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質問

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南相馬市の幼稚園から除染作業が始まったとマスコミは報じています。

 作業は水で除染するそうですが、除染水は循環して、フィルターで放射能物質を取り除いて居るのだろうか・・・?

 「放射性物質除染方針」というのがあるのだそうですが、この汚染水の事も決めてあるのでしょうか・・・?。
 記事を見る限り、河川に流れて海んまで放射能汚染を広めているような気がします。

 下記URLは外国の放射能物質除染の様子を伝えるサイトです。
http://dailynewsagency.com/2011/03/16/nuclear-decontamination/

===補足===
「自然は祖先からのものではなく、子孫から借りている」というインデアンの格言があるそうです。
 
 今回の放射能汚染は人災です。被害者と加害者という関係ではないのでしょうか・・・?。
 確かに膨大な作業です。加害者に求める事は不可能なのでしょうか・・・?

 除染したときに出る汚染水を垂れ流しにしたら、子孫に申し訳ないと思うのは私だけでしょうか・・・?
海や河川に何十年と蓄積してそこに住む生物にまで影響します。

 今回の除染などという行為は目先だけの行政の騙しの様に見えます。
急いでここの幼稚園を開き、ここに住まわせようとしているだけです。

 放射能は子供の健康に大変影響します。
一刻も早く避難させて、守るべきです。

 せめて、子孫には避難先の確保と避難施設のより良い環境を作る事でしょう。

  • 質問者:独楽鼠
  • 質問日時:2011-08-01 10:41:29
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フィルターで取り除くまではしていないでしょう。
そこまで考えずに行動するのも考えモノですが。

===補足===
そうなんです、未来の子供たちの為にも何か対策を取らなくてはいけないですね。

  • 回答者:匿名希望 (質問から12時間後)
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ご回答いただきまして、大変ありがとうございます。
子孫に残さなければ成らない事が沢山ありますね。
色んな意味で私たち今生きている大人に責任が有るわけです。
ここで、みなさんが頑張って、放射能汚染を除去させる事です。

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出来ていないと思います。
住める環境ではありません。

  • 回答者:匿名 (質問から4日後)
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ご回答ありがとうございました。
この問題の根源はやはり福島第1原発事故にあります。
加害者、被害者の関係にあります。
被害者は被ったあらゆる損害や現状復帰を保証されなければなりません。

どこかにたまっていくと思います。

  • 回答者:匿名 (質問から8時間後)
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ご回答ありがとうございます。 河川は昔から汚いものを捨てていた時代があったので、その習慣が身に付いてしまったんでしょうね! 困った事です。

河川は汚れますよね。

そこまで考えが回っていないのでしょう。、

  • 回答者:匿名 (質問から4時間後)
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ご回答ありがとうございます。   
目先だけでなく、将来の事も考えて行って欲しいですね!

このやりかたでは河川に流れて海んまで放射能汚染を広めています。
困りました。

  • 回答者:匿名 (質問から4時間後)
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ご回答ありがとうございます。 
汚染物質により、河川の川底や近海の海底に貯まります。そこで漁業など何年もできないでしょう。

フィルターを使っているのは福島第一だけでしょう。
河川から海へはもうはや仕方ないですね。
太平洋で薄めてもらうしかありません。

  • 回答者:匿名 (質問から44分後)
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ご回答ありがとうございます。
東電も国の関係者(原子力安全保安院)も有る意味、加害者です。個人に被害が及んでいる以上、責任をもって放射能汚染物質の除去をするべきだと思います。
垂れ流しをしたら、この海や河川を生活の基盤にしていた人たちも被害者になるでしょう。
これでは、ますます汚染被害が広がり、加害者、特に東電は自分で首を絞めるような事になるでしょう。

全く別件ですが海に出ると拡散して薄まるからたいした問題ではないとこうなごさわぎまでは原子炉の冷却水ですらいってました

  • 回答者:秘匿 (質問から33分後)
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ご回答ありがとうございます。

Cesiumなどは貯まりやすいです。
先日、双葉郡浪江町のダッシュ村のある辺りに放射線量を量りに行きました。
雨水の貯まる所には、ミニホットスポットと言われるところがあちこしにあり、その付近では最大439μSv/hもあり、驚いてしまいました。
この付近では既に地表には放射能物質は無く、地中に入っています。
スクリーニングのときに靴を覆っていたカバーを測定しましたが、全く着いていませんでした。この事は、こんなに放射能物質が有るにもかかわらず、靴カバーに付着しない事からも伺える事です。

兎に角、除染は目先の事です。東電が行政と被害者を丸め込みにかかっているんでしょう。もっと、多くの人に知って欲しいです。

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