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御霊前と御沸前の違いを教えてください。

  • 質問者:のし
  • 質問日時:2008-08-14 08:03:40
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仏教の一般的な話として、、、

まず、「成仏」というのは、生きてる間にするもの(釈迦がそうですね。。。)であって、死んでからするものではありません。
が、大抵の人は、成仏することなく死にます。
で、此処が不思議なのですが、生きてる間に成仏できずに死んでしまった人を、死んでから成仏させようとします。
これが、四十九日の法要ですね。
死んだ人は、成仏の為の修行が出来ませんので、現在生きている人の福運や功徳を、死者に分け与えて、成仏させようとします。これを回向と云います。
これに必要な期間が、何故か? 死んでから49日ということになっております。

つまり、死んだ直後の「死者の霊」を、49日掛けて「成仏」させるのですよ。
から、成仏するまでが「霊」であり、してからが「仏」となりますよね。
だから、「ご霊前」と「御仏前」の区別が発生するのです。

と云う訳で、これは、仏教での話ですので、、、、、
仏教以外では、おそらく、ずーっと「霊」のままでしょう。

  • 回答者:ムーチョ (質問から4時間後)
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仏教では49日以降を「仏様」と呼びますので、49日以降の仏事に対して「ご仏前」と書きます。
それ以前の通夜やお葬式に際しては「御霊前」「ご香典」と書きます。

キリスト教などでは「お花料」と表現したりもしますね。

  • 回答者:まろん (質問から24分後)
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ご霊前は宗教を問いませんが、ご仏前は仏教のみ、それも新興宗派によっては却下になる可能性があります

お通夜・葬式は御霊前でも可、ご仏前は49日以降か、仏教式のお葬式と決まっているらしいです

一番無難な覚え方はお葬式・お通夜は御霊前、それ以外は仏教ならばご仏前と覚えるのがいいです

  • 回答者:プーさんのママ (質問から11分後)
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回答してくださってありがとうございました。
わかりやすい説明ありがとうございました。

四十九日までが御霊前で、四十九日法要以後は仏様になるので御沸前です。

  • 回答者:さきぷぅ (質問から7分後)
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回答してくださってありがとうございました。
四十九日までが御霊前なのですね。

お通夜、お葬式に使うのが『御霊前』法事や新盆などには『御仏前』を使っています。

  • 回答者:kisschoco (質問から6分後)
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回答してくださってありがとうございました。
なるほど!!そうすると新盆ではないお盆の場合も御仏前でいいのかな。

宗教・宗派によって違うので、
使い分けるのです。
参考
http://www.awaji-baikundo.com/kouden.htm

  • 回答者:pukoclub (質問から6分後)
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回答してくださってありがとうございました。
宗教・宗派によって使い分けているのですね。

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