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かつては農家等で当たり前のようにあった土間。

いまでも使い勝手はあり、魅力ある空間かと思います。たとえば、自転車やレジャー用具の置き場、園芸や陶芸などの趣味の作業場、テーブル置いてセカンドリビングとしても使えます。

でも、それほど見かけません。土間が使われない理由、弱点について、ご存知の方、教えてください。

  • 質問者:here
  • 質問日時:2011-09-06 19:25:20
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昔の農家の土間は、基本的に、建設価格を抑えるためと、冬や、梅雨の次期の農作業の準備を家の中で行えると言うメリットがあったからで、近年では、土間と言うより、コンクリート製の(土間)の農家も多いです、やはり玄関が泥だらけにならない、と言うことと、掃除の簡単さ水で流せるので、あとは梅雨のジメジメ感がないと言うことだろうと思います。
それに現在なら家の中に土間を作らなくても、ガレージやプレハブ小屋や物置を使えば、ご指摘の作業も出来ますし、家の中に埃やゴミも飛散しないので、無理に土間を作る必要性を感じません。

  • 回答者:匿名 (質問から2時間後)
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参考になり、満足しました。回答ありがとうございました。

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土間は冬は冷たいんです。
冷気が這いあがってくるって言うんですかね、なので、使われなくなってきたのでしょう。
土間というのは農作業から帰ってきて泥だらけの足を洗う為もあったんですよ。
そしてトイレも農家では昔建屋の外にありました。
これも農作業から帰ってきて泥だらけのままでもトイレに飛び込めるように、家の中ではなく、建屋の外に作った家があったんです。
農業専業の家もまだあるでしょうが、徐々に減ってきてますからね。
それで土間も今風のリビングに変わったのでしょう。

  • 回答者:匿名希望 (質問から49分後)
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土間だったら、シロアリとかが食い荒らして、ボロボロになったりするから、いまは使われないのではないでしょうか?

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参考になりました。回答ありがとうございました。

子供や高齢者にとっては、危険だと思います。

  • 回答者:匿名 (質問から12分後)
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参考になりました。回答ありがとうございました。

土間がなくなっているのは
若者が農業をしなくなったのと
核家族で家を出ていきますから
土間も必要なくなったのでしょうね。

土間の弱点は
夏は隙間風が入って、涼しいですが
冬は、隙間風が入ってさむしですし
暖房の効果もなくなりがちですね。

  • 回答者:匿名 (質問から10分後)
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参考になり、満足しました。回答ありがとうございました。

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