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1990年ごろ「悪魔の詩」という本を書いたサルマン・ラシュディさんはまだボディガードの生活なのでしょうか?イスラム教を冒涜したという本だったので、日本語に訳した人は1991年ころ筑波大学校内でなにものかに殺されましたよね。あのとき宗教って本当に怖いなと思いました。私は怖くてその本を立ち読みすることすらできませんでした。本を売っていた店にも脅迫状が届いたようなことを覚えています。

  • 質問者:匿名希望
  • 質問日時:2009-06-01 20:06:31
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私も子供心にすごく恐かったのを覚えてます。
大人になってテレビで日本の翻訳した大学教授の事件を見ました。
多分ですが、ホメイニ氏による「死刑宣告」が言い渡されましたが、ホメイニ氏が心臓発作で死去されたので、「死刑宣告」は撤回されていないままなのでボディーガードの生活が続いていると思います。
「死刑宣告」は発した本人以外は撤回できないので、現在継続中だと思います。

  • 回答者:匿名希望 (質問から2時間後)
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この回答の満足度
  
とても参考になり、非常に満足しました。回答ありがとうございました。

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