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JALの再建と羽田空港のハブ化って関係があるのでしょうか?

あるのか、ないのか、その理由と共にお答え下さい。また「直接関係はないけど間接的に」と思われる方は『風が吹けば桶屋が儲かる』的な説明でも構いません。なお、理由のない回答は低評価とします。

  • 質問者:匿名
  • 質問日時:2009-10-13 19:08:33
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航空機は空港を使うときに空港に離発着料を支払います。
羽田と成田では、羽田のほうが成田より離発着料が安い。
羽田の方が古いため、諸費用が駆らない。新設空港ほど、建設費の高騰で高い料金になる。
当然、航空運賃が同一なら、成田発、着より羽田発、着のほうが経費が低く抑えられる分、利益率は良い。
ハブ化による羽田の国際ー国内線の円滑運行もやりやすくなる。
仮に羽田と成田で同一の国際線があったとしたら、どちらの利用率が高いか。

羽田が都心にある分、日航にしろ全日空にしろ、職員のやりくりや職員の交通費は抑えられる。
その他、殆どの空港支援機能が羽田周辺にある点からしても、その差は明らか。
JALの再建を公約したからには、多額の金を投入するにしても、ただ金を入れるだけのやり方では、これまでと同じ。
本当の意味で黒字経営にならなければならないなら、このような今までとは違った、側面支援的な方法もひとつの手。
JRが東京モノレールを子会社化したのも、旅客の増加を見込めるから。
都心とのアクセスのよさが空港の命。
千葉の片田舎の都心から2時間も離れた空港など交通アクセスのみならず、住環境も不十分なところに空港を作ること自体が、発想の貧困さを物語るもの。
涙目の森田健作、ご臨終。

  • 回答者:匿名 (質問から3時間後)
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