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質問

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成虫の蚊は水に落ちると死んでしまうそうですが、ハエの場合はどうなんでしょうか。ハエをつかんで水の中に入れたことがないので想像がつきません。

蛾だと鱗粉のおかげで水をはじくので生還できそうなイメージがありますが、ハエは脱出不能ですかね。

  • 質問者:もんじろう
  • 質問日時:2008-08-09 19:31:35
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確か小学校の時に理科の時間に習った記憶では
(虫取り少女でしたので虫のことだけすごく覚えてるつもりで・・)
昆虫類はたいてい、腹の部分に呼吸するための穴が数個あいていて
そこから空気を吸うので水がはいると息ができなくて水から出れなければ死ぬと思います。
水におちたとき、うまく飛べればいいけど羽がぬれてくちゃくちゃになるともうだめでしょうね。たぶん。。ですが。。

  • 回答者:むいむい (質問から32分後)
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スバリ回答していただきありがとうございました。
質問に書かなくて意図が伝わりにくかったかもしれませんが、蚊の例では羽が濡れて二度と飛べなくなるからということが言いたかったんです。ハエもどうやらそれにあてはまりそうですね。それに昆虫全般に、腹に呼吸の穴が空いていることは知りませんでした。そういえば子供の頃テレビか図鑑で見たような気もしますがすっかり忘れていました。

並び替え:

昆虫は主に気紋といって体側部の器官で呼吸します
そこが水に浸ったら呼吸が止まりますから、昆虫は全て水に滅法弱いものです

  • 回答者:● (質問から4時間後)
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参考になりました。回答ありがとうございました。

大きなハエはわかりませんが、ショウジョウバエはよくワインやビール
カルピスなどの飲みもので溺れて死んでいますよ。
なのでたまにハエ退治にビール使ったりします。
 
ところでミーなさんの上がじょうごでパイプのついたヤツ!
この間コーナンでハエ取りとして売ってました!
どうやって使うんだろって思ってたんです〜!
関係ないですがちょっと嬉しかったです♪
すみません^^;

  • 回答者:あいぴー (質問から2時間後)
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参考になりました。回答ありがとうございました。

昭和何年ごろかは知りませんが、家庭にはハエ取り用の道具がありました。ハエタタキではありません。
その商品は、長さが1mくらいあって、透明なガラスパイプでできています。上部先端にはジョウゴのようなものが付いていて、下部には、みかんの大きさ位に丸く膨らんだ容器がついています。そこに水を入れたら準備完了です。
天井に止まっているハエをジョウゴの部分でパッと伏せると、ハエは透明なパイプを通って、下に落ちて行って、水の溜まった部分に落ちてしまいます。そこから這い上がって来ることはなく、放置しておけば死んでしまいます。

大田区の「昭和のくらし博物館」に展示があります。
http://www.digitalium.co.jp/showa/

ということで、脱出できない状況では死ぬというのが答えのようです。

  • 回答者:ミーな (質問から54分後)
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そんなレトロな道具があったとは知りませんでした。これなら体に害はありませんね。

ハネが水につくと 張り付いてしまい動きがとれずに もがいているのを見た事があります。

なので ハエも水に落ちると 最後だと思いますよ。

  • 回答者:∞ (質問から4分後)
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参考になりました。回答ありがとうございました。

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