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太陽光発電は、一キロワット当たりいくらなんですか。1年前は48万円だったそうですが。

住宅用太陽光発電、昭和シェル系が低価格モデルを投入 2010年06月18日
ソ​ー​ラ​ー​フ​ロ​ン​テ​ィ​ア​の​太​陽​光​発​電​シ​ス​テ​ム​「​フ​ロ​ン​テ​ィ​ア​パ​ッ​ク​2​4​0​0​」​ ​太​陽​電​池​パ​ネ​ル​、​周​辺​機​器​、​施​工​一​式​で​提​供​す​る​。​パ​ネ​ル​の​出​力​保​証​は​2​0​年​。

昭和シェルの全額出資子会社で太陽電池の製造・販売などを手掛けるソーラーフロンティア(東京都港区)は18日、住宅向け太陽光発電システムの低価格モデルを発表し、同日より発売を開始した。1キロワット当たり48万円で、国内の主流品と比べて、投資回収期間を約3分の2に短縮できるという。

ソーラーフロンティアが販売する住宅向け太陽光発電システムは、自社工場で生産した太陽電池パネルと、周辺機器・施工一式を統一規格で提供する国内メーカー初の商品になる。また、7月出荷分より、国内で出荷する全てのパネルの出力保証期間を、現状の10年間から20年間に延長する。低価格と長期保証を武器にシェア拡大を狙う。

  • 質問者:下野
  • 質問日時:2011-05-30 23:01:49
  • 0

太陽光発ではほとんど原価かつかつで、家電製品などの様な潤沢な利益があって大幅に割り引ける商品ではありません。
かと言って、利益無しではやっていけませんので、その利益をどれだけ取るかがモロ効きます。
数字の見かけ上、40万円以下ならそのシステムだけでは赤字で、たとえば住宅とセットになっていてそちらで売り上げを増やして利益を取る形です。

太陽光発電単独ではかなり頭打ち状態で、取り扱い代理店とか流通チャンネルの差が価格差になるぐらいだと思います。
ですからおっしゃる48万円前後が変わらない状況が続いていると言っても、当たらずとも遠からずです。

考えてみてください。
たとえば50万円の物を売ったら最終利益は5~10%は欲しいでしょう?
そうなると、それぐらいの幅でエンドユーザ価格の誤差は出ます。
ところが、原価でそんなに余裕が無いのです。

  • 回答者:かつかつ (質問から10時間後)
  • 1
この回答の満足度
  
とても参考になり、非常に満足しました。回答ありがとうございました。

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