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女性限定のサービスやセールって、倫理的に性差別を助長するものとして取り上げられないのでしょうか。他の先進国でこのような商業サービスって認められているのかご存知の方がいれば教えてください。

私は男性と女性が全く同じと考えているので、「男性のみ最初の1杯サービス」とか「男性のみ1時間サービス」のようなものがあると、男の立場からしても「気味悪い」です。何を目的としているか分からないし、明らかな性差別なので男としても居心地が悪いと感じます。

男性・女性双方からのご意見をお願いします。

===補足===
サービスやビジネスをされている方で、「女性限定サービス」を実際にされている方がいらっしゃれば、その理由をお聞きしてみたいです。実際、本当に効果的なのでしょうか?そんなことするとカップルや夫婦が逃げてしまいますが・・

あの、すいません、、、「差別者!」のように糾弾するつもりは全く無いので(笑)、本当のところが知りたいのです。

  • 質問者:靴下
  • 質問日時:2008-11-26 23:10:06
  • 1

このような興味深いサイトがありました。
http://www.ne.jp/asahi/box/kuro/report/ladysday.htm
どの意見が正しいということはなく、「レディースデーは男女差別なのか社会的に許容できる範囲のサービスなのか」を生徒さんに聞いた演習授業のまとめのようです。
面白い意見もありますのでご参考にされてみて下さい。

個人的にはサービスデーの類は嬉しいので(メンズレディース関わらず)なくなってしまったら大変さびしく感じます。

ちなみに映画館のレディースデーは需要の価格弾力性、つまり割引したときにそれに応じてどれだけ来客数が伸びるかということを考えて設定されているようです。
女性向けに割引したときには、映画館に来る来客数が伸びた結果として売上が伸び、男性客の場合は割引してもそれに応じて来客数が伸びないので、割引すると売上が減ってしまうということらしいです。

あと稼働率向上策として、空席にするぐらいなら値段を下げてでも売上を回収した方が得だという意味合いもあるようです。
ホテルの部屋の割引や航空チケットの割引などもそうですが、空室、空席にするぐらいなら価格を割り引いてでも客を集めた方がましだという観点のようです。
アメリカなどは、空席チケットのオークション市場もあるそうですよ。

最後に口コミ効果です。
ある調査によると、女性は男性の3倍口コミをするそうです。
ネットの発達によって情報発信が容易になったことで、口コミはますますマーケティング上無視できないものとなり、商品に自信のある企業にとっては女性向け割引をすること自体が有効なマーケティング戦術となっているようです。

まとめますと売上拡大、稼働率向上、口コミでの潜在顧客の開拓と、企業側にとってはメリットが多く、決して効果のないものではないと結論できるのではないかと思います。

===補足===
法的な議論としてというと難しいかもしれません。
なぜなら「レディースデー」を差別されていると受け取る女性があまりいないように思います(むしろ優遇されていると取るべきです)
例えば外務省の定める「女子に対するあらゆる形態の差別の撤廃に関する条約」の第1条に、『この条約の適用上、「女子に対する差別」とは、性に基づく区別、排除又は制限であつて、政治的、経済的、社会的、文化的、市民的その他のいかなる分野においても、女子(婚姻をしているかいないかを問わない。)が男女の平等を基礎として人権及び基本的自由を認識し、享有し又は行使することを害し又は無効にする効果又は目的を有するものをいう。』とあります。
レディースデーが女性であることによって「値段を高く払わなければならない」ということであれば、明らかに「性に基づく区別、排除又は制限」となりますが、優遇されているのであれば排除にも制限にも該当しません。

また、第2条のCに『女子の権利の法的な保護を男子との平等を基礎として確立し、かつ、権限のある自国の裁判所その他の公の機関を通じて差別となるいかなる行為からも女子を効果的に保護することを確保すること。』とあります。
これを読む限りでは、むしろ女性は弱者なので積極的に保護(優遇)しましょうと言っているように聞こえます。
このように法的な制度における男女は、もちろん差別するべきでなく同じ人間として扱うべきだけれども、当然「性」によって出来ることと出来ないことがあるので、そこは「区別」して考えましょうと言っているにすぎず、完全に全く対等に扱うこととして定められているものではないように思います。
参照
http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/josi/3b_001.html

ベストどうもありがとうございました。

  • 回答者:rrr (質問から6日後)
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ビジネス上、意味があることはわかりました。ただ効果があれば、「何でもやってよい」のかが、法的な議論として分からなかったのです。

子どもや老人や障害を持った方へのディスカウントは当然だと思うのですが、「女性」という性に着目した「分け方」って、ビジネス上良かったとしても、法律上大丈夫なのかと感じたことがこの質問のきっかけです。

まあ結論は、「よい」のでしょうね。

並び替え:

私は男です。
何度嫌な気分になったか・・・。

企業戦略だということは理解していますが、
私が政治家なら
「片方の性のみに有利なサービスを行う場合、一部を除き異性に対しても
 同等のサービスを行わねばならない」
と法律で定めますね。

  • 回答者:アゲインスト (質問から7日後)
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参考になりました。回答ありがとうございました。

女性の方が意見や文句を言う人がおおいから、いろいろなサービスがあるのかなと思っていました。
確かに性差別ですね。
私は女性です。

  • 回答者:匿名希望 (質問から7日後)
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たぶんですが・・・

女性の口コミを狙ってのサービスだと思います。

「○○のお店、女性限定サービスあったよ、今度行こうよ!」みたいな。

口コミ効果って、男性よりも女性のほうが効果があると思います。
たわいない話からこういった会話繰り広げられるし・・・

たとえば飲食店で、女性同士利用して
おいしかったりしたら、
今度は女性限定じゃなくても、
カップルや友人、会社関係の飲み会などで利用しますから。

会社関係の飲み会、
男性が幹事するときと女性が幹事するときでは
お店選びのポイントって違うはず。

男性は「食べ放題・飲み放題」に惹かれますよね。
店の雰囲気や料理は二の次だと思います。

でも女性は「食べ放題・飲み放題」は二の次で、
店の雰囲気や料理が最優先です。

そういった女性の心をつかみたいための戦略だと思います。
女性の心をつかんだら、一緒に来る男性もGETできるって手だと。

  • 回答者:らんちゃん (質問から7日後)
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参考になりました。回答ありがとうございました。

よくわかりませんけど、売り手のほうがメリットあると思ってやってるんでしょうね。
別に気にしません。(45、男)
男のグループ客ってのは職場の飲み会くらいしかなさそうだけど、
女のグループ客っていっぱいありそう。そういう客を集めたいという意図なのかな、
女性限定サービスが結構目に付く気はします。

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参考になりました。回答ありがとうございました。

男性は心が広いので、差別だって誰も言いません。
心で思ってても。。。
逆に男性のみってなってたら、色々と言う女性はいます。
自分では差別って思ってない、女性のみが差別を受てる被害者って顔をして。。。

  • 回答者:鈴鹿の風 (質問から1日後)
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確かに一部の女性にはそういう方がいらっしゃるのは事実だと思います。

Soodaでも「女性は・・・」という言い方をすると、その本質や内容より、まず最初に「全ての女性ではないです」という糾弾から始まることが多いような気がしますし。

ご回答もそこで終わって、「女性を小ばかにするやつに一言言ってやったわ」という気持ちで満足感を得たのかもしれませんが、肝心の本質や内容には触れないで終わるとか(笑)。

差別されているという意識が男性より敏感なのかもしれませんね。

女性は買い物が大好き(な傾向がある)。なので財布のひもが緩みやすいのでしょう。差別を意識しているのではないと思います。お得とか特別とか女心をくすぐられますもん。

  • 回答者:soodaちゃん (質問から22時間後)
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厳密には逆差別なんでしょうね。でもやっているほうも恩恵を受けるほうも差別なんて意識はなく、ただの客寄せですからね。男女平等意識が低いとか高尚な問題ではなく、ただ何にも考えていないだけでしょう。
あるとき、誰かがスジ論を言い出すと変わるかもしれません。

  • 回答者:細かいこと (質問から12時間後)
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そういえば、楽天は以前からレディスデーのサービスがありましたが、
それでは不公平だという意見が出たらしく、最近メンズデーも新設されましたよね。

飲食店などの場合、性差別というよりも他店との差別化をはかるために
手っ取り早く?取り組みやすいサービスとして取り入れているのではないでしょうか。
女性雑誌などでも特集されていたりで、いわば浮動票取り込み的な感覚なのではないかと。
レディースランチなどの場合、男性でも注文可ですとなっている店舗もあったりするので、
レディース○○となっているとお得感が増すのではないかという店側の意図もありそうですよね。

  • 回答者:そーだ (質問から12時間後)
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全ての女性サービスに関して言えるかどうかは判りませんが
「レディースランチ」をホテルが企画し出した頃、TVでその意図するところをホテル側
が説明していたのを見た事があります。
他の方が仰っているように、1つは女性のコミュニティー能力(つまりおしゃべり)を上手く利用し、宣伝効果を狙ったもの。
もう1つは家族の胃袋は主婦が掴んでいるのを利用したものだそうです。
はじめた当時は平日限定でしたから、専業主婦狙いです。
主婦層をターゲットに昼サービス品のランチを提供すると、そのレストランの味を
気に入った主婦が、夜家族を連れてくる率が高くなるそうです。
子どもの誕生日や結婚記念日など利用してくれるようになるのでしょう。
つまりカップルや家族連れを無視したサービスではなく、その逆の先を見越した
戦略になる訳です。
独身女性が利用しても、食べて美味しいと記憶に残れば、披露宴で利用する可能性
は高くなります。この手の拘りは男性より女性の方が総体的に高いと言えますから
ホテルの戦略は間違ってはいないと言えると思います。

男性も女性と同じ位の頻度で台所に立ち、食への拘りを持てば「レディースランチ」は
無くなるかもしれません。

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私は両性は同等という考えですが、マーケティングの一環や商習慣として、一方の性別の方を優遇するようなサービスが、(特段の事情がない限り)性差別とまでは言えないと思います。

たとえば、痴漢被害の低減のため女性専用車両が導入されている鉄道会社があり(賛否両論あると思いますが、男女ともおおむね受け入れられていると聞いています)、これは性差別にあたらないと思います(社会の要請でサービスを行っている)。

また、世の中には、性別ではなく、他の条件でサービスが異なることもあります。例えば、子供料金やシニア料金、カップル席、夫婦割引など。これらは、そうでない人(子供がいない夫婦、シニアでない人、独身者など)から見れば差別に見える可能性がありますが、私の周りではこのサービス差について差別と捉えている人は見聞きしたことがありません。

===補足===
・倫理的に問題がないか
倫理は、まず個人が持つ道徳観がいろいろあって、それらがある程度集合して社会通念として自然発生的に一定の規範が確立したものだと思います。

なので、日本人全員に尋ねて倫理的に問題があるかどうか多数決を取れば判明すると思いますが、この手のサービスが倫理的に問題だと取り上げられた記憶はないので、今の日本では倫理的に問題がないと判断されていると考えます(将来どうなるかは分かりません)。

・法的に問題がないか
まず、特別法で規定があるかどうか。私も法律に明るい方ではないですが、この手のサービスを取り締まる法律は聞いた覚えがありません。次に、憲法ですが、憲法第14条第1項あたりでしょうか。

「すべて国民は、法の下に平等であつて、人種、信条、性別、社会的身分又は門地により、政治的、経済的又は社会的関係において、差別されない。」

こう条文に書かれると、差別にあたるとも読めます。だから、この点を争うことはできるかも知れません。しかし、憲法も含めて法律の条文はある程度解釈に幅があるもので、おおむね合理的(たとえば社会通念上)であれば、違憲とならない可能性もあります。これは、憲法上の解釈の範囲なので、最高裁まで争わなければ判断がつかないと思われます。

  • 回答者:回答者 (質問から3時間後)
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もちろんマーケティングの一手法であることは100も承知なのですが、それが倫理的・法的に「問題が無い」という状況が、ある意味面白いなあと感じたのがこの質問のきっかけです。

人事採用の観点から言えば、はっきりといえるのは男性のほうが優秀で使えますが、法的に「男性のみ」という性別で区分した表現はご法度です。ということを労基法で規定しておきながら、街中では「女性限定」と明記したサービスが行政の取り締まりも受けずに闊歩している。

女性向け、男性向け、というのはマーケティング上理解できますが、女性以外はダメ、男性以外はダメ、というのが法的に気持ち悪いのかもしれません。例えばドイツやアメリカでは問題にならないのでしょうか。

おっしゃるとおりなんか気持ちいいもんではないですよね。
限定サービスとかなくしたほうがよっぽどすっきりするような気がするし。

  • 回答者:sooda (質問から3時間後)
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男です。
私は女性限定サービスはあまり気持ちのいい物と感じません。
スノーボードに行って、女性はリフト券無料  男は普通に払う。
なんだか納得行かないです。
客引きの為とはいえ何か損した気分です。
そこで 女って得だよね~ とか言われると無性に嫌だなぁ。って感じを受けます。
逆セクハラに感じます。

  • 回答者:匿名希望 (質問から50分後)
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お店は「差別」としてそのようなサービスをしているのではないと思います。

サービスの一環として、お店の運営上、どの客層をターゲットとしているかがそのようなサービスから読み取れます。

これはサービス業の経営上、「当たり前の手段」ですよ。
単に、質問者様がこの様なマーケティング論をご存知でないと考えますが、いかがでしょう?

お店は「女性客を中心としたサービス」をウリにするお店もあります。
この様なお店では、店がターゲットとする女性客を如何に集客するか、がポイントです。
この女性客の為のサービスに対して、「性別の差はおかしい」と感じられる方もいらっしゃるでしょう。
でも、地球上に飲食店が1件しかないわけではありません。
飲食業も乱立し、毎日、どこかで撤退や倒産があれば、新規オープンもあります。

この乱立した中で如何に「固定した客を掴むか」が店舗運営上のセオリーですよ。

なので、新橋のサラリーマンが大勢集まる居酒屋で「女性だけサービス」となれば、当然そのお店には女性が自然と集まり、男性客は減るでしょう。
でも、それが店側の狙いならその狙いは達成できているんです。

カップルや夫婦が逃げるともありますが、お店によってはターゲット層をカップルや夫婦としている所も多くあります。
そのようなお店は「カップルやご夫婦でのご来店時に〇〇をサービス」とかやってますよ。
ご覧になった事はありませんか?

何を目的としているか分からないとありますが、見方をちょっと変えてみると大きくうなずけると思います。

お店にはお店の狙いがあるという事を!

単純にご質問者様にそのお店側の意図を汲み取れなかったと感じます。

===補足===
ご質問者様は「先進諸国では見られないサービス」とおっしゃれれていますが、諸国がやらないサービスは日本でやってはならないとお考えですね?

でしたら、そういったサービスのお店に貴方が行かれなければいいのでは?
マーケティング対策を法律でおかしいとお感じになられている事に「社会主義的発想」を強く感じます。
日本は法治国家です。日本の法律でもこの行為は認められています。
この行為をマスコミやある種類(この意味が分かりませんが)の女性たちが騒がないのは、この点をちゃんと理解しているからです。

どうも、マーケティング論を差別と考えていらっしゃる様子ですので、話の論点が完全にズレてしまいます。
「平等・無差別」だけですべてを収めるのは『資本主義国家』ではなく、『社会主義国家』のお考えです。

お店の特徴があるから「あのお店にまた行きたい」と思うのではないでしょうか?

ご質問者様は「〇〇限定サービス」といったサービスは“違法”とお感じになりますか?
その様なサービスは受けられたことはありませんか?
これもお咎めの対象とお考えですか?

もし、「数量限定サービス」となっていれば、その数量に間に合わなかった消費者が差別を受けますよね?
この場合もだめですか?
先進国は国民全員にサービス品を平等に分け与えるのですか??
これこそ、社会主義ではないですか???

  • 回答者:マーケティング論をご存知ですか?? (質問から48分後)
  • 0
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性差別を目的としてサービスを提供していることでないことは馬鹿でも分かります。

それが、性差別という風に法律上なんのお咎めも無いのかな、ということが質問の趣旨です。おそらく先進諸国では余り見られないサービス形態です。

例えば、逆に、「男性のみにXXX」というサービスを行ったら、マスコミやある種類の女性たちが騒ぎ始めるのではないでしょうか。

=======

文体および内容から見て、おそらく専業主婦か学生の方ではないでしょうか。極めて醜悪なご回答であるので通報しました、あしからず。

他の皆様、Soodaを楽しみましょう。

女です。
女性限定のサービスやセールスって性差別になるとは思ったことありませんでした。
単なる集客狙いと口コミでいい噂が広まるのを狙ってのことだと思ってました。

女性はいい噂も悪い噂もあっという間に広めますからね。
一度女性限定サービスでいい思いをしたら、それを最低でも4人に教えるってサービス業をしていた時に上司に教わりました。逆に悪いことは5人でも6人でも友人知人すべての人に伝えようとするから、女性客に対しては特に丁寧に・・・と言われました。これって差別になるのかな?私は女性の特徴を上手く利用した商売だと思ってました。
男性はいい噂も悪い噂も女性ほど人前で話さないからビジネス的にみたら女性はいいターゲットと思います。

===補足===
回答で
「私は女性の特徴を上手く利用した商売だと思ってました」
と書きましたが、もしかして、この言葉が性差別になるのかな?

  • 回答者:元販売員 (質問から44分後)
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根本は男尊女卑にあるんじゃないでしょうかね。

平等だなんだと言っても結局のところ女性は男性よりも下の立場に
おかれているのは事実だと思います。

そう考えると女性限定サービスがあるのは自然なことなんじゃない
かなと思えます。真の平等の社会が来れば限定サービスはなくなる
のでは…。

ちなみに私は女ですが「女でよかった」と素直に現状を享受しています。
男性には申し訳ないなァと思いますけどね。

  • 回答者:りりかる (質問から22分後)
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難しいところですね。。。
自分が下におかれているのは分かるけど、それでよかった、と現状を享受する。と。

私はそれが出来ないから、男なのかもしれません。

女です。

女性限定にするには理由があると思います。

例えば、飲食店(喫茶、居酒屋、酒が飲める所)などで女性限定メニューをつくると男性の客も増えそうな感じになる。

男性の男としての部分(下心)を利用です。
女性も来る店ならば、一度行ってみようか・・・という心理作戦では。

男性が別に何とも思ってない女性の分まで出したくないけれど、男の礼儀として出さなければ気がすまない人にとっては、女性の分はなるべく安く済ませたいと思うのではないでしょうか。

一部分だと思いますが、女性は限定という言葉に弱いのだと思われてる事もあるのではないでしょうか。
男性はあまり限定という言葉に敏感ではないような反応しなさそうな気がします。

私は差別とは思いません。

  • 回答者:水 (質問から22分後)
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男性のみをターゲットするより女性の方が集客の方便としていいんだと思ってました。
女性でしたら旦那さんや彼氏を連れてきたり、発言権は女性とみているのかと考えていました(うちがそうなので)。 発言権のある人だけを大事にしておけば間違いないと思っているのかな。
先日も旅先のレディースプランの食事がよかったので、ツレの分もそちらでといったら、体よく断られました。
一応レディスプランでも、カップルならばOk!とかにして欲しいと思うことがたびたびです。

  • 回答者:匿名希望 (質問から18分後)
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本来ならば、中ピ連のおばはん達が率先して文句を言いそうなのに、こうゆう差別にはだんまりで、こっけいですね。
他国では有るかもしれないが、私は聞いたことがありません。
電車の女性専用車も始発の2分後に終了するものもあり、これなんかは迷惑行為に無関係なババア連中が座り、改札に近いので最後尾に乗りたい男性には迷惑この上ない、節操の無い無責任な鉄道会社のナンセンスな横並びキャンペーンだと思います。

  • 回答者:不公平にむかつく。 (質問から15分後)
  • 1
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中ぴ連がすいませんよくわかりませんでした、勉強しておきます。

女性専用車に当るものなら日本以外ではインドにあるぐらいでしょう
アラブ諸国では女性専用としてでなく、男女で専用が分離されることが多いようです
いずれにしてもそのような区分は世界的に見てもごく例外的少数ですし、大いに語弊があるでしょうが、後進国に多い区分であり、北アメリカやヨーロッパ、オセアニアでそのようなものを目にしたことはありません
日本で女性限定の商品なり役務が目立つということは日本という国の後進性を証明する最も単的なものだと見ています

  • 回答者:● (質問から13分後)
  • 2
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例えば、中学生以下の子どもや学生に限定したサービスというなら理解できます。未成年ですし収入もほとんどないでしょうから、例えばアメリカでもstudent programとして特別料金で学生にサービスを提供することはあります。

日本では、女性は、未成年や子どもと同じ扱いということなのでしょうか。
French Womanなら激怒するでしょうね。。

レディーファーストの思想と全く逆行してますから。

私も男なので、男性のみのサービスは少し引いてしまいます。現状は女性へのサービスが圧倒的に多いですね。
レディースランチがおいしそうなのに、断られることもあります。なぜ男が食べちゃいけないの?
食後のデザートサービス。男にデザートを食べさせないのはなぜ?

  • 回答者:女尊男卑 (質問から9分後)
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例えば、「男性のみに当ランチはご提供します」「デザートは男性のみにサービスします」って・・・・逆に男は気持ち悪がりますよね。

女です。
まったく 同じことを思っていました。
最近でこそ、父子家庭も手当てがもらえるようになったみたいですが(市町村で違うのかもしれませんが)それもおかしいと思っていました。
レディースディがあることはありがたいのですが、女性だけ?っていつも思っていました。
映画もレディースディに行くけど、彼は通常料金なので損した気分だそうです。当然だと思います。
ただ、女性によるクチコミが大きな宣伝効果を発揮しているのも事実ですので、
割引はしたくないけど、広告費と思えば・・・と思ってレディースディなどを設けているのかなとも思います。

  • 回答者:匿名希望 (質問から6分後)
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カップルや夫婦を無視した誤った販売戦略ですよね。

女性は女性同士で「しか」食事や買い物をしないという前提にたっている感じがします。というよりも、そもそも法律上、性差別といわれないのでしょうか?

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