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質問

終了

「こころづかい」
「こころずかい」
どちらも正しいと思うのですが・・
ダメなのでしょうか?

「おてすうおかけします」
「おてかずおかけします」
これもダメなのでしょうか?

日本語は色々あって楽しいを思っていますが。
考え直したほうがいいのでしょうか?

公共の放送で指摘された方がいたので
不安になって質問しました。

言葉おじさんに聞いたほうが良いのでしょうか?

  • 質問者:猫
  • 質問日時:2009-03-16 03:17:40
  • 1

回答してくれたみんなへのお礼

ご回答ありがとうございました。

私が大人気なかったようです。

少し、言い訳させてくださいね。
日本が好き!
だから、貶めるような報道に頭にきた!
これが本音です。

回答者様ありがとうございます。

「こころ」+「つかい」が「こころづかい」です。
つまり「すかう」という言葉が正しいということになってはじめて
「こころずかい」という言葉が正しくなります。

「おてすうおかけします」の「おてすう」は「てすうりょう」の「てすう」です。
「てかず」はドラミングなどに使う言葉ですので
誰かの作った曲がドラマーに数々のフィルなどを要求する場合には
「おてかずおかけします」でも正しいかもしれませんね。

日本語に限らず他の言語でも、ことばとことばが重なり合って
新たなことばを生み出すものです。
そこのところにそぐわないことばは、日本語に限らず
「正しくない」「ダメ」といわれてしまうのではないでしょうか。

  • 回答者:ぬこ (質問から47分後)
  • 0
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えっと。。。
ドラミングがわかりませんが、なんとなく納得してしまいました。
なんだろう、アレ?
拝見して思った(と言うよりなんだろう・・ウンバナウンババ♪)

なんか、清々しくなりました。
よくわからないけど・・
音楽って素敵ですよね。
(ぁ・・)

ありがとうございました♪

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どっちでも良いと思います。

言葉は生きているものですし、意味が通じればそれで良いと思います。

あまりごたごた言う必要な無いと思います。

  • 回答者:匿名 (質問から2時間後)
  • 0
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そうですね。
私も、こだわりすぎていました。
ご回答ありがとうございます。

手数=「てすう」と「てかず」は辞書では両方読むようです。
同様に、御神酒=「おみき」と「ごしんしゅ」も読みがふたつあります。
重複=「ちょうふく」と「じゅうふく」。
こちらは40年ほど前は「じゅうふく」と書いて学校で×をもらいました。その後変更に。
あの時の×を返せー!と叫びたかったです。

心を遣うのですから、「こころづかい」です。
「こころずかい」だと、心をすかう…となり、意味を成しません^^

===補足===
猫さま、以下の内容を発見しました。
今のことしかわからずに発言し申し訳ありませんでした。
ひ、ゑ、ゐ、を も含む旧仮名づかいについては、勉強不足でした。

広辞苑
--------------------------- 昭和21年内閣告示
昭和30年 第1版 こころずかい
昭和44年 第2版 こころずかい
昭和51年 第2版 補訂版 こころず(づ)かい
昭和58年 第3版 こころず(づ)かい
--------------------------- 昭和61年内閣告示
平成 3年 第4版 こころづかい
平成10年 第5版 こころづかい
平成20年 第6版 こころづかい

キチンと確認してみる⇒(「広辞苑第三版第二刷」P854より)

  • 回答者:くろ (質問から43分後)
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わぁ!
くろ様、ありがとうございました。
こちらこそ、昔に拘って申し訳ありません。
お手数をお掛けしてしまって・・・心苦しい
ぁ・・平成では「こころづかい」が正しいのですね。
勉強不足でした。
本当にわかりやすい補足、ありがとうございます。
また、何かあったら回答してください。
よろしくお願いします。

たしかに私も、あまり言葉の正しい使い方に対して、厳しくしてもしょうがないとは思います。
もう間違った言葉が、一般的に広まっている例もたくさんありますから。

ただ、質問者の方があげた二つの例は、間違えて使うと、今現在では少し恥ずかしい間違いかもしれませんね。

===補足===
評価ありがとうございます。
最近、自分の意見に反する回答に、極端な低評価をつける人もけっこういる中で、このような公平な評価を下さって、とても感謝しております。
拍手もクリックさせていただきました。

  • 回答者:日光 (質問から38分後)
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とんでもないです。
こちらこそ、ご回答いただいて本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

個人的に色んな人の意見を聞けるのが醍醐味なのです。
人はどんな考えなんだろう?
自分の考えはどうなんだろう?
答えていただけるだけで本当にありがたいと思っています。
また、質問した時は是非とも考えをお聞かせくださいね。
本当にありがとうございました。

こころづかいは漢字に直すと心遣いです。
遣うはつかうなので、やっぱりこころずかいはおかしいです。
漢字変換して出てこない読みは、やっぱり間違っていると思います。

  • 回答者:受験? (質問から34分後)
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そうなんですね・・・
草書では「つ」ではなく「す」なのですが
昔の人間は肩身が狭くなってきました。

「日本語はいろいろあって楽しい」は
たくさんの場面に応じた語彙が豊富だということになりませんか?

「こころずかい」は正しいとは言えません。
「つかう」のですから。

これが正しかったら 公式の場で「おねいちゃん」と表記しても
間違いではないということになります。

もしかしたら「おてかずおかけします」という言い回しをする地方があるかもしれず
その場合は否定しませんが、
一般には「ものを知らない人」と思われてしまうでしょう。
「御用達」を「ごようたつ」と読んでしまうようなものです。

  • 回答者:りり (質問から14分後)
  • 3
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「御用達」
(ごようたし)でも(ごようたつ)でも・・・

どちらでも大丈夫なのですね。
差はどうして産まれたのだろうと、思います。

私も「お心遣ありがとう」派です。
公共で否定されるのであれば根拠が欲しいと思いました。

(歴史書が好きだったので、現代の仮名遣いと本来の仮名遣いちょっと疑問に思いました)

りり様は色々お調べして、教えて頂けたのですね。
ありがとう御座います。

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