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新選組の小説を読んでみたいと思っています。
なるべく史実をきちんと調べた上で書かれている長編の小説で、何かお勧めのものなどありましたら教えてください。

  • 質問者:まる
  • 質問日時:2009-01-30 21:33:30
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小説といっていいのか分かりませんが、「新撰組顛末記」は、新撰組の生き残り、永倉新八氏の著作なので一読の価値アリです。
あとは、子母沢寛氏の「新撰組始末記」でしょうか。
小説としての読み易さでいうと、既出の「燃えよ剣」ですかね。ラストの土方歳三が戦死する場面は史実と異なるとも聞いていますが。

  • 回答者:猪鹿蝶 (質問から12時間後)
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たくさん教えていただいてありがとうございます。
永倉新八氏の著作とは気になります。
やはり実際に新選組におられた方ですし、小説とは一味違うものが読めそうです。
ありがとうございました。

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小説と史実との関係は、難しいのですが、
やっぱり、「燃えよ剣」が定番ものでしょうね。

あと、有名なトコロでは、浅田次郎の「壬生義士伝」もありますよ。
主役はややマイナーな方ですが、
組織の裏面という意味では、有意義かと。

私のオススメとしては、
おなじ司馬遼太郎の書いた「新撰組血風録」なんですが、
これは、短編集なので・・・・・・。

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新撰組血風録は短編なんですね。
お勧めしていただけるのであれば、読んでみようかと思います。
壬生義士伝の組織の裏面を見られるというのは、かなり気になります。
ありがとうございました。

新撰組というと「燃えよ剣」。だんとつですね。
それからその前作ともいうべき「新選組血風録」ですね。
それから少しご質問の趣旨からはずれますが、
手塚治虫の「新選組」もなかなか泣かせます。

  • 回答者:いたりあのたぬうし (質問から14時間後)
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「燃えよ剣」に前作というものがあったのですね。
合わせて読んでみると、とても面白そうです。
手塚治虫さんが新選組について書いておられるとは知りませんでした。
探してみようと思います。
ありがとうございました。

史実に忠実に基づいているかどうかわかりませんが、
司馬遼太郎氏の「燃えよ剣」は一度読んで感動し、
その後何度か読み返しています。
土方歳三を中心に書かれていますが、
私個人的には非常にお勧めです。

  • 回答者:indi (質問から33分後)
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司馬遼太郎氏はよくお名前を聞く方ですが、読んだことがありませんでした。
新選組なら土方歳三はとても重要な人だと思いますし、ぜひ読んでみたいと思います。
ありがとうございました。

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