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10年妻と二人で切り盛りしてきた居酒屋を閉まることになりました。

そこでお借りしていた店舗を返却することになり、不動産会社からは原状回復と言った言葉で借りる前に状態に戻すように言われました。

そこで3社ほど解体業者や知り合いの工務店に見積もり依頼を行い店舗を見ていただき説明を受けましたが、人や会社によっては「原状回復工事」と言ったり「スケルトン工事」と言ったりしています。
言われたその場ではあまり気にしていませんでしたが、契約前に不安になったので質問させていただきました。
その辺の違いについて詳しい方がいたら教えていただきたいと思います。

  • 質問者:さと
  • 質問日時:2018-08-04 00:21:38
  • 1

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契約された、不動産会社の担当者と、内容をよく確認されたほうがいいでしょう。
後から、「言った、いわない」解体しなくてもよいものを解体してしまった。

解体業者さんと、店舗の管理をされている、不動産会社の担当者と念入りに打ち合わせをしたほうがいいですよ。

  • 回答者:うさ (質問から6日後)
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個人的にいつかは店舗運営をしてみたいと思っている程度なので詳しくはありませんが、

https://www.kkface.co.jp/kaitai/demolition-difference/

埼玉の解体業社のホームページによると
原状回復は借りた状態に戻すこと。
スケルトン工事は床や壁なども解体、撤去し借りた時の状態に戻すことだそうです。

今回は店舗ということなので、借りた時はスケルトンの状態で借りたと思いますので、スケルトン工事になるとかと思います。
ただ、居抜きなどカウンターなど何かしらある状態で借りたのであれば原状回復工事になるかと思います。

どちらにしろ管理会社や契約書を確認された方がよろしかと思います。

  • 回答者:niaa (質問から11分後)
  • 0
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とても参考になり、非常に満足しました。回答ありがとうございました。
お礼コメント

さっそくのご回答ありがとうございます。
また、原状回復とスケルトン工事の違いについて非常に分かりやすいご回答をいただきありがとうございました。

10年前に借りた店舗なので借りたときの状態がどんな状態だったか記憶が曖昧ですが、まずは契約書を確認してみたいと思います。

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