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質問

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ベストセラー以外でものすごい本を教えてください。経済、社会、歴史などノンフィクションですごい内容のものをごぞんじなら。
最近部落研究ノートというのを読みまして部落に零落されていく御用学者が目に浮かび、また部落の本当の歴史に触れて驚きました
#たとえば最近のベストセラー、フィクションなど明らかなポイント目当てのものには評価しないかもしれません。よろしくお願いします

  • 質問者:ほほららん
  • 質問日時:2008-12-19 09:42:01
  • 1

回答してくれたみんなへのお礼

最高評価はベスト回答と5点評価の二つに分けました
ベスト回答は質問者の文章からいま興味を持っている分野を書いてくるテンを評価して
5点はぱおーんさんの、どのようなすごい分野でも、手堅く評価を狙ってくる姿勢を
そしてスレイブテトンさんの内容と同時に作家もすごい、と言うところに5点と
分けました
文中失礼が多かったかもしれませんがあくまで私個人の意見です
しかしサタカまことが出てくるとは、、、一番嫌いな人なんですよね
声に出す日本語の斉藤なんとかと同じくらい嫌い
どうも昔の北朝鮮、中国行って絶賛する左翼作家のにおいがするんですよね
匿名希望さんごめんなさい
あと評価厳しくてごめんなさい

同和問題といえば、同和利権の真相シリーズが必読ですね。これを読まずして、同和問題を語るなかれといいたい。その他、

http://akasatanan.blog115.fc2.com/blog-entry-68.html

↑このサイトは、同和問題に精通した本を紹介しています。

京都・同和「裏」行政
解同は何をしてきたのか
八次小問題
広島の公教育はなぜ崩壊したか

などをオススメします。

いかに同和団体がひどいことをしてきたのか、いかに同和教育が人権を蹂躙してきたか。人権を讃える人たちがいかにいい加減かよくわかります。こんなことをしている間は、絶対に差別はなくなりません。不正を批判することが果たして差別発言なのでしょうか?私は差別者なのでしょうか?

  • 回答者:檀 (質問から19分後)
  • 2
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部落関係はだいたい読んできました
子供のころから在日、部落差別には大変興味を持ってきました
基本、部落側の本には真実にめをそむけうわべの一部のいけにえの話を
取り出し、批判側はあまり本が表に出ない(昔の話)という傾向がありました
最近ようやく是正の動きが出てきてよかったと思っています

並び替え:

私の薦めは
早乙女 貢
会津士魂/続・会津士魂
です。
戊辰戦争から、ずっと。。。。
かなりの根性が必要、そして裏歴史を知る事になります。

篤姫がブーム?
薩長土肥には関係の無い世界観です。

===補足===
ベストセラー以外でものすごい本を教えてください
って言う内容の質問でしたからね、、
歴史って言うのは、フィクションでもあり、ノンフィクションでもあり、、、
特に、表はフィクションが多いのですよ!

  • 回答者:とむ (質問から11時間後)
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大河で明治維新は不人気のジャンルだったらしいですね
本じゃないんですが明治維新というと、
ドラマ白虎隊のテーマだった小椋ケイ作詞、堀内孝雄作曲の
愛しき日々が思い出してしまうんですよね
「もうすこし時がゆるやけでああたなら~」
作詞がすごすぎ、シクラメンが枯れるほどすごい
早乙女貢ってペンネームもすごい、、、
でもたしか小説だったような
うーんはっきり小説はだめとかくべきだったかしらん

「逆命利君」です。これは、住友商事の故鈴木朗夫常務の実話です。管理にはむかって、毎日会社に遅参し午後から出勤してきた人が本当にすごい仕事が出来るので、どんどん出世していった話です。日本のエコノミックアニマルを批判し、自分流を貫いた人が80年代にいたということがすごいです。

  • 回答者:匿名希望 (質問から8時間後)
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佐高の本ですね
あの男が書かなければもう少しよい本になったと思うのですが
最後がんでしたっけ、
ただ単に夜型の豪傑人間のような気がしますが
船井電機の社長や松下幸之助の秘書、松下から三洋にいって常務になった人のほんが
よかったので、その後に読んで、タイトルで売れたのかな・
と思ってました

河合隼雄先生の本は専門書でないものもたくさんでていておもしろいです。
私は対談集が「生きることは自分の物語をつくること」「なるほどの対話」
「笑いの力」「こころと脳の対話」「読む力聴く力」などたくさんありますが、
すごく興味深いですよ。

  • 回答者:匿名希望 (質問から5時間後)
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参考になりました。回答ありがとうございました。
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長々とお礼かいて今見たら消えてた
この人対談集が評価高いんですよね
一冊だけ読んだんですけどまったく覚えていない
会話上手な人だったみたいですね

過去のベストセラーを今読むのも良いですよ。

私のオススメは「沈黙の春」
農薬と食物連鎖を描いた1950年代(だったと思う)のベストセラーです。
所謂”報道を基にした作品”は時の試練に耐えられないものが多いのですが、これは今読んでも読むに耐える作品です。
そしてこの作品を鵜呑みにするのではなく、その後の出来事とそれによって新たに発生した問題、なぜそれが必要だったのかなどを合わせて考えると・・・とてもショックを受けます。
一部に言われているLOHASな小説ではありませんので是非読んで下さい。

===補足===
「現在の常識(1950年代)」と「未来から見た常識(2008年)」を対比させるのが自然科学におけるノンフィクションの醍醐味で、未来に向けて色々なヒントが生まれるだと思うのですが・・・まあいいです。推奨分野を間違ったということで。

  • 回答者:文庫本で¥500くらい。 (質問から3時間後)
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沈黙の春は後に作者の無知ぶりがしられて今ではあまり読む価値のない本と
認識しております
あくまであの当時のアメリカなどの先進国の農薬、化学行政の行き過ぎを
センセーショナルな内容でとめたことに意義があるので
特にこのような分野では最新の情報が意味があるので
貴重な時間をこの分野の古典を一般人が読む必要を感じません
今読むならエリックシュローサーとか、少なくともここ10年以内のものでないと
厳しい気がします
西岡一の本に1970年代にハムメーカーが外国では使用禁止の添加物をつかって
いて政治力で抹殺した話がでています
なぜ日本でだけ、魚のこげががんになる、といわれたのか、日本の消費者団体のしんのすがたとか、いろいろ考えさせられます
補足ありがとうございます
そう考えると2点はミスですね、すみません
でも、一般人がこの本をわざわざ読む必要はない、という考えは変えません
若い人ならお勧めと思いますが、私は残された時間が少ないです

いろんな意味での「すごい本」をピックアップしてみました。

○犬養道子「人間の大地」
20年ほど前の本ですが、当時の貧困国で何が起こっていたかが赤裸々に描かれています。
今は、あの頃より余計ひどくなっているような・・・

○大原穣子「方言で読む日本国憲法」
一般にはとっつきにくい日本国憲法の条文を、各地方の方言で分かりやすく読み替えた本。
CDも付いているので、条文の微妙なニュアンスなども伝わりやすいかと思います。
ともあれ、この発想は「すごい」と思いました。

○丸山茂徳「科学者の9割は「地球温暖化」CO2犯人説はウソだと知っている 宝島社新書 275」
今まで展開されてきた部分的・感情的etc.な論説とは違い、宇宙の中の一惑星という観点から見た温暖化の真の原因を、非常に豊富な資料をもとに分析しています。

○若松義人「トヨタ式「スピード問題解決」 PHPビジネス新書 なぜトヨタの社員は「速さ」と「質」を両立できるのか?」
今はちょっと調子を落としていますが、それでも一介の自動車工場から数十年で世界企業へと成長したトヨタの、組織としての「すごさ」を感じることができる内容です。

  • 回答者:ぱおーん (質問から2時間後)
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とても参考になり、非常に満足しました。回答ありがとうございました。
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方言で読む、、、なんとなく9条の会のにおいがします、、、、
人間の大地、当時の貧困、、ソマリアとかアフリカのほうがひどい、この本は別のところに魅力があるのかもしれません、以前持ってたんですが古本のきったない本であんまりきちんと読んでないんですよね、どっかの図書館に新しいのないかな、、、無理だろうな
co2問題はヨーロッパの金儲けと思っています、京都のときは腹が立って仕方なかったですね、また外国に貢ぐのかと、、、
トヨタと言えば最近、船井電機の本読んだのですが船井社長が感動して幹部100人研修させてるんですよね、でもその一方で絶望工場みたいな本もあるし、、ごめんなさい、
両方古い情報です
ちゃんと、どうすごいのか書き込めばよかったですね
反省しています

ヤクザ ~ニッポン的犯罪地下帝国と右翼/D・E.カプラン/第三書館

  • 回答者:893 (質問から2時間後)
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以前元公安の人間がやくざはほとんど部落と在日と発言したのですが
案の定まったく報道されませんね
この作者の経歴をよく知らないんですよね
外人の書いたやくざ本はどうも日本の情報を面白おかしくアメリカで出版して
ベストセラーになってその勢いで日本でも出してみた、が多い気がするんですよね
ひどいのは日本とほとんどつながりがないのに書いてるとか
ベンジャミンフルホードもどれだけ信憑性があるのか、、、
東京アンダーワールドは面白かったです。お勧めです
ごめんなさい、2点つけたつもりはなかったです
ミスりました

「ナチス狩り」ハワード・ブラム/著 大久保寛/訳

第二次世界大戦末期にユダヤ人部隊が創設されたと言う秘話を綴ったノンフィクション。この部隊に所属する3人のユダヤ人を軸として話しは展開していきます。
Titleから想像するに、ユダヤ人によるナチスへの復讐劇が中心のように思われがちですが、どちらかといえば、イスラエル建国に重きを置いた内容です。

あくまでもNon-Fictionですが、結構Suspencefulな読み物になっております。

http://www.shinchosha.co.jp/book/222423/

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映画が話題になりましたね
この作家の文章が大変評価が高いらしいのですが
英語がまったくなのでわかりません
部落、在日、につづいてユダヤも興味深いですよね

「アルジャーノンに花束を」は、とても良い本です。

私は人生の節目に何度も読み返しています。人間の本質にかかわる本だと思います。
一家に一冊「アルジャーノンに花束を」

  • 回答者:ねずみ (質問から36分後)
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やや参考になりました。回答ありがとうございました。
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なぜあの本が定期的にベストセラーになるのか疑問なんですよね
確かに名作だし、翻訳しか読んでないけどあの、自然に文章から知的レベルが下がっていく様子がいい感じですが
ライ麦~もそうなんですが、いまさらなぜにベストセラーかと小一時間、、、、
小説の募集なら4点だったかもですが、今回、、、、、
2点
だったノンフィクションだめってかいたじゃないですか

「死刑囚の最後の瞬間」  角川文庫  大塚 公子著

知らない世界、気づくことのない世界、知ってよかったかもしれないある事実、
知らないがゆえに、選択肢がなく切り捨てていた出来事がたくさんあると
思わされた本のひとつです。

  • 回答者:くろ (質問から32分後)
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参考になり、満足しました。回答ありがとうございました。
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これは読んでないんですが、今まで何冊か死刑囚関係読んでるんですが
タイトルおぼえてないほど記憶にのこってないんですよね
アマゾンレビューよかったし読んでみるかな
レビューが工作と言うことはこの場合ないと思うし

ギリシャ神話、ローマ神話、聖書

  • 回答者:実話 (質問から30分後)
  • 0
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参考になりました。回答ありがとうございました。
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うーん、ものすごいベストセラーじゃないですか
確かにすごい本ですが、、、、、
評価しようがない、、、、、
3点にします

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