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電気自動車は、ガソリン車と燃費だけを比べた場合は、コストパフォーマンスはいいのでしょうか?

  • 質問者:匿名希望
  • 質問日時:2009-02-11 06:41:27
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燃費コストは断然電気自動車の方が安いですが
車体価格はガソリン車の3倍~らしいです。

  • 回答者:匿名 (質問から7日後)
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電気自動車によるが、三菱自動車のiMiEVの場合、電池の容量が16kWhで、160km(10・15モード)走れるらしい。1kWhの電気料金が30円として(実際、深夜料金とかはもっと安いが、高めに考えて)、90円で30km走れることになる。去年の暮当たり、ガソリンが90円/L強だったから(地域にもよる)、ガソリンの価格が90円/L程度なら、リッター30km走る車なら、とんとんだね! 燃費だけで見れば。

(かなり、電気料金は高め、ガソリンは安めに計算した場合だけどね!)

もう少し、製品として安定してくれば(初物は遠慮したい)、次の車は電気自動車にするつもりです。私も・・・。

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どの様な電気自動車にするかでかなり話が変わります。 完全な電池充電型にする場合と、燃料電池型にする場合ではかなり変わります。
しかし学者曰くでは、量産できればエンジン機関が不必要になるので、電池部分のコストが大きな影響を与えます。 燃料電池車は水素を利用して行くので、その水素を反応させる機関を量産すると、かなり安くなると言っています。
マグネシウムを利用して水素を作るようにすれば、燃料電池車はかなり実用化しますから、部品の少ない電気自動車は現在の軽自動車くらいの値段になるとも聞いていますが、世界が同時に動かないと難しいですが、技術はもう既に出来上がっていますよ。
その殆どが日本に技術がありますから、もっと日本政府が動かないと、難しいですね。

  • 回答者:keiko (質問から12時間後)
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燃費だけであればコスト高ですね。
エコの観点から電気自動車が主流になっていくと思います。

  • 回答者:匿名 (質問から11時間後)
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物にも・・・

オーストラリアを横断しているのもあります。

蛇足】

自作で電気自動車に改造【合法】し、国内大会まで・・・

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自動車に積まれているガソリンエンジンより火力発電所の方がエネルギー変換効率が良いのは確かです。

ただし、送電によるロスや電気自動車に積まれるモーターのエネルギー変換効率や充電施設(電気スタンド?)の整備など社会的コストまで含むと電気自動車の方がコスト高になると思います(何十年単位でみれば逆転するかもしれませんが)。

大事なのはガソリンエンジン車はガソリンがないと走らないが、電気自動車は原子力でも風力でも太陽光でもともかく電気という形にしてしまえばエネルギーとして利用できるという点です。
限られた資源である石油の最ももったいない使い方が燃やすことです。
石油資源はできるだけリサイクルできる形で使うべきだと思います。

  • 回答者:ふみ (質問から8時間後)
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通常のガソリン車はガソリン本来の持っているエネルギーの20%程度しか使えません。残りは熱となります。
それに対して、電気自動車は、発電所から送られてくる電気を充電すると考えると、発電所と送電の効率は約50%で、充電器などのロス約5%(効率95%)、モータ効率約80%(蓄電池の自然放電は無視)とすれば、発電所はガソリンで発電はしていませんが、38%程度のエネルギー効率になります。
実際の車の走行にはタイヤの性能やボディー形状による空気抵抗などがありますが、ガソリン自動車も電気自動車も同じと考えると、電気自動車とガソリン車のエネルギー効率は18%程度あり、これをガソリンエンジンの改良のみで上回ることは技術的に困難です。(ハイブリッドは一つの答えであるが)

質問は単純に燃費だけとのことなので、上述のようにエネルギー効率が逆転しない限り、ガソリン車より電気自動車の方がコストパフォーマンスは高くなります。電気で車を走らせた方が燃費が良いことになります。

  • 回答者:Soodaさん! (質問から7時間後)
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燃費だけであればコスト高ですね。
むしろ重視されているのは環境の方ですよ。

  • 回答者:sooda (質問から7時間後)
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単純に燃料費だけで見れば良いと思います。
ただし、メンテナンス費用等を考えると、
微妙かもしれません。

ガソリン車では、オイル交換などの、
定期メンテナンスが必要ですが、
電気自動車の場合は、
あまり必要ではありません。

その代わり、バッテリーは
寿命が来た場合、
交換となり、その費用はかなり高額となります。

ガソリン車並に、インフラが揃うまでは、
どうしても、その分の上乗せが、
車体価格に反映されますし、
なかなか難しいのではないかと思います。

  • 回答者:Maku (質問から6時間後)
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この手の世間の話題というか材料は夢で語られてますので、もっと現実の世界を見ないといけないです。

今見えている前提だけでは、後に裏切られる可能性がかなり大きいです。

大々的にマスコミや世論が取り上げないのが不思議で仕方ありませんが、まず一番は電気自動車に関連する税徴収の関連が未整備です。

特にエネルギー源である使用電気量に対してかかるであろう分。

これは、電気スタンド云々以前というか、電気自動車を民生に大量に投入する(生産に入る)前、電気スタンド整備に着手する前に決めておかないといけませんが、大規模に投入された時の自動車税・重量税やエネルギー税の運用詳細が全くと言っていいほど決まっていません。
(蓄電池の信頼性の問題などもありますが、ゆえに管理下の公的団体でしか導入出来ません)

昨年のガソリンの暫定税率がすんなり廃止される様なら問題無いと言えますが、相当にもめて復活。
これから考えれば、大量にガソリン税収が無くなる法運用はあり得ず、たとえ安い深夜電力を利用出来ようと、逆にそれ以上に高率の税収の運用が無いと成り立たないのです。

ここまでを決めてからでないと、現状でコストパフォーマンスを比較しても、ガソリン税抜きのランニングコストを計算しているに過ぎず、ほとんど意味が無いと思います。

  • 回答者:知識人 (質問から4時間後)
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燃費だけを比較した場合はコストパフォーマンスが良い。
だが、充電切れで外先で止まったときはレッカー代が掛かりますね。

  • 回答者:匿名希望 (質問から2時間後)
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コストパフォーマンス(費用効果)
家庭用電源の場合
最低電力量時の電力量料金単価なら電気自動車が得ですが
使用電力量が増えると電力量料金単価が上がるので電気自動車とガソリン車はコストは変わりません


時間からみたコストパフォーマンス
電気自動車は充電に7-14時間
ガソリン車は補給に数分

燃料(電池)切れでレスキューされた場合
電気自動車はレッカー移動
ガソリン車は補給

  • 回答者:ハイブリッド車が得 (質問から2時間後)
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燃費だけを考えたらコストパフォーマンスは高いです。
ただし、航続距離、速度、燃料補給(充電)をトータルで考えると電気自動車は
まだまだ改良の余地がありすぎるのです。

現在では、充電時間の長さを、どう改善するかが課題だと思います。
バッテリーをカートリッジ方式にして、ガソリンスタンドなどで充電済みのバッテリーを
丸ごと交換すると言う方式も検討されているようですが・・・

  • 回答者:JJ (質問から2時間後)
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ある資料によると
普通自動車で200km.走るための燃料費は

・深夜電力充電の場合 約330円
・日中電力充電の場合 約750円
・燃費が10km./ℓでガソリン価格100円/ℓの場合 約2,000円

となり、コストパフォーマンスは2.5~6倍良いようです。

  • 回答者:電気自動車元年 (質問から2時間後)
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