すべてのカテゴリ » 知識・教養・学問 » 教養・マナー » 一般教養・雑学

質問

終了

UVカットの日傘がありますが、晴雨兼用のものは雨によってUVの効果が薄れてくる事はないのでしょうか?

  • 質問者:素朴な質問
  • 質問日時:2009-05-08 08:58:21
  • 0

UVカット加工には練りこみタイプとコーティングタイプの2通りの加工方法があります。
1.練りこみタイプ
紫外線を吸収したり、反射したりするセラミック微粒子や芳香族化合物を繊維に練りこんで紫外線を防止する方法
2.コーティングタイプ
紫外線を吸収したり、反射したりするコーティング剤を繊維の表面に施して紫外線を防止する方法

一般に練りこみタイプは繊維自体で紫外線をさえぎる高機能素材のため、洗濯を重ねてもUVカット効果は低下しませんがコーティングタイプはコーティングが剥げ落ちる(流れ落ちる)事で機能低下が見られる場合があります。UVカット水着などに使われるのはほとんど練りこみタイプです。コーティングタイプは加工がしやすい、安価にできる場合もあるなどのメリットがあります。簡単なスプレー加工品などは雨天用に使われないでしょう。兼用日傘もどんな加工によるかでUV劣化が決まります。

UVカット繊維の例
http://www.epochal.co.jp/epochal/sanpeiku.html

  • 回答者:昨日の機能 (質問から4時間後)
  • 0
この回答の満足度
  
とても参考になり、非常に満足しました。回答ありがとうございました。

並び替え:

折りたたみの2000円ちょっとくらいの雨時兼用日傘を買って何回か使っていましたが、一度雨のときに1駅分歩いただけで、生地はかなり痛んだようで見るからに弱弱しくなり色も落ちていました。おそらくUVカット効果も薄れたと思います。

晴雨兼用と書いてあっても本降りの雨に対応できるように作られているものは少ないと思うので、やはり効果は薄れるものと思います。

  • 回答者:匿名 (質問から3日後)
  • 1
この回答の満足度
  
参考になりました。回答ありがとうございました。

関連する質問・相談

Sooda!からのお知らせ

一覧を見る