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福島の佐藤知事はなぜプルトニウムを許可したのでしょうか。
タイミング悪く入れてしまって、福島は大変な事になっていますが、おじの渡部恒三は何か力になっているのでしょうか。
清水社長と協力体制はできているのでしょうか。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1058830400

  • 質問者:不運
  • 質問日時:2011-04-17 12:40:53
  • 0

プルサーマル受入れは「運悪く」が実情のようです。
当時の福島県議会は自民・民主・公明が「プルサーマル受入れ」推進派でした。
直近の知事選でも自民・公明から「原発政策推進」を条件に支援を受けています。
しかし、原発推進については民主党の黄門様・渡部恒三氏の影響は大きいと思います。
信憑性は保証できませんが以下の情報もあります。

『福島第一原発は、渡部恒三の所有地で、毎年莫大な土地代を手にしている』
『いつもTVで偉そうに喋っては小沢批判を繰り広げていた民主党のニセ黄門、渡部亘三が
最近は姿を見せない。
前の福島県知事、佐藤栄作久氏をいわれなき収賄犯罪者にデッチ上げて追放し更に、後釜に
据えたのが甥っ子の現知事佐藤だ。
福島第一原発が建設された土地は渡部亘三の所有地で毎年のように莫大な土地代が懐へ入
って来る。原発誘致に熱心だった筈である。』
さらに現知事についても、
『甥っ子の現知事にも冷酷な所作があった事がバレてしまった。
福島第一原発で放射能に晒されながら過酷な作業に従事している自衛隊、消防隊、米軍兵士
らを福島県が東電から譲り受けた宿泊施設の部屋に泊めず廊下などに休憩、宿泊させていた
という。』
http://www.asyura2.com/11/senkyo111/msg/439.html

もっとも上記文章は「元自民党支持者、小沢一郎氏のファン」を公言している人のブログ
だそうですので割り引く必要はありそうです。
地震前までは東電とは持ちつ持たれつの関係でしたが、現在は、知事が手のひらを返して
協力体制など望めません。

  • 回答者:栄作久 (質問から2時間後)
  • 0
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とても参考になり、非常に満足しました。回答ありがとうございました。

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受け入れてしまったのはタイミングとは関係ないでしょう。
原発関係の施設を受け入れると補助金がかなり出ますし、雇用も生まれて、地元が潤うと言う事で受け入れたんでしょうね。
渡部さんは地元が潤うならと言う事で、歓迎しただけでしょうし、今になってみれば後悔しているのかもしれません。
清水社長とは協力体制は出来ていないですね。
東電側は自分の都合でしかモノを考えない会社ですから、作ってもいいよと言っている自治体と協力はしないでしょう。

  • 回答者:匿名希望 (質問から4時間後)
  • 0
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とても参考になり、非常に満足しました。回答ありがとうございました。

スタートは地元の雇用関係改善と財政上のプラス面を考慮してのスタートだったと思います。しかし、国のエネルギー政策の大きな流れの中で、担当部署の官僚の政治力にやられてしまったのではないでしょうか。

国会議員の中に、原子力発電所の危険さなど理解している人はいないでしょう。単なるエネルギー政策の一言で政治家は動いていたと思います。

渡部議員は勿論詳しい知識などあるはずがないですから、単なる地元繁栄のためにと云うことで賛成はしていたでしょうが、力になったとは思わないのですが如何でしょうか。

  • 回答者:あまのじゃく (質問から3時間後)
  • 0
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とても参考になり、非常に満足しました。回答ありがとうございました。

地域振興助成費が貰えるから許可したと思います。
渡部とか東電の件は知りません。

  • 回答者:匿名 (質問から48分後)
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とても参考になり、非常に満足しました。回答ありがとうございました。

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