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ホログラフィーとは何ですか?解りやすく教えてください。

  • 質問者:匿名希望
  • 質問日時:2011-04-12 00:02:19
  • 0

回答してくれたみんなへのお礼

ご回答有難うございました。
質問から6時間経過し、十分納得の行く回答も戴きましたし、後続の回答も無いようなので終了とさせて頂きました。(終了時間・6:48)
有難うございました。

光の干渉性を使って、物体の3次元的像を得るための原理。干渉性の高い光を物体に当て、得られる散乱光に、同じ光源から得られる参照光を重ね、干渉縞をつくる。これを記録した写真乾板(ホログラム)に参照光と同じ波面を持つ再生光を照射すると、元の物体の3次元の像が浮かび上がる。
1948年にD.ガボール(英国)が発明した。光だけでなく、一般の波動の振幅と位相とを記録する手段として、広く利用されている。レーザー・ホログラフィーは、位置や長さの微細な変化の精密測定や回折素子の作製のほか、装飾、美術などの3次元ディスプレーにも広く使われている。白色光ホログラフィーもある。

http://kotobank.jp/word/%E3%83%9B%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%BC

===補足===
ホログラム の製造技術のことで、ホログラムとは 3次元像を記録した写真のことである。 ホログラフィーは情報の記録にも利用することができる
詳しくは
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9B%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%BC
ホログラフィーとホログラム
ホログラフィーの原理は、1948年、英国の物理学者デニゥ・ガボールによって発見されました。当時は撮影や再生に水銀灯が使われ、また、参照光も用いていなかったために、きれいな画像が得られませんでした。
しかし、その技術は1960年にレーザー光線が発明されるとともに急速に発展し、今日では、あらゆる分野でホログラフィーが使われるようになりました。
例えば、クレジットカードなどには「偽造防止用」としてホログラムが使われたり、車のボンネット上に計器表示などを浮かび上がらせる「ヘッドアップディスプレイ」や、ス―パーマーケットのレジなどで使われているバーコードを読み取る「バーコード・リーダー」などにもホログラフィーが応用されています。
「ホログラフィー」とは、立体感を被写体の反射光の情報として、フィルムなどに記録し再生する技術であり、この技術によって三次元上方の記録されたものを「ホログラム」と呼びます
ホログラフィの原理
人間の物体の立体感の認識は、その物体の反射光の方向と明暗を目で受け脳で判断しているため二次元画像としてしか再生されませんが、「ホログラム」には、光の明暗のほかに、光の進行行方も記録されているため、被写体の立体感を完全に再現できるのです。
主にホログラムの撮影ではレーザーが使われ、その光が物体に当たって反射散乱した光(物体光)と、乱れのないきれいな光(参照光)を同じフィルム上に露光します。このとき二つの光の波の干渉により生じた縞模様(干渉縞)が記録されます。これがホログラムの反射光の情報、すなわち立体の情報なのです。
そして、このホログラムに参照光と同じ方向から光を照射すると、撮影時の被写体からの反射光と同じ光が生まれ、再びそこに立体像が現れるのです。
http://www.collage-p.com/hologramdetail.html

  • 回答者:匿名 (質問から7分後)
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この回答の満足度
  
とても参考になり、非常に満足しました。回答ありがとうございました。

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