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【西洋史の小説】
歴史(中世戦争物)小説好きなのです。司馬遼太郎さんや宮城谷昌光さんが好きで、日本史は源平から日露戦争までほとんど読みましたし、中国史も春秋戦国以前は大よそ読みました。

そろそろ西洋史に手を出したいと思うのですが、膨大過ぎてどこから手をつけて良いか分かりません。とりあえず時系列を辿って古代ギリシャやローマ辺りから漁ると面白いのかな?と思っているのですが、何かオススメの本はありますでしょうか?

高校時代に、オデュッセイアは読みました。
あと、シェイクスピアのあっち方面の作品も。
そのくらいしか読んだこと無いんですが・・・。

===補足===
ギリシャやローマ物に限らず、オススメの西洋史の歴史小説をお願いします。

作家の国籍は問いません。オデュッセイアは英訳で読みましたので、
外国籍の方の作品であれば和訳か英訳を探します。

  • 質問者:ausgc
  • 質問日時:2009-03-24 09:50:28
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ギリシャ、ローマもので、
S・プレスフィールド「炎の門」
シェンキェーヴィチ「クオ・ワディス」

それ以外だと、
皆川博子「聖餐城」(ドイツ三十年戦争)
ツヴァイク「マリー・アントワネット」「ジョゼフ・フーシェ」(フランス革命)
トロワイヤ「イヴァン雷帝」「大帝ピョートル」「女帝エカテリーナ」(ロシアもの)
大佛次郎「パリ燃ゆ」(パリ・コミューン)

  • 回答者:bosh (質問から24時間後)
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とても参考になり、非常に満足しました。回答ありがとうございました。

佐藤賢一氏の
『王妃の離婚』 『傭兵ピエール』
は読み易いと思います。

辻邦生氏の
『背教者ユリアヌス』 は少し哲学的です。

ウォルター・スコット
『アイヴァンホー』 は騎士の物語で
文句なく面白いです。

本の虫さんお奨めの塩野七生さんのものも良いですよ。
長編『ローマ人の物語』 はローマ帝国の初めから時代を追って
書かれているので勉強になります。

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とても参考になり、非常に満足しました。回答ありがとうございました。

漫画がお好きなら
惣領冬美「チェーザレ」をぜひ。
また塩野七生の「チェーザレ・ボルジア 優雅なる冷酷」も併せてどうぞ。

  • 回答者:いたりあのなたねあぶら (質問から5時間後)
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とても参考になり、非常に満足しました。回答ありがとうございました。

実はまだ読んでいない私が次に読もうと思っているマンガを先に紹介しますが
青池保子さんの「アルカサル」はおもしろいそうですよ。
14世紀スペインが舞台です。

  • 回答者:王城 (質問から3時間後)
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とても参考になり、非常に満足しました。回答ありがとうございました。

ちょっと邪道だと思いますが、岩明均の「ヒストリエ」がお勧めです。何が邪道かというと小説じゃなくて漫画なのですが、実在した人物、マケドニア王国のアレクサンドロス大王に仕えた書記官エウメネスの波乱の生涯を描いていて、西洋史への足がかりにいいのではと思います。現在5巻まで出ていますがとても引き込まれます。

===補足===
マンガが嫌いでなくほっとしました。同じ作者の「ヘウレーカ」も単巻ですが面白かったです。第2次ポエニ戦争中のシラクサを舞台にしていてアルキメデスが出てきます。「寄生獣」という作品の作者でちょっと残虐なシーンもありますが、是非一度読んでもらいたいですね。

  • 回答者:kenken (質問から59分後)
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とても参考になり、非常に満足しました。回答ありがとうございました。
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いえいえ、マンガは大好きなのでありがたいです!
他にも面白い西洋史物マンガがありましたらよろしくお願いします。

塩野七生さんのローマ人の物語、ンスタンティノープルの陥落などおもしろいです。
高校生のとき、チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷から入りほとんど読みました。

藤本ひとみさんのは軽く読めるもので、マリーアントワネット、エリザベートなどを題材にしています。

そこからイタリアのデステ家、メジチ家などの小説を読みましたが、ハプスブルグ系も面白いですね。

  • 回答者:本の虫 (質問から24分後)
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とても参考になり、非常に満足しました。回答ありがとうございました。
お礼コメント

早くもありがとうございます!
さっそくアマゾンで検索してみます。

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