてないくせに。

まず質問者の方が直接話されているであろう方(彼氏?)について言うと・・・

おそらくその人も、本当はそこそこ面白いと思っている可能性は大きいんですが、そこでいかにも自分はちょっと違った感性を持ってて一家言あるということをPRしたいがために、多少無理してそういったことを言っているのかもしれませんね(私も昔はそうでした)。

じゃ、その人が全幅の信頼を置いてお勧めする映画は?って聞いたら、実は何もなかったりするんですよねー(笑)

映画評論家については・・・実は誰がどのようなコメントをしているのかよく分かってないのですが、心理としては同じ(=俺は一般庶民の感性とは違うんだ!)なんだろうと思います。

===補足===
> 威張りたいって。。。なんなのでしょう。
おそらく、なんですが、
「男性は常に女性よりも優位でなければならない」
といった概念に縛られているのかも知れませんね(違ったらごめんなさい)

よほどの駄作でない限りは、
「せっかくお金払ったんだから、もっと楽しんで観たら?」
なんて一言が効くかも知れません。

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男のプライドや沽券(こけん)に執着しているのでしょうか。

威張りたいって。。。なんなのでしょう。

映画好きじゃなくて批評好きの男性なのではないでしょうか?
私の旦那も映画がすごく好きでDVDのコレクションとか半端じゃなくて1部屋使ってますが、批判好きではありませんよ。私も映画が大好きで映画のチラシを集めていて、夫婦でかなりの映画マニアであることは認めますが、どんなくだらないと言われる映画を見ても面白いと思うしテンション上がります。批判はあまりしません。

批評好きの方は、映画に限らず グルメについてのうんちくを語る人とか小説についてのうんちくを語る人とかいろいろいます。議論をするのが好きな人同士なら良いと思うのですが、仲良くしたいと思っているときに批評の話になるとうんざりすることはあります。

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うんちく好きの男性って痛いです。

それにまず批判から入るのって実は一番安易で、最も「おばか」な感じしますよね。。

「この映画って、全然なってないよね。あの監督も力量が落ちたよ」って。あなた年収XXX万円のサラリーマンでしょ(ぷ)。何でこんなに肩肘はって、虚勢を張るのでしょう。

映画好きの女性です。
映画を純粋に楽しみたいなら評論は読まない方がいいかも。
他人の意見よりも自分の感性で観た方が面白いと思いますしね。

たまに批判がクセみたいな方はいらっしゃいますが、
好きなことに関しては、つい威張りたくなったりするのでしょう。
大目に見てあげてはどうでしょう。
但し、けなす事を目的な方は映画好きだとは思いませんが。

  • 回答者:えいが (質問から15分後)
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なんだか私がうまく言えなかった気持ちを代弁していただいたような気がします。

以前、社会問題を扱った映画で面白かったものを紹介してくださいという質問で
ジュリア・ロバーツの「エリンブロコビッチ」を挙げたら
3~5の評価で3を貰いました。

大企業を相手に巨額の賠償金を勝ち取った実在の女性を描いた映画で
ジュリアの演技も素晴らしかったと思うし面白かったのに
プリティウーマンのジュリア・ロバーツということで低く見られたのかな?と
残念に思ったことがあるのですが質問者は男性のようでしたし
そういう習性によるものだったのかもしれないなと今思いました。

  • 回答者:ユリコ (質問から13分後)
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