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うどん、ラーメン、ちゃんぽん麺、焼きそば用の麺、ソーメンなどはほとんど小麦粉からできていると思いますが、その違いというか定義は何でしょうか。

  • 質問者:tm3net
  • 質問日時:2009-05-19 12:39:49
  • 1

回答してくれたみんなへのお礼

日頃疑問に思っていたことに答えていただきありがとうございました。何かつっかえが取れたような気がします。

うどん、ひやむぎ、そうめんの違いは麺の太さで決まります。JAS(日本農林規格)で決まっているそうです。
そうめん:0.7mm-1.2mm
ひやむぎ:1.3mm-1.7mm
うどん:1.8mm以上
きしめん:幅4.5mm以上、厚さ2.0mm

===補足===
ラーメンなどについては即席めんについて農林規格があるようです。

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制法別の違いがあります。

製品群別として、製品の製造工程に基づいた生麺類、乾麺類、即席麺類という分け方の他に、材料や機能に基づいてのうどん類、中華麺類、そば類という分け方も出来、それぞれに生麺、乾麺、即席麺があります。

  • 回答者:サリ (質問から7日後)
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やや参考になりました。回答ありがとうございました。

うどん、そうめんは薄力粉を水と塩で練りこんで作ります。たんぱく質が少ないのでもちもちした食感になります。うどんとそうめんの違いはJAS法では太さの違いだけです。昔は平たく伸ばして切るのがうどん、生地を引き延ばすのがそうめんでした。

ラーメン、焼きそば、ちゃんぽん麺は強力粉を水とカン水(アルカリ成分)で練りこんで作ります。たんぱく質が多く強い腰があります。
焼きそばめんは基本的にラーメンと同じ麺で、関西はゆでて、関東は蒸してから焼きます。
焼きそば用として売られている袋入りの麺は、ゆでたり蒸した麺に油を絡めてくっつかなくしてあります。
ちゃんぽん麺もラーメンと同じ麺なのですが、カン水が「唐灰汁」に限られるようです。また、一度蒸してからスープで煮込みます。

  • 回答者:dynoz (質問から8時間後)
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参考になり、満足しました。回答ありがとうございました。

うどんは薄力粉で作ります。塩分が意外に多いです。小麦粉以外には塩ぐらいしか入っていません。ソーメンも同じです。ソーメンの場合はあまり塩は入れません。
理由はしょっぱくなりすぎるからです。うどんの場合は冬場は塩を多めにします。
理由は気温が低いため、小麦粉がダマのようになってしまうのを防ぐためです。
これらと比べるとラーメンや焼きそば麺、ちゃんぽん麺には「かんすい」を入れるので塩を少なめに入れます。うどんやソーメンには「かんすい」を入れないので塩を多く入れるんです。実は、塩は練った小麦粉を麺に固めるための「結着剤」の役目をしているんです。

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参考になり、満足しました。回答ありがとうございました。

小麦以外の原料や太さ、加工方法などです。定義ははっきりしないこともあります。

  • 回答者:匿名希望 (質問から2時間後)
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回答ありがとうございました。

麦製品には薄力粉・強力粉・中力粉など種類がありますし
練り用や製法にも少し違いがありますね。

当地では質問者さんが挙げた食品は全て米粉化された商品が多く出回っています。
小麦製の数倍おいしいですよ。ピザ用米粉やホットケーキ米粉もあります。

  • 回答者:米っ子 (質問から44分後)
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やや参考になりました。回答ありがとうございました。

強力粉(ラーメン)、中力粉(うどん、ソーメン)、薄力粉(クッキーなど)と種類が違うのではないでしょうか?
あとは、麺の太さと味付けの違いですかね…

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回答ありがとうございました。

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