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質問

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プロレスって演じてる部分があると聞きましたがどこまで本気なのでしょうか??

ハッスルなんかは笑いありエンタメ系(演技)ですが・・・実際のプロレスの方はどこまで!?

実際に見に行った事がある方や、詳しい方、教えてください。


三沢選手のご冥福をお祈りいたします

  • 質問者:匿名希望
  • 質問日時:2009-06-15 15:40:55
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回答してくれたみんなへのお礼

ありがとうございました!

TVでしか観た事なかったので、いろんなご意見、参考になりました。

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NOAHを2回見に行ったことがあります。

見に行った感想では、ベルトのかかった試合以外はショーだという認識です。
還暦前後までプロレスやってる方もいるので、自然とおちゃらけ担当みたいな感じになるのだろうと思います。
また、試合の序盤角度によっては、「今の技当たってない」というのが分かるときもあります。
よくよく考えてみたら、ツアーになると毎日のように移動して会場セッティングして、試合してるのに、毎回本気では体がもたないなと思いました。全部選手しながらやってらっしゃるので・・
お客さんも楽しませ技で魅了しつつ、長いツアー体も維持しなければならないので、ショーと本気モード、メリハリのある演出になってると思います。
あと新人さんなんかは、体格もこれからという感じですし、技も未熟なのでベテランが本気でやるとそれこそ命の危険があります。

ベルトをかけた試合では、本気でやってそうに見えましたので、それで、楽しめたのでいいのではないかと思います。
テレビでも面白いなと思いましたが、実際見に行くともっと興奮します。

それに、選手の皆さんが頑張ってらっしゃるのがよく分かります。
三沢社長もいつも試合中体が万全じゃないのが分かりましたし・・
まだ信じられないけど
ご冥福をお祈りいたします。

  • 回答者:ゆず (質問から16時間後)
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スポーツのエンターテイマントショーです
かつて、新日本プロレスのレフリーをしていた人が
本を出してました
それを読むと「ショー」と書いてました
しかし、日頃の「体」を鍛えておかないとできません
大事なのは「受身」でしょう
これができないと「致命傷」を負う

  • 回答者:エンタ (質問から10時間後)
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ある程度ショウ的な部分があると思います。
毎日真剣勝負であれば体がもちません。
UWFは選手の体調を考えて1月に1回しか興行を行いませんでした。

  • 回答者:mobi (質問から9時間後)
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どこまでといわれるとこまりますが、ショーです。
しかし、強靭な肉体がないとできません。

  • 回答者:ふ (質問から8時間後)
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ショーである、と言ってしまうのは簡単だと思います。

その昔、UWFという団体がありまして、佐山サトル、前田日明、藤原義明、高田伸彦、山崎一夫、木戸修といったレスラーが「シューティングのUWF」として独自の道を歩んでいたことがありました。20年以上前ですよ。彼らのプロレスは、ロープワークなんて殆どしてませんし、真剣勝負と言って良かったと思います。でも、旧UWFは長続きしなかった。テレビも付かなかったし、試合の内容が内容だけに、選手達の消耗も激しかったから、旧来のプロレスのように数多くの興行を打てなかった。「ビジネスとしては成り立たなかった」と言ったらいいかな、と思います。

ボクシングにしても、K-1にしても、真剣勝負ではあるものの、ビジネスです。エンタテイメントの一種であることに変わりはないけど、選手は本気ですよね。
プロレスラーも本気であることに変わりはありません。決定的な違いとしては、「受ける」ことだと思います。
ボクシングだったら、相手のパンチを「受けに行く」ことはありませんよね。そこがリアリティであって、色んな防御技術を駆使して、とにかく「勝つ」ことが「目的」です。その目的に対して『本気』なわけです。
プロレスの場合は、「受けて立つ」そして「耐える」。更に「反撃する」。こういったプロセスを通じて「カタルシスを表現する」ことを「重要な目的のひとつ」と考えているんだと思います。そして、その目的に対しては『本気』と言って差し支えないと思いますよ。

三沢選手は、私と同世代でして、天龍源一郎と並ぶ「受けの凄み」を魅せられるプロレス界でも屈指の名レスラーであったと思います。それでも、生身の人間である以上、どんなに鍛えていても、コンディションやアクシデントによって「不慮の事故」は起き得る、といいことですよね。本当に悲しい事故であったと思います。私も、三沢選手のご冥福をお祈りいたします。

===補足===
おっといけない、漢字の変換ミス、ありました。
藤原組長のお名前・・・藤原義明でなく「喜明」でした。失敬!

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本気で戦っていたら命がいくらあっても足りません。
プロレスはいかに本気で戦っているかのように見せる「ショー」なのです。
もちろん身体を最大限鍛えた上での「ショー」であるので、
「やらせ」というわけではありません。
しかし生身の人間が行うことなので、たまに不幸なことが
起きてしまうのです・・・・・合掌。

  • 回答者:匿名希望 (質問から8時間後)
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体を鍛え、本気でぶつかる(相手の技を受ける・返す・技をかける)という感じで、
私は「本気で演じている」と考えています。
体を張ったエンターテインメントといったところでしょうか?

実際のプロレスは、テレビとは比べ物にならないくらい迫力があって興奮します。
マットにたたきつけられた音とかすごいです。

  • 回答者:三沢フォーエバー (質問から7時間後)
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ハッスルは、別にしても。
新日本・全日本・ノアの老舗の団体では、
プロの技を見せるショウです。
観客を満足させるため、かなり技もします。
それは、命をかけるぐらい、ものすごい練習を
して、プロレスをやっているのです。
それで、三沢選手のような悲報もあります。
僕は、プロレスこそが、格闘技ナンバーワンと思ってます。
三沢選手のご冥福を、お祈りします。

  • 回答者:たろうべい (質問から6時間後)
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どこまで力を入れるかは心得ての観せるスポーツですので、本気の力というより、
スポーツ芝居だと思います。ですが、迫力ありますよ。当然ですが、素人には
想像も付かないパワーや技が繰り広げられますし。カッコイイのひと言です。

先日の訃報には驚きました。ショックを受けましたが、命をかけた技を
披露され続けたことに、今改めて、エールをおくりたい気持ちです。

  • 回答者:匿名 (質問から6時間後)
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2ちゃんなどでは前から「ノアだけはガチ」という言葉を見ていました。
プロレスはほとんど知らない私ですが今回三沢さんの事件を知り
「本当にノアはガチでやってたのか・・・」と思いました。
実際にどうかは知らないのに回答してすみません。

  • 回答者:30代主婦 (質問から2時間後)
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99%演出でしょう。
あとの1%が今回のようなトラブル、行き違い発生のアドリブ等。
三沢さん、安らかにお眠りください。

  • 回答者:sss (質問から2時間後)
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ほぼ100%演出です。
ガチでやっていたら、それこそ何人死者がでるかわかりません。
相手の得意技にかかったり、技が効いたかのように吹っ飛ばされたりダウンしたり、
そういった部分も演技です。
メインイベンターと言われる花形スター選手は、お客さんへの魅せ方が上手なのです。
自分の得意技をきれいにかけ、相手の得意技にしっかりかかってあげるのがプロレスです。

プロレスを見に行くと、はじめの方は前座試合があり、若手のレスラー(しょぼい)や
ちょっとお笑い系の試合(かつてのラッシャー木村さんなど)も組まれていますよ。

三沢選手は、スピードとパワーを両立させた近代プロレスの第一人者だと思います。
彼がプロレス界に残した功績は計り知れません。ご冥福をお祈りします。

  • 回答者:匿名希望 (質問から56分後)
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