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「蟹工船」が現代のワーキングプアのみなさんにも人気だそうですが・・・。
この小説は、「労働者(プロレタリア)の団結さえしっかりしているのならば、何度敗北しても最後には労働者に勝利が訪れる」というテーマも訴えかけていますが、さて現代では、どうでしょう。
現代のワーキングプアの人たちってそもそも団結できる状況にあるのでしょうか。
また、小林多喜二も想定外だったであろう、ニートに至っては、プロレタリアたちと比べてどうなのでしょうか?

  • 質問者:Sooda! ちゃん
  • 質問日時:2008-10-07 19:50:49
  • 0

昔は共産党のバイブルでしたね。
さいきん売り切れたと思ったら復活して書店のベストセラー棚に
いっぱい並んでます。
まあ、現代の世代は個人主義ですから団結は難しいのでは
ないでしょうか?ネットでの批判同調などは多いですけどね。

  • 回答者:Sooda! くん (質問から11分後)
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とても参考になり、非常に満足しました。回答ありがとうございました。

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今 蟹工船が大ヒットと共に、共産党員が急増しています。
ですので、一つの党が支えとなり団結は可能かと思います。
逆に党があるから団結出来るんですね。

  • 回答者:Sooda! くん (質問から14分後)
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参考になりました。回答ありがとうございました。
お礼コメント

それも怖いな

首都圏青年ユニオンというのがあり、個人で入れる労働組合です。
正社員、パート、アルバイト、非常勤、派遣、請負などどんな働き方でも加入できます。
首都圏以外にも各地にあるので、googleなどで検索してください。
参考記事
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2007-08-14/2007081405_01_0.html

  • 回答者:お助けマン (質問から10分後)
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とても参考になり、非常に満足しました。回答ありがとうございました。

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