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今回の新型インフルエンザの対応を見て、本当に新型の鳥インフルエンザが発生したら大丈夫だろうか?ってすごく不安になります。
日本も最初はその想定で機内検疫をしてたと思うんですが、その時点で既に潜伏期間の感染者は発見できず国内への浸入を許すことがあるのは明らかだったのに、停留措置もとらず住所を確認する程度でしたよね。今回は幸い弱毒のインフルエンザで流行してもそれほどひどい状況にならなかったから良かったものの、強毒性ならこんな対応じゃ全然ダメだと思います。
今回の件で、水際対策には人手の問題などで、限界があることがわかりました。
今度、水際対策をやる際には、渡航制限・入国制限も同時に行って、便数そのものを減らし、チェックの密度を上げることが必要だと思います。入国した人はすべて停留措置がとれるぐらいまで、入稿人数を減らす必要があると思います。政府による航空会社への補償も視野に入れていいと思います。
ただ、それでもやはり完璧とはいかないでしょうけど・・・
皆さん、どう思いますか?

  • 質問者:匿名
  • 質問日時:2009-05-20 23:29:03
  • 2

おっしゃる通り、鳥インフルエンザを水際で防ぐという段になったら、当然機内検疫において全員の簡易検査をしなければ意味がありません。しかし発症中に擬陽性となって国内への侵入を許すこともありうるので、一時停留の措置はとられるべきと考えます。今回4空港へ集約したと胸を張っていますが、逆に分散させた感は否めません。成田一か所にするべきでした。減便措置など強硬な措置も当然必要でしょうし、一部個人の権利を侵害する場面も多くなるでしょうがやむを得ないことだと思います。今のうちに議論を深めておいた方がいいですね。
また政府がタミフルの発症前処方を推進していることに懸念を持ちます。この国は積極的に新型インフルエンザのタミフル耐性を作りだそうとしているのでしょうか、第二波の流行時に頼みのタミフルが効かないなんてことになったら、何か行き当たりばったりの政策が嫌になります。

  • 回答者:徳名 (質問から19分後)
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今回の政府の対応は、初めてのことだったのでよく頑張ったと思います。検疫官も増やし、アメリカ・カナダ・メキシコ便に絞って最善を尽くした感はありますね。
ただ実際にやってみたら、いろいろ問題が出てきたので、本番ではそれを生かしてほしいですね。
流行してしまったら医療現場がパニックになるのは目に見えてますから、いかに封じ込めるかってことにもっと万全を期すことが最重要だと思います。

並び替え:

対応はどうやっても不十分だと思いますよ。
どれだけ入国制限をかけたとしても、ウィルスの侵入を防ぐことはできないと思います。
結局は、いかにして侵入を遅らせられるかということが目的なんだと思います。

そして、その間にワクチンや薬の開発をどれだけ早くできるが問題でしょうね。
たとえ開発できても、生産数が少なければ金額が高騰しますし、
そうなると一部のお金持ちの方しか買えないような状況も懸念されます。

水際対策だけを強化しても、意味がないと思うので、
医療機関の設備や医師、看護士の人手不の足問題も対策が必要だと思います。

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鳥インフルエンザの強毒型だったらどうだったか、あるいはどうなるかという趣旨のご質問ですが、今回の対応ぶりをみても考えられる限りの対策は講じられていないことがわかりました。

水際といったところでほんの簡易検査です。
精度は80%くらいといいますから、感染者の入国は避けられないことははなから明らかでした。
しかもこの対策が鳥インフルエンザマニュアルに沿ったものだったというのですから、もう何をかいわんやです。

そのうえ既にご回答があるように鳥が媒介するのが中心なるはずですから、いかなる対策を講じたところで侵入は不可避でしょう。

そうなると侵入を食い止めるという対策は講じないよりは講じたほうが良いという程度であり、必要なのは鳥インフルエンザを直接叩く方法の研究です。

政治的な思惑はともかくとして、北朝鮮のミサイルか鳥インフルエンザか、どちらが脅威なのかを真剣に考えなくてはならないと思います。
なぜならばミサイル迎撃システムの構築にかかる予算は兆の単位で、この予算を鳥インフルエンザ克服のために使うことがむしろ本来の国防であるかもしれないからです。
ミサイル迎撃も重要であるとするならば、鳥インフルエンザ対策のための財源を確保するにはどうしたらよいか議論すべきでしょう。

福祉や医療よりも道路が大事という主張をされる首長さんがおられますが、鳥インフルエンザは命に係わります。
はたして命よりも道路が大切なのかどうか、福祉と鳥インフルエンザのどちらに重きをおくべきかなど、私たちも考えなくてはならないと思います。

あるいは鳥インフルエンザは驕れる人間たちに下された神の罰であると受け入れる意外ないのでしょうか。
現状では世界各国の思惑が先に立つようですから、結局はわれわれは座して死を待つ以外ないのかもしれません。
それほどに人類というものは愚かだとは思いたくないけれど、環境問題ひとつ取ってもそう思わずにはいられない世界の情勢があります。

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おっしゃることは良く理解できたつもりです。私もインフルエンザ対策だけを考えるならばそのほうが良いと思います。

しかし世界は、社会は動いておりますし、ビジネスでの移動も必要です。全てを制限することは不可能ですし、そのようなことをしたら地球が死んだようになり、経済危機も将来します。

ならばどうするかですが、この悪性のウィルスを生み出した責任は人類ではないのだろうかと思っています。人類があらゆる手段を講じて対応するしかないのでしょう。

国際社会が統一して対応に当たることしか対策はないのではないでしょうか。ワクチンの製造期間を出来るだけ短くし、国際協力で乗り切る努力が必要と思っています。

  • 回答者:あまのじゃく (質問から13時間後)
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完全に出入国をなくすのは無理ですけど、できる限り制限はすべきだと思います。少なくとも遊びで海外へ平気で出かけるような人たちはどう考えても問題外です。
感染する危険をおかしてまで海外に遊びに出かけた大人たちは、休校でカラオケやる子供と同レベルですよね。
そういう人たちをまず制限ですね。
ウイルスはまだまだ人間にはコントロールしきれないので、悲しい宿命なのかもしれませんね。

鳥インフルエンザの場合はより対応が難しくなりそうですね
人人感染だけでなく鳥人感染が進行する場合もありそうです、仮にそうなった場合は
渡り鳥などから人に感染が拡大することになり、事態は深刻です
感染力にもよりますが、強毒性の鳥インフルエンザが今回のような変異を起こした場合は、海外との人の移動をすべて停止したとしても、上記の理由から国内感染を防ぐことは困難かもしれません
新型インフルエンザの世界的大流行は発生に数十年のサイクルがあるそうですが
今回がそのひとつとすれば、強毒性の鳥インフルエンザのパンデミックは数十年以上先
ということになりますが、どうなりましょうか

  • 回答者:タンポポ茶 (質問から10時間後)
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あ、そうか、渡り鳥から直接ってことも考えなくてはならないんですね・・・これは困った。
豚は飛んで来ないんですものね。
豚インフルと鳥インフルの発生関係はあまりなさそうなので、今秋に新型鳥インフルエンザが発生することも大いにありますよね。
その頃、今回のインフルエンザで医療機関が疲弊しまくっていたら、さらに大変なことになりそうです。

WHOは早い段階で、封じ込めは難しい旨の意見を発表していた
ような気がしますが・・・・

島国である日本でも、水際対策はムリだったんじゃないでしょうか?

すでに国内で二次感染が確認され始めた、今後の対策こそが
将来に役立つ物になると考えます。

とは言え、なんだか方針見えてこないですね。

===補足===
医者不足。本当にそうですね。
看護師や・介護士も、なり手不足だし・・・・。

本当に必要な職種は、待遇を上げるなりして、
人材を集めねばならないのに。

なぜか、日本って逆やってますよね。

  • 回答者:じじい (質問から49分後)
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大陸国では封じ込めは難しいと思いますが、島国のほうがまだ水際対策やりやすいのでは、と思います。ただ、その気になれば海を渡って日本に入るのはそう難しくなさそうなので、完璧にはやっぱり無理かもしれませんね。あくまで時間稼ぎ。
しかし、二次感染が拡大すればどう考えても医療現場の限界を超えるのは明らか。通常でさえ、医者不足とか言ってる日本なのに・・・・。
やっぱり医者不足対策に政府は本腰入れて欲しいなあ・・・。

一切出入国を認めない、鎖国状態にしないとパンデミックは防げないと思います。

  • 回答者:本当の豚インフルエンザ (質問から47分後)
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確かにそう思います。
ただ日本の実情を考えると、鎖国は現実的には不可能かもしれませんね。
どれだけ入国を制限できるか、がポイントになるでしょうね。

私も強毒性の鳥インフルエンザの発症・まん延が心配です。
発症前でしたら、いくら検疫してもすり抜けてしまいますし。
いずれ近い将来のことですから。

SARSのときは仕事の関係先からはソフトな渡航制限がでたくらいです。
もしも鳥インフルエンザでしたら、どの国にかかわらず不要不急の旅行は制限してもらい、
停留措置は必要だとおもう。

連休中の旅行者は日本は騒ぎすぎと言っていましたが、
今回のものだって、無関係の人に伝染させて心身金銭に負担をかけます。
騒ぎすぎといってられないことになるのでは?

  • 回答者:しっかり考えなくては (質問から36分後)
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そうですよね。今回は徐々に弱毒型であることがわかってきたので、GWであれだけ人が移動してもみんなあまり心配してませんでしたが、もし強毒性だったらどうなってたか・・・
騒ぎすぎ、といえるのはあくまで結果論ですね。今回はたまたま通常のインフルエンザ並みの対応でよいということに落ち着きそうなのでよかったですが、致死率が高ければ確実に深刻な状況になりますよね。

鳥インフルエンザ(N5H1)は強毒で致死率も高いといわれていますね。
今回の様な対応だとかなりの死者が出る事になってしまうと思います。
入国後の一定期間の停留措置は必要だと思います。
いろんな制限がかかっても死ぬよりはましですからできる限りの対策は
とって欲しいですね。個人では限界があります。
政府・厚労省がもっとしっかりして欲しいですね。

  • 回答者:トクメイ (質問から24分後)
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何度かテレビでもし鳥インフルエンザが始まったらとやってましたが
今回のは弱毒性でよかったです。
どこまで規制すべきかはわかりませんが、
強毒性のが出たら相当やばいですね。
今回ので新たに対策を考え直すでしょうね。

  • 回答者:こぶ (質問から9分後)
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季節性インフルエンザの方が、感染者の数が圧倒的に多い(今のところですが)ので、そんなに騒がなくていいと思います。

とりあえず、マスクとか手洗いしてればいいでしょう。

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今のインフルエンザはそれなりの対応で乗り切れそうですが、本当に怖いのは、このインフルエンザが変異した場合と、あらたに新型の鳥インフルエンザが人から人への感染を始めた場合です。
高々100人にも満たない感染者で、神戸の医療体制が既に限界を超えている状況をみると、本番でどうなるか想像するのも怖いぐらいです・・・・・。
でもって、質問の趣旨は新型鳥インフルエンザの対応は大丈夫か?ってことなのですが・・・・

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