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玉子焼きを作るのが天才的に下手です...。
玉子焼き用の長方形の小さなフライパンを使っていますが、中が生焼けだったり焦げてしまったりと上手くいったためしがありません。

中までしっかり火が通り、なおかつ見た目もきれいに焼く秘訣をご存知の方教えて下さい。

  • 質問者:彩
  • 質問日時:2008-05-02 02:27:19
  • 0

まず、フライパンに1回目の卵を流し入れます。
底からぷつぷつと気泡が出てきますので、箸で潰してください。

表面が固まる前に巻き始めます。
奥から手前へ。少しぐらい形が崩れても、芯部分だから平気。

手前まで巻いたらそのまま奥へ移動、2回目の卵を流し入れます。
この時、奥に移動した芯を少し持ち上げ、芯の下にも卵を流します。
1回目と同じように気泡を潰しつつ、半熟くらいで巻きます。

これを卵がなくなるまで繰り返せば、できあがり。
生焼け&焦げが気になるようでしたら、最後にフタをして蒸し焼き。
焼き上がりの形がどうも・・・というのでしたら、必殺技を。

まな板の上に、巻き簾(100円ショップのでOK)を置く。
巻き簾の上に、濡れ布巾(巻き簾より少し大きめ)を置く。
焼き上がりの玉子焼き(熱々)を、その上に置く。
形を整えて、綺麗な玉子焼きの出来上がり。

  • 回答者:おもん (質問から33分後)
  • 2
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とても参考になりました。
次回実践してみます。

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調味料の使い方に問題があるのでは ?
 半熟ではなく生焼けになるのは、小麦粉を入れているか、塩が多過ぎるなどで火が通り難くなってしまいます。
 砂糖や味醂などの焦げる調味料を、多く使っていませんか ?
 いろいろ工夫しても料理は回数ですから、上手くできないからではなく、上手くなるまでの練習だと思って、毎日作るのが確実ですよ。

  • 回答者:yuma (質問から2時間後)
  • 1
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調味料は特に使っていないんですけどね。
数をこなしてみます。

おもんさんやtzynさんが丁寧に説明してくださった通りですが、少し補足させてください。

早くから焦げやすいのでしたら、濡らしたフキン(綿や麻)を調理台(熱に強い材質のもの)に広げておきましょう。熱したフライパンに卵を入れる前に、ちょっとだけフライパンの底を当てます。底を満遍なく濡れフキンでジュッといわせることで、フライパンの温度が均一になり、調理しやすくなります。

おもんさんの手順では、空間に何度も卵を流し入れますが、卵を上手に巻くためには、いくつかのコツがあります。
・入れる卵液の量は、空間へ薄めに広がる程度に。薄すぎても巻くのが大変だが、厚くなると巻きづらいし、焼くのに時間がかかるので硬くなる。 ←入れる量は、やりながら、適量を探してください。
・前に巻いた部分と 新しい卵液との境目も焼く必要があることを忘れずに。 ←ここの境目をつなげないと、上手に巻けません。
・新しく焼いている部分の底は固まったのに、上部が固まっていない(ちょっと生っぽい)状態で巻く ←前に巻いた部分にくっつきやすい。
・新しい卵を入れる前には空間に、ペーパーなどに油を含ませてフライパンを拭くようにすると、薄く油が敷けるので焦げ付きにくくなる。 ←ほんのり焼き色が着けば、巻いた玉子焼きを切ったときの断面がバームクーヘンのようにきれいです。

おもんさんの最後にある「必殺技」は、巻き簾の上に使う濡れ布巾をラップに替えて、熱い柔らかい玉子焼きを包んで そのままにしておくと、中まで蒸れて固まります。

やり方は幾通りもあるので、あとは、お好みのやり方を探したり、数をこなして慣れるだけです。

  • 回答者:+もも (質問から2時間後)
  • 2
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補足説明ありがとうございました。
参考にさせていただきます。

火の加減が強すぎると 焦げてしまいますし
弱いと半生になってしまいますよね

タマゴは1個だと少し少ないんで2個加えます
それをよくかき混ぜて少し投入
このときに火から少し話し 空気砲をつぶします
レアな状態になったら 寄せて
次を流し込む レアになったら寄せるの繰り返しです

卵に生クリームや牛乳を加えてみると案外滑らかに仕上がります
但しこのときは分離しないようによくかき混ぜることが必要です

とにかくタマゴをいれる量は少なめに レアで寄せる
火加減が強いと思ったらフライパンを火から遠ざける
これでうまくいくと思います
少しレアでも 余熱で火が通るから大丈夫です

きっと練習すればうまくいくようになりますよ♪

  • 回答者:jetar (質問から2時間後)
  • 2
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とても参考になりました。
練習してみます。

1)使う卵を1/3と2/3に分けます。
2)1/3の方に少量の片栗粉を混ぜておきます。
3)フライパンを熱し、油を引いて2/3の方を軽くスクランブルエッグ状にします。
4)その後フライパンを洗ってから再度熱し、薄く油を引いて1/3の方で薄焼き玉子を作ります。
5)4)に3)を乗せて、薄焼き玉子状態の外側を整形して完成。

外側に片栗粉を混ぜるのでやぶれにくくなり、整形がしやすいです。
そして、あらかじめ中身の部分をスクランブルエッグ状態にすることによって、
好みの焼き加減にすることが可能です。

  • 回答者:tzyn (質問から41分後)
  • 2
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面白いつくり方ですね。
試してみたいと思います。

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