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質問

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つい最近驚くべき実話を聞いてしまいショックのようなものを感じました。

まず、71歳の企業の会長で69歳の奥様が健在でいらっしゃる方がいます。
この男性は30年もの長期に渡り、高級クラブの元ママ70歳(今は隠居)を愛人として囲っているということです。

この愛人からの自慢話を聞くはめになったのですが
「お前のおかげでここまでやってこれた。お前が一生お金に困らないために」といまだに愛情あふれる言葉とともに月々50万円を渡し、300坪の家まで買い与えています。
いまだに愛をはぐくみながら毎日会っていて半ばその家にその男性が住み着いている状態です。

愛人が言うには「とても優しく立派な方だ。私も影に徹してえらいでしょう」と言うのですが
これって・・・。
放置されたままの奥さんの気持ちはどこにも考慮されていないように感じてしまいます。

30年もの長期に渡り、愛情で結ばれたまま
それでも離婚→結婚へ進まずにいた。

ここからが質問なのですが・・

この男性って本当に「優しく立派」なのでしょうか?
この愛人はえらいのでしょうか?

人として、何が正しくて何がいけないか世間ではどう考えられているのかが私にはわからなくなってしまいました。

  • 質問者:カラスは白い?
  • 質問日時:2009-06-07 12:39:32
  • 1

回答してくれたみんなへのお礼

カラスは黒かった。
そう思いました。情念のからむ関わり合いは人への思いやりを置き去りにしてしまい
おかしな理屈をつけて我侭を通してしまう恐ろしい人に住む鬼を目覚めさせるのでしょうね。
自分だけが幸せでも・・・。

人として人と関わる事に関しては、優しくも立派でもないと思いました。

大金持ちであることは確かのようなので、そこまで会社を大きくし成功されているという、そこは別物として立派な仕事をした方だとは思います。

生き様は
何が良くて何がいけなく、何が格好よく何がみっともないか
その情報を見聞きした人それぞれの判断で大きな誤差があると思います。
私は絶対にそのようなことは自分勝手な思いやりであると感じるというだけで
これを聞いてそのおじいさんを筋の通った遊び人だとか、その愛人のおばあさんを玄人として立派な女、天晴れと賞賛する方もいるとは思います。

大事なのは、自分が(あなた自身)どう感じるか、自分の良しとするように振舞え生きていけるかであるので他人がどう思おうが自分なりの筋を通して付き合いかたを決めることだと思います。

30年も愛情を一心に愛人へ注ぎ施しをしてきたおじいさんとそれに感謝しながら独占してきたおばあさん。
小説になればある意味感じ入る面もあるのでしょうが
実際にその影で家を守ってきた奥さんの一生っていったいどういうものだったのかと思いますね。
まさに飼い殺しです。

しかし、その奥さんも
その気になれば離婚をすることもできたわけで
それを選ばなかった理由がどうであるのかはご本人にしかわかりません。
理由が、といかく愛しくはなれたくなかったとかならあまりに惨めで可哀想ですが
安泰の生活を失いたくないだけだったとすれば
その3者すべてがお金に塗れたどろどろとしたものすごい関係というだけであり
そこには砂を噛むような味気の無いものしかなかったということに。

そういう世界は私にはわかりませんが、少なくとも関わりたくもない別の世界だなと思いました。

  • 回答者:あれまあ (質問から24分後)
  • 3
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奥さんがとても不憫ですよね。
私なら慰謝料ふんだくってとっとと別れているに違いないです。
美化はできないですよね!

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奥さんの気持ちを聞かなければなんともいえませんが、普通はペケですねえ

  • 回答者:匿名 (質問から3時間後)
  • 1
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男性と愛人ともにだらしないだけだと思います。
そこまで一緒にいるなら正式に離婚してから付き合うべきだと思います。
大人だとは思いません。

  • 回答者:mobi (質問から3時間後)
  • 1
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いけないことはいけないですよね。

どんな屁理屈をつけようと、誰かを傷つけるならはじめからしてはいけないことだと私も思います。

私は、優しくて立派だと思います。
愛人さんはえらいと思います。
周りがどうのこうのじゃなくて、当事者ご本人さんたちがそう思われているのですからそうだと思います。

  • 回答者:まゆ (質問から3時間後)
  • 0
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回答ありがとうございました。

本当に優しい人なら けじめをつけるはずです。
両天秤で、あっちにも良い顔、こっちにも良い顔して優しく立派な訳ありません。
その、愛人も、略奪してないんだから偉いでしょ!と言いたいのでしょう。

双方 間違っています。

  • 回答者:とくめいきぼう (質問から2時間後)
  • 1
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男の甲斐性・・と言ってしまったら、それまでですが私は、その奥様(本妻)の方が立派だと思えます。
多分、一家の主が必要な時も、その奥様が一人で切り盛りしていらしたのでしょう。
そして、この文面を見た限り愚痴もこぼさずに今まで耐えて来られたと思います。
影で支え続けているのは本当は奥様の方なのではないでしょうか?
それが分からない男性が気の毒に思えます。

===補足===
質問者さんの仰るように、それが奥様の精一杯の抵抗であっても、そこまで言える女性っていませんよね。
私からしたら本当に素晴らしい奥様に思えます。

何となく男性って、何て見る目が無いのだろうと思ってしまいます。

  • 回答者:moon (質問から2時間後)
  • 1
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その愛人が愚痴をこぼしてもいたのですが、
奥さんが月に一度「うちの主人がお世話になり申し訳ございません。ご迷惑はおかけ致しておりませんか?」と電話が入り続けているのが気持ちが悪いとのことでした。

私に言わせれば(言いませんでしたが)奥さんの精一杯の抵抗なのではと思うのです。

全然立派じゃありません。30年もの間別の愛人がいるという時点で立派もくもないと思います。偉くもありません。

  • 回答者:匿名希望 (質問から2時間後)
  • 1
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高校生の時までは、そんな大人たちに不潔感を持っていました。
いつからかはっきりしませんが、自分が結婚し子供を持ってから、
たとえ夫がよそに好きな人ができ自分に愛がなくなっても、簡単には離婚に応じられないなと考えるようになりました。
それは高校生の時思っていたお金の問題ではありません。
自分には愛がないけれど子供には優しい人で、子供も父親を信じ愛情を持っていると、大人の都合や身勝手で別れることを簡単に決められなくなってしまったのです。

この男性が「優しくて立派」な人間とは思いませんが、否定はしません。
人間はダメとわかっていてもやめられない、弱い動物だと今の私の年齢では理解できるからです。
奥様も愛人もどちらも大事にしてきたのでしょう。二人の女性が自分の人生を預けることのできる魅力のある人だと思います。

愛人の女性は何もえらくないです。
奥様がいると知っていて、奥様より自分の方が愛されていると・・・奥様をあんに見下しているふとどき者です。どろぼうネコです。

奥様は愛人の存在を知っているのかいないのかわかりませんが、今の生活の中で
なにかしらの幸せがある(たとえば子供の成長だったり)のでしょう。
他人には理解できないでしょうが、決してお金の為に妻の座を守っているのではないと思います。

===補足===
下から13番目の方へのお礼コメントを読んで、驚きました。
奥様は承知していたのですね。
奥様が幸せか不幸か他人には伺いしれませんが、
絶対愛人には渡さないという執念、女の意地みたいな物を感じます。
奥様も愛人も社長も、私には理解できない別世界の人のようです。

  • 回答者:現実は小説より奇なり (質問から2時間後)
  • 1
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奥さんも愛人も大切にしてきたとすれば、30年間もほかで愛を持って愛人に家を与えてそこにほとんどいて、家へは帰らなかったという事に矛盾のようなものがあるように思えるのですが。
奥さんが一番可哀想のように思えます。

金の無い男が 女のためにそのようにしたならば 立派!
愛人はクラブのママ?偉くは無いと思われる
正しい事というのは 人の考え方や物指しで違ってきます
えらいのは本妻であろう、総てお見通しであったことでしょう
好きにさせている本妻こそ 立派な方だ。

  • 回答者:都会の仙人 (質問から2時間後)
  • 1
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立派かもしれないですが、可哀想ですよね。

私は、企業の社長は《優しく立派》と思うことはできません。

《優しく立派》と思うのは、この、月々のお手当と家をもらった、愛人の方だけでしょう。
そして、この二人の生きざまが、奥さまやその子供を傷つけているということに、二人が気付かないの事に二人の非常識さと身勝手さを感じます。

本当に《優しく立派》な人は、360度角度から見て、誰からも平等にそう思われる方だと思います。

  • 回答者:真実は一つ (質問から50分後)
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会社の金で女を囲っていたのでしょ。勘違いもはなはだしいと思います。

  • 回答者:sooda (質問から44分後)
  • 1
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とても参考になり、非常に満足しました。回答ありがとうございました。

人というのは往々にして自分の尺度で物事を計りがちです。
傍からみて、三者三様何を思っていたかというのはわかりません。
ここで彼らの擁護をしてみましょう。

まず、人は愛する人を一人に限定する必要があるのでしょうか?相手のことを思えば、そういうことはしないほうがいいのですが、一夫多妻制の国などは、全体を満遍なく愛することで家庭を維持しています。つまり、奥さんが放置されていたかどうかというのはわからないところなのです。一夫一妻制である日本で、法律を犯してでも自分も愛してくれている彼に対し「優しくて立派」という表現はあながち間違っていないでしょう。では愛人はどうでしょうか。愛人という立場ですが、彼女は彼の家庭を崩壊させるだけの力を持っています。そんな力を持ちながら、相手を思いやり行使しないことを「えらい」という人は多いでしょう。例えば、子供なんかだと殴られた相手に対して許してあげる行為などは「えらいね」というように言います。まあ、そんな程度ですけど。

とかく、この手の問題は当人同士によるところが大きい。もし奥さんがこの事実を知らなければ、とてもひどいことでしょう。しかし、30年も一緒にいて気づかないわけがない。ある種、一昔前の考え方です。しかし、奥さんも憤りを感じているのであれば、今の時代、何らかの手段に訴えることはできるはずです。つまり、それをしない理由というのが何かしらあるということです。

一種の天然記念物として鑑賞するのがもっとも利口なやり方でしょう。

  • 回答者:こーそんさん (質問から41分後)
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いいのかどうかは別として、そういう方は金持ちには結構多くおられます。

また、政治家しかりです。

人間お金ができると、次は色で、最後は名誉だと言われています。

この方は、きっと愛人を愛されてこられたのでしょう。

かと言って、正妻の方とは、正妻の方も積極的には離婚を求められなかったので、婚姻が継続してきたのだと思います。

愛人の方も、正妻を望まなかったということではえらいといわれるかもしれませんが、正妻の地位を望めば、愛人としての地位も失うということもあると考えられたのかもしれません。

金持ちの男性にとって、正妻と愛人を抱えることは、もっとも座り心地のいいあり方ではないかと思います。

立派というあるべき姿からは、だいぶ遠い離れた話なのかもしれませんが、人間の本望かもしれませんね。

  • 回答者:男はつらいよ。 (質問から36分後)
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そんな人立派でも何でも有りませんどうせ会社の金で女を囲っていたのでしょうそんなかねが有るのなら従業員に分配するべき

  • 回答者: (質問から32分後)
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3者三様、みんな、「ヘン」です。
男性・・・自分勝手
愛人・・・蔭に徹したなら、自分から言うべきではない
奥様・・・お金のためにそうしているのなら、ずるい

  • 回答者:匿名希望 (質問から22分後)
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故田中角栄氏も実は心をつくした愛人がおり、
田中真紀子氏は表に出ない複雑な心情を抱えていることかと思います。
現東京都知事も、外に大きな子供がいます。
(家族に土下座をしたとのこと)
立身出世をなしとげた人間に多いですが、権力が男尊女卑とむすびついて、
「女を囲うのも甲斐性だ」と不義理をステイタスにしていた時代がありました。
男女同席をしない、三歩下がって歩く妻が美徳とされていた時代。
食事もみなが食べ終えてから台所の隅で食べるような時代。
女性の価値が低かったのですが、その名残でしょう。

愛人だって、勘違い女です。古い発想です。
そういうのを今では名誉男性(男の肩を持ち女性の立場を悪くする発想の女性)と
皮肉って呼びます。

奥様が一番立派です。立派というより、まちがいなくおかわいそうでした。
ただ、本妻、おめかけ、家のため事業のための愛のない結婚が、
今より存在していた時代。その当時の考え方、価値観としていたしかたない面もあるでしょう。

  • 回答者:くろ (質問から18分後)
  • 1
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とても参考になり、非常に満足しました。回答ありがとうございました。
お礼コメント

古い時代の考えではありだったのですね。
なんて理不尽な・・・
今に生まれてよかったです。

男性について

優しいかもしれませんが、本当の愛情は奥様に注ぐべきものです。
奥様がご健在ながら愛人を作って一緒に暮らしている時点で、立派とはいえませんね。

愛人について

不貞を恥ずかしげもなく自画自賛している人間を、偉いとは思いません。
どういう神経をしているのか理解し難いです。

  • 回答者:バカばっかり (質問から17分後)
  • 1
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