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腹痛の時の薬ってビオフェルミンと正露丸とありますが、どのような違いがあるのでしょうか?

なんとなくどんな腹痛でも正露丸が万能のイメージがあります。両方常備した方がいいのか、どちらか一つで良いものですか?

  • 質問者:はなまるマーケット
  • 質問日時:2008-07-06 11:52:07
  • 1

ビオフェルミンにはいろいろ種類がありますよね。
下痢止めならば、どちらも似たようなものだと思います。
強いて違いをあげるならば、ビオフェルミンの下痢止めにはビフィズス菌が入っており、正露丸にはクレオソートが入っている、というのが大きな特徴の違いかな。

あと、ビオフェルミンには、整腸剤もありますよね。
(私にはこちらのイメージの方が強いです。)
整腸剤は下痢を止める、というよりも、
軟便や便秘のときに、腸の働きや動きを整えることで正常な便通を取り戻そうというお薬です。

あくまでも個人的な印象ですが、
下痢止めは食あたりなどの下痢(病気)を治すもの、
整腸剤は、調子が悪いときに(病気までは行かない)、腸の調子を整えるもの、というイメージです。

  • 回答者:まこぴー (質問から32分後)
  • 7
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とても参考になり、非常に満足しました。回答ありがとうございました。

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即効性は正露丸の方があるとおもいますが、ビオフェルミンは根本的なところから治すような気がします(乳酸菌のお薬というキャッチセールスだからそう思うのかもしれませんが)。

  • 回答者:ユッキー (質問から14時間後)
  • 3
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やや参考になりました。回答ありがとうございました。

強いて言えばビオフェルミンでしょうか。
正露丸はクレオソート(消毒剤)の副作用で腸の動きが「止まってしまう」結果として下痢や腹痛が止まるだけで、健康上は良くないと言われています。
長期連用すると腸がダメージを受ける可能性が疑われるほか、食中毒の時は毒素が長く体に留まることでかえって重篤な状態を招いてしまいます。

ま、ひどい腹痛の最中には長期的な健康より目の前の苦痛から逃れるほうを選びたくもなりますが・・・(^_^;)

私はゲンノショウコなどの生薬から作られた薬を飲んでます。
薬事法の関係で商品名は記しませんが、中部地方では大変にポピュラーな薬です。

  • 回答者:T (質問から10時間後)
  • 4
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参考になり、満足しました。回答ありがとうございました。

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