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足袋のこはぜの数が、足袋によって3つだったり4つだったりしますが、なぜですか。

  • 質問者:足の袋
  • 質問日時:2009-05-30 11:28:35
  • 1

コハゼは現在では5枚が普通ですが、以前は3枚が普通で、
ちょっと改まったときには4枚でした。
舞や踊りの舞台に立つ人が5枚コハゼの足袋を履いていたので、
あまり着物を着ない普通の人も5枚コハゼが当たり前になったようですが、
4枚の方が履き易いと思います。

参考
h ttp://www.sgm.co.jp/life/sai/2006/08/post_213.html
h ttp://www.kimono-net.or.jp/panda/index.html#15

  • 回答者:匿名 (質問から41分後)
  • 0
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とても参考になり、非常に満足しました。回答ありがとうございました。

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舞踏・礼装用の5枚コハゼ(肌を見せない配慮)のほうが4枚コハゼより踵尻が1.5cm長くなっていますから当然足首を覆う布止めようにハコゼの数が多いですね。4枚~3枚普段用には正座しても楽なように配慮されているのでしょう。

足首を覆う布によって数が違うだけで、数自体に由来などはないようですね。

昔の歌舞伎役者さんにはわざと2枚ハコゼを着用していた方がいたとか…
それだけ着物捌き(肌を見せないぞ)が良いと言う自慢なのでしょうね~

他に足袋のことなら福助のサイトにhttp://www.fukuske.com/tabi/index.html

  • 回答者:マロン (質問から2時間後)
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とても参考になり、非常に満足しました。回答ありがとうございました。

普段履きが、コハゼ3つで
冠婚葬祭などに履く時は、4つでしたが
昔ほど、煩くなくなったので
今は、気にせず自分が履き易い方を選んでる方が多いようですね。

  • 回答者:とくめいきぼう (質問から48分後)
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とても参考になり、非常に満足しました。回答ありがとうございました。

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