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車のバッテリー上がりについて

去年バッテリーを交換したのですが、この冬一番の冷え込みでエンジンが掛かりませんでした。

バッテリー強化液をいれてみようかとおもいますが、何か注意することありますか?



去年バッテリーを交換する際、電気系統の接触面を磨いて充電がきちんとされるようにお願いしたので1年ぐらいで冬にバッテリーが上がるというのも変ですが・・・・

===補足===
質問2
エンジンが掛かりにくい原因を考えられるのは、低温によるエンジンオイルの硬化でしょうか?
エンジンオイル・エレメントの交換と添加剤も頻繁にやる必要があるのでしょうか?

去年の車検の際にあまり重要視せずエンジンオイル・エレメントの交換では添加剤は入れませんでした。

  • 質問者:メカ音痴
  • 質問日時:2010-12-12 10:46:56
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回答してくれたみんなへのお礼

修理工場で見てもらいましたが、バッテリーは問題が無かったようです。
一応エンジンオイル・オイルエレメントを交換しましたがオイルが影響するということはないとのこと。

考えられるのはガソリンを吸気状態でエンジンを切ってプラグがかぶった状態になったのではないかとのことでした。

車の年式がわからないですが、バッテリー交換と言う事ですから3年以上なのは確かでしょうか、考えられる原因として、オルタネーターの部品の劣化(ブラシの摩耗、マフラーの熱で制御回路が不良、ひどい場合は破損(私が乗っていた車も11年5万Kmでオルタネーターの制御回路が熱で破損しました、バッテリーはボッシュのカルシュームバッテリで8念使用しましたが、オルタネーター交換後2年使えたので(まだ大丈夫だったのですが事故で車が駄目になりました)1年は短すぎます、但しバッテリーは完全放電すると基本的には半分の性能も出せなくなるので、寿命とも言えます。
 エンジンがかかりにくい原因は、現在の車は、燃料の噴射、エンジンの点が、初期起動(セルスターター)全て電気で行っていて、べってリーが弱くなり、セルモータで大量の電気を消費すると、バッテリー電圧が低下するので、燃料の燃圧の低下、インジェクターの燃料噴射量の低下、そして点火電圧の低下と全てエンジンがかかりにくい状態に陥ります。
確認する方法は、新しい充電を十分されたバッテリーを一緒に繋ぐか、充電器にスターターモードがあればスターターモードで、エンジンを始動してみるて、改善されるようならバッテリーです。
 またエンジンオイルが原因で始動不良が起きるようなら、そのエンジンは限界を超えています、何時壊れてもおかしくないと思います、例えば10万キロオイル交換をしていなくてオイルがタール状になり、エンジン内部の摩耗が限界状態で、金属音がする、などということなら、始動は困難になるでしょう、それでも、その車を載っていて、最後に朽ち果てたなどと言う話も聞きます、そのような状況でも直前には始動できた訳ですから、オイルが影響すると言う選択肢はずいぶん下位のものになると思います。

===補足===
強化液(添加剤)と言う事ですがサルフェーションを防ぐということでは効果的ですが、バッテリーの寿命近くまで、安定させる効果はありますが、充電不足には、効果がない筈です、夜間しか走らない場合はまれに充電不足になるので、ソーラーパネル型の補助充電器(http://www.natural-sky.net/club/pickup002.htm)を付けて昼間充電するなどの対策も取れますが、夜間で一番消費電力の多いライトをHIDに変える、フォグランプは点灯しない(LEDに変える)などを行って入れば、長距離と言う事もあり、充電不足は回避できると思いま。
オイルに関しては0W-40とかなら-40℃、5W-40なら-30℃、10W-40なら-20℃、20W-40なら-10℃と粘度指数で分けられておりその温度は、柔らかさを示すものですから0Wが-40℃になったら直ちに駄目という事でなく-50℃近くまでなんとか使えると言う物もあります、無論エンジンが暖まれば関係なく始動時だけの事です、寒い地域なら夏用、冬用と粘度を変えて、年に回、初夏と晩秋に交換すれば良いと思います(夏の暑い時期にあまり粘土の低い鉱物オイルを使うと、シリンダー等で摩耗の度合いが進む場合があります(化学合成オイルの場合はオールマイティですが)。、

  • 回答者:匿名 (質問から4時間後)
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なるほど、でライト点灯放置などの完全放電はしていないので
一番基本的な強化液の添加というのは効果が期待できるのでしょうか?

また、エンジンオイルの固化の影響を考えたのはどの程度か分かりませんが油の性質として低温下では油が硬化することとセルモーターの始動時にバッテリー負荷を減らすためにクラッチを切るので冬季なら劣化オイルの硬化も無視できないかなあと思いました。

大変分かりやすい補足感謝です。

並び替え:

自動車本体の、発電機の状態を調べてみては、いかがでしょうか?
日本国内であれば、オイルのグレードや、添加材はほとんど影響はないと思われえます…

はずれのバッテリーの可能性もあるでしょうねー

  • 回答者:BS (質問から3日後)
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エンジンオイルの硬化でしょうか?
あまりないと思います
エンジンオイル・エレメントの交換と添加剤も頻繁にやる必要があるのでしょうか?
推奨内でよいでしょう。
寒い日は一時的にバッテリの機能が低下します。
ぬるま湯を掛けると復帰します。
アメリカには、2個直列で始動する人もいるようですがお勧めできません。
添加剤は、バッテリの復帰、寿命の延命に効果があります。
1年でだめになるのなら別の原因があるかもしれません。電装品が多すぎるとか、リヤウイドデフォッガを常用しているとか。

  • 回答者:アキラ (質問から1日後)
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修理工場で見てもらいましたが、バッテリーは正常でした。

夜間のライトとラジオ以外はあまり使用していないので原因は良くわかりません。
始動時にクラッチを切り、不要な電源は全てオフにして行ったのですがダメでした。

私は、昔バッテリー会社でバッテリーを製造していました。
通常、車のバッテリーの寿命は3~4年です。
製造過程によって寿命は変化するので、長い期間交換なしで済む物もあれば1年くらいで
ダメになるものもあります。

保証書があって保障期間内であれば新品のバッテリーに交換してもらえます。

出荷する時は、テストをして基準値内の物を出荷しますが、どうしても製品にバラツキがでてしまうのです。

私なら、あきらめて新品に交換します。

  • 回答者:357Magnum (質問から13時間後)
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バッテリーが上がるのは一週間もエンジンを回していないのではないですか?
毎日少しでも車に乗るといいです
エンジンオイル・エレメントの交換は修理屋でみてもらってます

  • 回答者:匿名 (質問から3時間後)
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いいえ、昨日20キロ程度走っています。
夜間ライトを使用しましたが、エアコンなどは使用してません。

ガソリン車でお話ししますが、今年は暑かったのでエアコンをかけ過ぎて渋滞で長い時間ノロノロ運転して、アクセサリー類をたくさん使用して、夜も結構走ったならば弱っていることも考えられます。
しかし1年くらいで消耗するものではないし、わたしはマイナス20度くらいになるところに住んでいますが10年くらい使っても大丈夫でした。

あまり細かにエンジンを切らずに、エアコンも控えめにして、近距離運転ばかりしないようにしてみてください。
バッテリー強化液もあまり効果はありませんがスタンドで比重を計ってもらって判断してください。

  • 回答者:とくめい (質問から46分後)
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エアコンは除湿目的で使うことはありますが基本的に冷却目的ではあまり使用していません。

長距離の使用が多いですが、夜間の運転が多いので充電が不十分なのでしょうか。

車のバッテリーは乗り方によって弱ることはあります。ガソリンスタンドやカーショップでやってもらう方が安全だと思います。

  • 回答者:匿名 (質問から6分後)
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参考になり、満足しました。回答ありがとうございました。

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