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よく安い健康食品(サプリメント)などで、成分表示を見ていると、なんだか意味不明でまったく余計な成分の混ぜ物がたくさん入っているものがあったりします。
なにか効能を狙っての意味のある混ぜ物ならまだ納得もできるのですが、これは全く意味がないだろうとしか思えない物質が時には主成分に匹敵するくらいの量でまぜられている時があって、どう理解していいのか悩むときがあります。
こういった謎の混ぜ物をする理由とはいったい何なのでしょうか?
だれか正しい答えを知っていたら教えてください。

私が推測するには(あくまでも推測です)

・劣化ウラン弾の「劣化ウラン」のように何か売るには都合の悪い物質をちょっとづつ在庫処分している。
・成分量と注入カプセルの容量規格があわないので、適当に他の物質で埋めている。
・よかれと思って関係ないけど体によさそうな物質をまぜている(オマケ)

このくらいしか想像つきません・・・

  • 質問者:しくそ
  • 質問日時:2010-04-14 15:21:37
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外国と日本とでは薬や食品に対する法規制が違う為、例えばアメリカで作られたサプリメントを日本国内ではそのまま売る事ができません。
アメリカ本国では、目的の栄養成分メインのサプリが小さいサイズで売られていても、日本で売るには厚労省が許可しない為、薬と区別する目的で「別の成分」を足して大きなサイズで売るのです。
そうなると、悪徳業者等はハンバーグに例えて「挽肉(栄養成分)1+玉ねぎ1+パン粉(謎の成分)8」の割合のサプリを作るのも想像に難く無く、中○産サプリなどは、こんな感じとも聞きます。
因みに、大きいサイズでは「食品」扱いになり農林水産省の管轄になるそうです。

海外のサプリは個人輸入で入手できますが、厚労省管轄になる為、個数制限や高い関税などで現地で買う何倍もの費用がかかります。
しかし、一般の消費者は、手軽に買える方(農水省管轄の食品扱い)を選びます。
そもそもサイズの違いや成分の違いは日本の消費者は知らされていませんから。
(日本は、健康やダイエットに関心が高い割に全体的な栄養知識が低い為、知らずに口に入れさせられているのだそうです。怖いですね)
この知識は、アメリカで栄養学を学んだ日本人女性の本で知りました。
その女性は、アメリカのサプリの個人輸入は止め、日本の古くから食事が一番と納得し、どうしてもサプリを飲まざるを得ないむときは国産を選ぶそうです。
(著者名は、失念してしまいました)

  • 回答者:国民の健康は何処に? (質問から2時間後)
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この回答の満足度
  
とても参考になり、非常に満足しました。回答ありがとうございました。

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