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郵便局は結局どういう方向に進むのでしょうか?

私の住んでいる地域の郵便局は、民営化したら無くなっても誰も不思議に感じないというところにあります。郵政選挙で、小泉総理は、民営化によって過疎地の郵便局がなくなることは絶対にないといった趣旨の発言をしていましたが、根拠が全くないということで、私の周りでは、話が持ちきりでした。


今回の法改正により、無くなる自体は避けられるような方向になるのでしょうか?

  • 質問者:匿名希望
  • 質問日時:2009-10-10 18:38:43
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地方、特に過疎地における郵便局の位置づけをきちんとしないことにはどうにもならないと思います。郵便局員がになっていた業務は単なる郵便配達ではない筈です。

民主党もまだ細部までは方向が決まっていないのではないかと思っています。しかし、少なくとも自民党の付和雷同型よりは国民のことを考えていることは間違いないと思っています。

小泉元総理の言って来たことで随分違った方向に進んだものが多いのではないでしょうか。巧言令色ではないが、あの総理の下で踊らされた多くの国民も考え直してみることが必要でしょう。

自民党をぶっ潰すと公言していましたが、彼の後始末でとうとう自民党は風前の灯です。あれだけの人気を持ちながら早々に引退した理由はかなり前から読めていたと私は思っています。

郵便局はどうなるかですが、窓口担当の郵便局と配達など担当の郵便事業会社が実質一体となって合理化を推進することを前提に再検討することが必要と思います。現在、一番臨時雇い等アルバイトが多いのはこの会社と聞いています。

郵貯と保険は従来どおり民営化を進めたらよいと思います。僻地の郵便事業関連をどうするのかがこれからの最大の課題ではないかと思っています。

  • 回答者:あまのじゃく (質問から4時間後)
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郵便、簡保、貯金の3本が分社化でなく一体化でやっていけば、地域から郵便局が無くなるのは防げるのではないかと思います。

しかし、今は完全に民間会社なので、このままではやはり利益を追求して効率化していきますので、出来れば公社化まで戻すべきではないかと思います。

郵便局は、郵便が赤字体質でも、郵便と簡保の2つがありますから、公社化しても十分自前でやっていけると思います。

  • 回答者:パソコン叔父さん (質問から3時間後)
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