すべてのカテゴリ » 知識・教養・学問 » 知識・学問 » 生物・動物・植物

質問

終了

「リコピン」という成分について調べています。

調査の過程で、「リコピンを900ppm含有し」という表記を見かけました。

この「ppm」基本的には濃度を示すと思うのですが、

他方では「リコピンを1500ppm含有する」という表記も発見…。

ここでの(リコピンにおける)「ppm」は、何を表すのか?

また、「900ppm」のリコピンと、「1500ppm」のリコピンでは何が違うのか?

お分かりになる方がいたら、教えて下さい!

  • 質問者:ロロ・トマシ
  • 質問日時:2008-11-19 18:46:20
  • 0

並び替え:

ppmというのは、この場合は濃度に関する記号です。
1ppmは100万分の1です。
だから、単純にリコピンがどれだけ含まれているかの表示という意味合いです。

  • 回答者:Sooda! ちゃん (質問から7日後)
  • 1
この回答の満足度
  
参考になりました。回答ありがとうございました。

ppmは、そのものが溶媒(塩水なら溶媒は水です。)にとけた濃度を現します。

10000ppmが1%と覚えたらいいと思います。

リコピン900ppmは、

リコピンが何かの溶媒に900/10000=0.09%溶けているということです。

  • 回答者:respondent (質問から29分後)
  • 1
この回答の満足度
  
参考になりました。回答ありがとうございました。

ppmとは・・・・濃度の単位です。
parts per million の頭文字をとった「100万分の1」のことです。

微量の物質の含有量を表す単位で・・・
◎ 気体の場合  : 体積比
◎ その他の場合 : 重量比

900ppmの場合は 900/1000000ですので  0.09%
1500ppmの場合は1500/1000000ですので  0.15%

の含有量となります。

===補足===
ところで・・・
リコピンの含有量が900ppmや1500ppm含有している物って
パウダーとか繊維質を含んだパルプでしょうか?
トマトペーストで400〜500ppmですからかなりの高濃度ですよね。
リコピン自体はカロテノイドの一種類で食品工業の現場では赤色の色素
としても使われています。
お菓子や飲み物はもちろんですが、ちょっと面白いところではカニカマの
赤い色もリコピンが使われていますね。
最近の健康ブームのおかげで坑酸化物質としても着目されていますが
古くから食品用色素として使われています。

  • 回答者:Sooda! ちゃん (質問から17分後)
  • 1
この回答の満足度
  
参考になりました。回答ありがとうございました。

ppmは100万分の1を示す比率の単位です。
1% = 10000ppm ということですね。

「リコピンを1500ppm含有する」は、「リコピンを0.15%含有する」と同じ意味となります。

  • 回答者:szl (質問から12分後)
  • 1
この回答の満足度
  
参考になりました。回答ありがとうございました。

ppm(パーツ・パー・ミリオン)は、100万分のいくらであるかという割合を示す単位。主に濃度を表すために用いられるが、不良品発生率などの確率を表すこともある。「parts per million」の頭文字をとったもので、100万分の1の意。百万分率とも。

1ppm = 0.0001%
10,000ppm = 1%

  • 回答者:MrNH (質問から9分後)
  • 1
この回答の満足度
  
参考になりました。回答ありがとうございました。

関連する質問・相談

Sooda!からのお知らせ

一覧を見る