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糖尿病と診断されたら一生治らないと聞きますが、
実際のところ完治しないものなのでしょうか?

  • 質問者:choco51
  • 質問日時:2008-07-24 23:08:55
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実際のところ、一生治らないものです。
ご自身でもきちんとソースを確認されてください。

  • 回答者:があ (質問から7日後)
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参考になりました。回答ありがとうございました。

治すというよりも、悪化させないようにするようにとの指示をいただいております。
投薬までには至らない状態ですが、食事(制限というより配慮)と運動を進められています。

  • 回答者:めたぼおやぢ (質問から7日後)
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参考になりました。回答ありがとうございました。

病気と仲良く暮らしていくことです。。。

  • 回答者:さやか (質問から6日後)
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参考になりました。回答ありがとうございました。

糖尿病には1型、2型があります。
どちらもインスリンが関係しています。

1型は、遺伝性で若年期に発症します。
この場合は、原因はインスリン分泌不全なのでインスリン注射が必要となります。

一方、2型糖尿病は、インスリン抵抗性が原因で、生活習慣病の1つです。
インスリン抵抗性とは、インスリンが分泌されているにも関わらず、
そのインスリンに対しての体の反応が鈍くなり、血糖値が下がりにくい状態をつくります。

程度にもよりますが、まずは食事療法から入ります。
そこで血糖値を上手にコントロールできれば、3大合併症である、
眼障害、腎障害、神経障害への進行を止めることができます。

もし、2型糖尿病であれば、食事療法をまじめにやることで、これ以上
悪化することを防ぐことができる、というのが実際のところです。

  • 回答者:ゆうすけ (質問から4日後)
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参考になりました。回答ありがとうございました。

なおりません。
ただ糖尿病の怖いところは病気そのものではなくて合併症です。
糖尿病そのものの症状は低血糖で困るくらいなので甘く見ている人が多いですが、合併症が起きると人工透析をしなくてはいけなくなったり、足が腐ったり(切断)、目が見えなくなったりしますよ。「好きなもん食べて死ぬ」なんてお酒を止めない人などがいたりしますが、結局は周りに迷惑をかけるだけ(病気が酷くなったら自殺するくらいの気持ちがある人は別ですが)なので、
きちんと医師の指示に従って治療してください。

  • 回答者:りん (質問から11時間後)
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参考になりました。回答ありがとうございました。

家族に糖尿病を持つものです。

糖尿病になると、一生完治しません。大切なのは食事制限や運動といった本人が病気であるという意識を持って向き合うことだと思います。

もちろん家族も協力しておりますが・・・。

昨年、ちょっとした傷から化膿し親指の切断をしました。
お医者さんにこれ以上進行しない可能性はあるのか尋ねたところ、糖尿病という病気は

「治療で遅らせることが出来ても、完治することはありません。これ以上ひどくなるようでしたら、歩けなくなる可能性もあります。」

という返答がありました。

本人は至って元気ですが、いつまた入院を余儀なくされることも捨てきれません。

実際に目の当たりにしているので、この病気がどれだけ怖いものか身に染みて感じています。

  • 回答者:あずさ (質問から3時間後)
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参考になりました。回答ありがとうございました。

はい、その通りです。

糖尿病は、そのものが問題なのではないのです。それがもたらす合併症がもっと問題なんです。すそ広がりといえば何か発展的ですが、まさに糖尿病では、すそ広がりの合併症の先が、広がり過ぎなんですよ。
ですから、治療はそこに到る前に、血糖値を正常な範囲に押えて、進行を止めようとする治療です。上がらなければ、正常な人と同じ生活を保てます。

では、合併症でどうなるか軽い方から見ていきましょう。

喉が渇きます。良く水を飲みます。おしっこの量が当然増えます。
多飲、多尿、頻尿になります。EDになる方もこの段階からです。

次は、毛細血管が詰まります。
最初は、足の先のような末端の一番細い毛細血管です。
足の先の細胞に酸素も栄養も行かなくなって、やがて死んでしまいます。
細胞は次々と死んでいき、足の指は完全に死体化します。これを壊疽と言います。軽くて足首で、重いと膝下を切断しなければなりません。でなければ全身の細胞が死んで、最後はミイラです。

次は、眼の毛細血管です。血管が詰まると網膜が死んでしまうために、これを避けるために体は、枝のようにもっと細い新しい血管を伸ばして、網膜が死ぬのを防ごうと頑張ります。これはいいのですが、この新しく生まれた血管は赤ちゃんのように弱く、ちょっとした眼圧で爆発して穴が開きます。当然血液が眼の中に漏れて、目の前が真っ赤になります。まだマシです。このような新生血管が次々と破れると、網膜があちこちで浮いてしまいます。当然焦点は合わなくなります。そのうち、浮いたところは栄養も酸素もいかない細胞ですから網膜が死に始めます。こうして網膜が空中に浮き、もう治すことはできず、失明にいたります。初期ならレーザー治療で新生血管を潰すことができます。

次は、腎臓の毛細血管です。これが詰まるとおしっこの出が悪くなります。
当然フィルタをしてくれているわけですから、体に悪い物質が貯まっていき、尿毒症に掛かるか、それ以前に治療を受けて何とか助かっても、毎週3-4日、半日以上をかけて、人工透析をするために病院に通うことになります。
普通の勤め人は絶対できないですよね。体の中からポリエチレンのパイプが出た人造人間になります。パイプの先には、透析用のコネクタが付きます。

パイプも一生持たないので、何ヶ月かに一度は入院手術で交換です。もうお金がいくらあっても足りません。

最後は、心臓と脳の血管です。いずれも毛細血管があり、これが詰まると即
心筋梗塞で心臓が止まるか、脳梗塞ということで脳の一部が死に、助かっても生かしてもらうのがせい一杯で、間違えば即あの世行きです。

これらが糖尿病の合併症です。

ちょっとぐらい怖いなって思ってもらえましたでしょうか。

これらは全部事実ですから、そのまま病院の先生に見せていただいても、問題ありません。きっと何処の先生の御紹介ですか?と聞かれるでしょう。

じいは、若いときには医者になりたくてすごく勉強していたのです。

よって、答えましょう。完治は今の医学では無理です。合併症への進行をくいとめるのが精一杯です。

最近京都大学でips細胞なるものが作られたでしょう。あれにはすごく期待できますよ。どんな細胞にも化けることができる母細胞ですから、すい臓のランゲルハンス島に有るインスリンを出すベータ細胞をips細胞で成長させられたら、完治の可能性があります。これから20年先の医学でしょうね。

それまで、血糖値を上げず、合併症にならないようにして、期待して待ちましょうね。

  • 回答者:じい (質問から44分後)
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参考になりました。回答ありがとうございました。

糖尿病は病気と言うより血糖値の異常が続く状態なのです。一度その状態になったら抑制することは出来ても完治させることは、今の医療ではありません。

ちなみに糖尿病そのものが病気なのではなく、そこから引き起こされる合併症が怖いのです。手足の切断、腎不全、網膜症による失明など色々です。

  • 回答者:気をつけましょう (質問から14分後)
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参考になりました。回答ありがとうございました。

そうです、今のところ完治できないので、かからないように努力が必要ですよ。 食事に気を配り、健康面にも注意を払うべきです。 糖尿病で足を切断したなんて話も聞きませんか? 糖尿病の人って多いんですが、怖い病気なんですよ。

  • 回答者:いちご (質問から7分後)
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参考になりました。回答ありがとうございました。

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