すべてのカテゴリ » 知識・教養・学問 » 知識・学問 » 芸術・言語・文学

質問

終了

「安禅必ずしも山水を用いず、

心頭滅却すれば火も亦た涼し」

とは、どういう意味ですか?

  • 質問者:ヒワアツおじさん
  • 質問日時:2008-08-16 03:46:53
  • 2

快川紹喜は織田信忠の軍に寺を焼き討ちされ、山門で焼け死にますが、
その前に、寺を囲んでいる織田軍に対して放った偈(げ)です。

要するに、おまいらは寺に火を放って我々を今まさに焼き殺そうとしと
るが、んなものぁ、禅の境地をもってすれば、ちーっとも熱くなどない
わー、と。
基本、負け惜しみのやせ我慢、一種の捨て台詞ですな。
熱いかどうかは別として、やっぱりちゃんと死んでしまってますから。

  • 回答者:まなかじ (質問から6時間後)
  • 2
この回答の満足度
  
参考になりました。回答ありがとうございました。
お礼コメント

拝啓 まなかじさま

いつもていねいな回答を

ありがとうございます。

        敬具

並び替え:

暑さにも寒さにも弱く、苦境にもあっさりとめげてしまう私には、
一生かかっても辿り着けない境地の事だと思います。
意地を張る事も、やせ我慢すら出来ません。

  • 回答者:luke (質問から12時間後)
  • 1
この回答の満足度
  
参考になりました。回答ありがとうございました。
お礼コメント

拝啓 lukeさま

いつもていねいな回答を

ありがとうございます。

        敬具

快川紹喜の辞世の句です。
もう皆さん書いておられる通りですが、
織田軍に寺を焼き討ちされた時に
山門で読んだ句です。
山水を用いなくても、心も体も無の境地
に達していれば、火さえ熱くは無い、
涼しい物だと言う事。

  • 回答者:蘭 (質問から7時間後)
  • 2
この回答の満足度
  
参考になりました。回答ありがとうございました。
お礼コメント

拝啓 蘭さま

いつもていねいな回答を

ありがとうございます。

        敬具

物事は主観に基づいている、ということでしょう。

  • 回答者:しんいち (質問から4時間後)
  • 0
この回答の満足度
  
参考になりました。回答ありがとうございました。
お礼コメント

拝啓 しんいちさま

いつもていねいな回答を

ありがとうございます。

        敬具

安禅必ずしも山水を用いず、心頭滅却すれば火も自ら涼し
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%BE%9E%E4%B8%96
だそうです。
まったく解らん…
どちらにせよ,暑い日は暑いだけ。寒い日は寒いだけ。

  • 回答者:kudou (質問から4時間後)
  • 0
この回答の満足度
  
参考になりました。回答ありがとうございました。
お礼コメント

拝啓 kudouさま

いつもていねいな回答を

ありがとうございます。

        敬具

快川紹喜の辞世ですね。

「無念無想の境地にあれば、どんな苦痛も苦痛と感じない」という意味だそうです。

熱いと思えば熱い、冷たいと思えば冷たい。
人間 気の持ちようで何とでも思うことができるということですね。

  • 回答者:パナップ (質問から2時間後)
  • 0
この回答の満足度
  
参考になりました。回答ありがとうございました。
お礼コメント

拝啓 パナップさま

いつもていねいな回答を

ありがとうございます。

        敬具

問題は環境ではない、自分だと常に自分に言い聞かせ、辛いと思うから辛いんだと思う、と言う事らしいです。

  • 回答者:さい (質問から24分後)
  • 0
この回答の満足度
  
参考になりました。回答ありがとうございました。
お礼コメント

拝啓 さいさま

いつもていねいな回答を

ありがとうございます。

        敬具

関連する質問・相談

Sooda!からのお知らせ

一覧を見る