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映画好きの方に質問です。あなたの印象に残る洋画に出てくる日本といえばなんでしょう?日本人役(実際は非日本人だったり)や唐突に出てくる日本語、舞台が日本だったり、その大半は日本人から見ると変な日本が描かれていることが多いですね。
私がとても印象に残っているのは、「ブレードランナー」に出てくる、「強力ワカモト」の看板と、そば屋がハリソン・フォードに言うセリフ「二つで十分ですよ!」です。話題のハリウッドのSF映画、近未来を描いた作品に急に飛び込んできたこの二つの日本語はとてもインパクトがありました。
皆さんの熱いメッセージを添えていただけると嬉しいです。誰もが知ってるあのシーン、自分だけが気がついたちょっとしたシーンなどいろいろ回答お待ちしています。

  • 質問者:kenken
  • 質問日時:2009-08-11 09:13:15
  • 3

回答してくれたみんなへのお礼

たくさんの回答をいただきありがとうございました。やはりちょっと変な日本が多かったですが、素敵な日本もあったことがわかりとても嬉しく感じました。やっぱり「世界のミフネ」だったのですね。またお付き合い願います。

分かりやすいものでTAXI2ですね。
防衛庁長官がまず、やたらペコペコしていておかしいです。
さらっていく日本人ヤクザの設定なんていい加減で
黒塗りの車に黒いサングラスとスーツだけど、弱そうな人たちばかり。
実際のヤクザは拳銃にたよるケンカ戦法だろうけど、
この映画のヤクザはニンジャ技が出来る。(といってもカンフーっぽい)
大体黒塗りと言っても三菱車には乗らないと思う・・。
そして、特別装備のエンジン開始キーワードが「ニンジャ~!」・・。有り得ません。(苦笑)
やっぱり海外から見た日本人の特徴は、カメラをかけて集団行動するところなんだな~と
あらためて思いました。

===補足===
評価5を感謝します。
ローグ・アサシンもなかなかイッちゃってますよ。
ヤクザのボスが石橋凌で娘はデヴォン青木。幹部にケイン・コスギ。
やっぱりアクションはカンフーっぽいんですよ。
ヤクザってそんな身軽な格闘技はしないで
刀振り回すだけじゃないかなー・・とか、ツッコミどころはたくさんあって面白いです。
また事務所が「あれ?外車販売のディーラー?」と思うようなインテリアで
なんか聞いたような聞かないようなヘンな格言の大きな幕がかけてあって
確か「下手の横好き」とか書いてあったような・・。
大変楽しめたB級映画でした。

  • 回答者:7.2キロ (質問から46分後)
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回答ありがとうございました。残念ながらこの映画は観てませんが見事なまでに欧米の見た日本ですね!これだけで観たくなりました。
ローグ・アサシンはデヴォン青木が出ているのは知っていたのですがそんな映画だったとは!観てみたいな「下手の横好き」!!

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マイナーですが、snow falling on cedars(ヒマラヤスギに降る雪)。
第二次世界大戦時のアメリカを舞台に日系人女性とアメリカ人青年の純愛を描きます。この映画で印象的なのは、日本人(日系人)が稀に見る美しい描かれ方をしていることです。
工藤夕貴演じる主人公とイーサン・ホークが違和感無く風景に溶け込んで美しかった。

それから同じく日本が美しく描かれているのが、太陽の帝国。
主人公のイギリス人少年の日本の戦闘機への憧れや日本兵への純真無垢な崇拝や友好を通して感じるのは、監督であるシュピルバーグの日本への敬意のような眼差しです。

打って変わって不思議な日本、奇妙な日本を象徴している映画はlost in translation。主人公が歩き回る都会の街や、日本人の描写を通して、日本人からすれば違和感に溢れているけれど海外の人の目線で見た包み隠しのない日本という国の実像が見えてきます。
それからWASABIの中の日本にも外から目線ならではの日本観に溢れています。

  • 回答者:匿名 (質問から7日後)
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回答ありがとうございました。変な日本には頻繁にお目にかかりますが、なかなか美しい日本にはめぐり合えないですね。「ヒマラヤスギに降る雪」は何かの映画を観た際に予告編をやっていて気にはなっていたのですが、どうせ・・・と思っていただけに一度観てみたいと思いました。

「ブラック・レイン」です。
大阪が舞台です。
ニューヨーク市警の刑事・ニック(マイケル・ダグラス)が大阪府警の警部補・松本(高倉健)と犯人・佐藤(松田優作)を追いかけるストーリーです。
一部のシーンを神戸で撮影していました。(神戸市バスが映っていました)

  • 回答者:夢の競演 (質問から5日後)
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回答ありがとうございました。全然違和感がない日本でしたね。ガッツ石松さんのやくざ役がとてもよかったというイメージがあります。

やはり、三船敏郎ですねレッドサンでしたかね。着物に刀。

  • 回答者:うどんだいすき (質問から4日後)
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回答ありがとうございました。やはり世界の三船のインパクトは大きかったですね。

「戦場にかける橋」に出てくる捕虜収容所所長・斎藤大佐です。
アレック・ギネス演じる英国大佐とのやり取りが映画の見ものの1つになっていて
早川雪洲氏がハリウッドで初めて名を売った日本人俳優だというのも
頷けます。
この映画で描かれている斎藤大佐は良い意味でも悪い意味でも当時の日本軍人
そのものだったと思います。

近年観た映画の中では以前ご紹介した
アキ・カウリスマキ監督の「過去のない男」の1シーンです。
主人公が列車の中でお箸を使ってお寿司を食べるのですが
バックにクレイジーケンの歌声が流れていて
北欧の空気に妙にマッチしていたのが印象的でした。

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回答ありがとうございました。「戦場にかける橋」はクワイ河マーチとともに早川氏のイメージが強く残っています。

「SFソードキル」-J・ラリー・キャロル監督

敵に襲われた際に、川へ落ち、氷漬けになったサムライが、現代のアメリカによみがえる、
という、一歩間違えたら国辱チックなモンスターものになりそうなお話。
一歩間違えずに済んだのは、主役である、現代のサムライ、藤岡弘さんの功績が大です。
アメリカ人スタッフが持つサムライのイメージに対し、「それは違う!」と、しっかりと
ご意見を述べられ、おかげで、結構な感動作に仕上がっております。
パリ国際ファンタスティック&SF映画祭で批評家賞を受賞したのも、藤岡殿のおかげでござろう。

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回答ありがとうございました。さすがバカ役者、違った役者バカ、藤岡さんですね。観ていませんがどうせおかしな日本が描かれていると思っていたので是非見てみたいと思いました。かたじけない・・・

ベタな韓国映画の「8月のクリスマス」の主人公の家のカメラ屋さんが「フジフィイルム」の看板デカデカでてて、気になって映画に入り込めず、話も????で違和感だらけでした。
「反則王」などで出てくる「日本に追いつけ!」な韓国との文化の関わりはちょっと心が温まります。
「フルタイムキラー」のアンディーラウの聞き取れない日本語も???でした。

  • 回答者:なんだかな (質問から10時間後)
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回答ありがとうございました。実は韓国映画って全然観たことがないのですがちょっと興味がわきました。参考になりました。

宇宙からのメッセージ(設計図)を受けて宇宙を旅する「コンタクト」です。
何の前触れも無く、いきなり舞台が日本の北海道に移動したのには驚きました。
SFファンの自分としては、宇宙+日本が出てくる数少ない洋画だと思います。
勿論、作品自体もよく出来ていると思います。

===補足===
面白い印象では・・・
新・サルノ惑星のワンシーンですが、テレビニュースを観ている
日本の家庭が数秒間映ります。
ちゃぶ台を囲み皆でテレビを見ている場面は欧米人の日本観が伺えます。
ちょっと、時代錯誤でした。

  • 回答者:夢野 (質問から9時間後)
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回答ありがとうございました。コンタクトは唐突でしたね。部屋も妙でしたし。たしかに宇宙+日本は無理がありますね。天変地異で各地の被害シーンで出てくる事はよくありますが。

三船敏郎さんです。
「レッドサン」憶えています。

  • 回答者:匿名 (質問から6時間後)
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回答ありがとうございました。やはり世界の三船ですね。存在感が違いましたね。

やはり「惑星ソラリス」に出てくる東京の高速道路です。
未来の社会のイメージのシーンだそうですが、
今見るとまったく時代遅れに見えるはずなのに、
タルコフスキー監督の魔術のせいか不思議と違和感を感じません。

  • 回答者:CM (質問から5時間後)
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回答ありがとうございました。ソダーバーグのリメイク版は観ましたがオリジナルは観ていませんでした。そういうシーンに使われていたとは興味が湧きました。

『ボディ-ガ-ド』でケビン・コスナ-とホイットニ-・ヒュ-ストンが

デ-トで観ていた映画が『用心棒』でしたね。

やっぱり世界の黒澤なんだな~。

  • 回答者:匿名 (質問から4時間後)
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回答ありがとうございました。TVであんまり気合入れないで観ていたせいか憶えていませんでした。さすがですねぇ!

ブルース・ウィルスが主演した「アルマゲドン」

松田聖子が出ていた場面
隕石が落ちてきてパニック状態でも日本人観光客はショッピングに行くような描写であった。
日本人はどんな時でも海外ではショッピングに夢中になっているという印象で描かれている。

  • 回答者:劣等性 (質問から3時間後)
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回答ありがとうございました。冒頭でちらっと出ていましたねぇ。最初松田聖子が出ているというので期待していたら全然分からず、DVDを買ってあのシーンでがっかりした憶えがあります。

シドニー・ポラック監督の怪作「ザ・ヤクザ」。
ロバート・ミッチャム主演。
高倉健のやくざがなんとも珍妙でした。
どこか異次元の不思議な国、日本が
くらーーーーく描かれていて、印象に残っています。

  • 回答者:いたりあのてぃらの (質問から3時間後)
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回答ありがとうございました。この映画の存在は知っていたのですが、観ていなかったので一度観たいと思いました。やはり妙でしたか・・・

「1941」 スピルバーグ監督 ロバートゼメキス脚本
あの世界の三船がコメディ映画に出たのもびっくりでしたが日本の潜水艦がUボートだし
日本の軍人がアメリカ=ハリウッドと思っているという設定は幾らなんでもと思いました

===補足===
スターウオーズでオビワンかダースベイダーの役のオファーをただルーカス監督を知らない
からと言うだけで断り(映画大ヒット)1941に出たらスピルバーグ作の中では珍しくヒットせずと どうも選び方を大きく誤った時ですね
スピルバーグがコメディ作品をこれで懲りたのか次からは制作の方に回って監督をしなくなりました

  • 回答者:匿名希望 (質問から2時間後)
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回答ありがとうございました。そういえばこれにも三船さんが出ていましたね。まだまだ日本が変な感じに描かれていた時代ですね。
たしかにオビ=ワン役を断ったと聞いて私も残念に思った憶えがあります。もっともアレック・ギネスもずっと出演を後悔していたらしいですが・・・

ヘンな日本人ではないですが、1971年作品の『レッド・サン』に登場した、三船敏郎演じるサムライが、いい意味で日本人を描いていたように思います。
律儀で、使命のために命を賭けるサムライが三船さんの骨太の演技と重なって、外国の映画ファンにもプラスに受け止められたんじゃないかなと思います。

  • 回答者:猪鹿蝶 (質問から2時間後)
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回答ありがとうございました。西部劇にサムライってどうなんだろうと思っていたらどんどん引きこまれた記憶があります。ずいぶん前に観たのでもう一度観たいと思いました。

007の海女のいる風景がおもしろかった。
ブレードランナーは「グリコ」もあったような?
ブラックレインだったかな?

  • 回答者:あやふやでスマヌ (質問から2時間後)
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回答ありがとうございました。「007は二度死ぬ」ですね。今観ると???な点が多いですが,当時はかっこいいなと思ったものです。「グリコ」は大阪が舞台の「ブラックレイン」だと思います。

マトリックス・レボリューションズのミフネ船長です。
個人的にはとても格好よく描かれていたと思いますが、日本人にはなかなか付けられない役名だと感じました。ちょとそれはやりすぎだろ、と顔が緩んでしまいます。

  • 回答者:アーチウェイ (質問から2時間後)
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回答ありがとうございました。私的には非常にツボでした。シリアスなシーンなのに大笑いしてしまいました。やはり世界のミフネなのでしょうか?

キルビル2の、ルーシー・リュー「やっちまいな!」のたとだとしい言い方に日本を感じます。

海外の方が作る近年の日本映画は凄いですね。
「さゆり」「ラストサムライ」・・・日本そのもの!
フェイクさを全く感じません。

  • 回答者:トマト (質問から2時間後)
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回答ありがとうございました。最近は大分日本も認知されたのかあまり酷いものはなくなりましたね。キル・ビルは日本満載でしたね。

「ピンクパンサー」のケイトー(加藤)です。
家でクルーゾーを待ち伏せしているのに噴きました。

  • 回答者:匿名君 (質問から56分後)
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回答ありがとうございました。私も好きでした。なんかシュールな感じがして面白かったですね。

ちょっと有名かもしれませんがブルース・リーのドラゴン怒りの鉄拳に出てくる日本人役の袴が前後逆なこと。

  • 回答者:トクメイさん (質問から25分後)
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回答ありがとうございました。妙な力士が出てくるのもこの映画でしたか。

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