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質問

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原付はどうしてできたんんでしょう?変な質問ですが、私は自動車も原付も中型バイクも乗ります。
でも、自動車や中型バイクに乗っていると原付はとても危ないと感じます。
自動車や中型・大型バイクのスピードを出せないのに(出すと違反なのに)道の真ん中をバイクの仲間と勘違いして同じスピードで乗っている人を良く見かけます。
追い抜くにも、危ないし、とろとろ行くわけにも行かず、結構イライラします。

原付はバイクの仲間ではなく、原動機つき自転車ですよね?
原付がバイクの形をしていることで、乗っている人もついついバイクに乗っていると勘違いしてしまうのでは?と思います。

それと、自転車に乗れるなら学科だけで免許が取れてしまう、これも問題だと思います。体重移動ではなく、自転車のようにハンドルを切って曲がろうとしている人も良く見かけます。
そんなときは怖いので、車間距離を開けて運転します。

原付・・・必要でしょうか?
いっそのこと、自転車の次は小型または中型バイクのようにちゃんと乗り方の指導を受けて試験にパスした人だけが「バイク」というものに乗れるようにした方が事故も少ないのではと思います。
バイクに乗りたければ、しっかり免許を取る。でなければ自転車に乗る!
原付ってとても中途半端は乗り物だと思います。

皆さんはどう考えますか?

  • 質問者:んんん。
  • 質問日時:2008-09-01 15:06:47
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要ると思います。中途半端だからこそ。

おばさんやお年寄りが中免をとることを考えただけでおそろしいので。。。
車やバイクでとろとろ危なっかしく運転されるよりはましだし、運転ミスしても原付なら殺傷能力はほぼないし。

  • 回答者:ばんざい (質問から7日後)
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その心配は大丈夫です。
中免の試験には、400が使われ、その上バイク転倒時にバイクを守るためのたくさんのパイプがついた、
冷蔵庫のように重いバイクで試験が行われます。
転倒jしたバイクを起こせなくてはならないし、10センチ幅くらいの一本橋を倒れそうなくらい超ゆるいスピードで渡れたり、8の字を自由に運転できたり・・・等のことをクリアできなければ免許はもらえません。

よって力がなかったり、ふらふらするおばさん・お年よりは合格することができません。

原付、必要なのはよーくわかるんですよ。自分も学生の時原付だけをとりましたから。
でも、家の近所の大学付近ではよく事故が起きています。
ほとんどが原付です。自分で倒れるだけなら自分だけですが、交通事故というのはそうはいきません。

私の時代には、16歳で、原動機付き自転車の免除取得が可能で、実技は無く免許センターでいきなり筆記試験を受けて合格すれば乗れる環境でした。

 自転車から、原付に乗り換えた時には画期的なカルチャーショックでした。
 軽くアクセルを開けば、こがなくても、そこそこ、遠くへ行ける。
 重い荷物も楽々。

 私は、昭和55年2月にいわゆる原付免許を取得し、そのあとすぐ、昭和55年8月に普通免許を取得しました。

 原付から自動車に乗り換えた時にも、カルチャーショックでした。
 雨に濡れない、人も乗せられる、遠くへも楽々、当然荷物も。

 と、ステップアップしてきました。

 当時(原付時代)は、車の事は知りませんでしたが、いざ、自分が車を乗った時には、確かに、原付は、うざい! 邪魔! と思いました。

 原付免許はそのまま残して良いと思いますが、免許の取得方法とか、法令(または、マナー)を強化すべきと思います。

 あと、自転車も危険だと思っています。

  • 回答者:Torigon (質問から1日後)
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カルチャーショック、よくわかります。
それがないのが、今問題なのでしょうね。
マナーといえば、自動車の普通免許でも法令だけでなく、マナーも教えるといいと思ってます。
自然に「ありがとう」とか「ごめんね」とか、「先いっていいよ」なんてのは、車運転してるとライトなどで自然にできてるマナーがありますね。
割り込んでも、「ありがと!」ってチカチカしてくれるだけで、憤慨もおさまりますもんね。

実は私も昔からそう思ってました。原付自体の性能も良くなっているので、速度制限を小型バイクと一緒にし、原付免許を廃止にしたら良いかと思います。
但し原付を販売しているバイクメーカーが猛反発するでしょうが・・・

  • 回答者:もりもり (質問から8時間後)
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参考になりました。回答ありがとうございました。

エンジンユニットのみの説明に限定して回答します。原付の名前の起源がわかると思いますので。
 燃料タンクとエンジン、アクセルレバー棒が一体化し、縁をゴムにした輪を回すようにしたユニットが、初期の原動機です (変速機はなかったはずです。変速機無しの乗り物は、今は、子供も乗る遊園地のエンジン式ゴーカートですね)。
 このユニットを自転車の後輪付近に取り付けます。ユニットを倒して、ゴム輪をタイヤに押しあてて、車輪を駆動します。始めは、ペタルを漕いで、タイヤでゴム輪を回し、ゴム輪がエンジンを回して、始動します。
 アクセルレバー棒がどんなだったかは覚えていません。なにせ、ブレーキもワイヤ式は存在せず、ロッド(棒)とリンク(てこ)で、力を伝達していましたので。
 なお、ユニットの輪をタイヤへ押しあてて、力を伝達仕掛けは、まったくサイズは違いますが、自転車の前照灯で、発電機(ダイナモ)を倒して、タイヤに押しあてて、タイヤの回転でダイナモを回すのがありますね。
 最近の電動アシスト自転車は高速では電動駆動力がゼロになるようにして、原付にならずに自転車のままでいられるような設計になってると聞きました。

  • 回答者:Taji (質問から7時間後)
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参考になりました。回答ありがとうございました。

幾つかに区切ってみます.

《どうしてできたか?~ハードウェア》
当初は旧日本軍放出の発電機用エンジンを流用し,自転車に取り付けたものだったそうです.
完成車だけではなく,エンジン単体でも販売されていたようです.
払い下げ物資の有効活用と産業振興の意味があったのだと思います.

《どうしてできたか?~免許と排気量区分》
免許制度で原付が登場するのは昭和27年(1952)で,このときは90cc以下かつ,許可制だったようです.
試験はなく,申請さえすればOKという時代みたいだったようです(実車出現からこのときまでは当方には不明).
原付一種と原付二種に分かれるのは昭和29年(1954)で,昭和40年(1965)になってようやく原付免許は試験が出来たようです.
おそらく,1954年の時点で原付一種は 30km/h 未満という法定速度が出来たのだと思います(詳細未確認).
当時は自家用車なんてほとんどありませんから,“国民の足”としての意義があったんでしょう…レジャーや趣味ではなく実用車として.
なぜ,このような排気量区分で区切られたかは不明です.
法定速度は当時の原付の(エンジンではなく)車体性能を考慮して決められたのでしょうね.

《バイクの仲間かどうか?》
形状についてですが,当初は正に「原動機付自転車」でしたが,完成車販売が主流になって以降(というか,免許ができてから),原付もすべてバイクと思っています.名称は単なる昔の名残に過ぎないと理解しています.
道路交通法でも軽車両とは異なりますし.

《学科だけで取れてしまうことは問題か?》
実技無しで短時間の講習のみで取得できる免許は,「残して欲しいなぁ…」と思います.免許取得が簡単にできることが必要なヒトもいるだろうと思いますから.
その他の理由としては,昔,ギヤ付き原チャで練習して試験場通いした身には「これで練習すれば,教習所より安く上位免許が取得できる」ことが挙げられます(でも,昔ほど練習できるバイクの機種も場所も減っていると思うので,この点では微妙になってきている気もします).
運転技術は…実技があったとしても,免許取得後の練習次第ではないですかね?
実技試験ではなく,タダに近い値段で数時間程度の講習を義務づける程度ならよいかも.

《原付は必要か?》
機械としての原付一種(以下,“原付”とします)は経済性の点からも有用性は高いと思うので,現状のまま残って欲しいです免許制度も残して欲しいですよ.
個人的は乗るつもりは無いので不要ですが.

《事故と実技試験について》
教習所にて指導を受けたほうが免許取得直後(というか公道走行開始直後)の事故発生率は減るとは思いますが,しばらく乗り続けた後は大差無いように思います.
乗り方の指導は原付免許取得後でも取得前でも構わないと思いますが,取得後に,可能であれば自分のバイクで受けるほうがよいように思います.

  • 回答者:greeneyes (質問から4時間後)
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たくさんのお時間をかけて回答いただきありがとうございます。
実技はタダでやって欲しいと思ってる派です。
お金や時間のない人でどうしても自転車では不都合がある人は、乗ってもいいと思ってるんですよ。
だからこそ、簡単にとれる原付は残しても良いかと思うのですが、
それならそれで、「免許」と名乗るならば、ましてや命にかかわる免許なら、絶対実技をやるべきだとおもうんですよね。
モーターがついているからには、乗る本人だけの問題でなく、周りも危ないと思ってます。
ほんとにありがとうございました!

昭和30年私が中学生の頃帰宅途中に近くの八百屋の店主がまさしく原動機付き自転車で通りかかり乗せてもらいました。そのときの興奮は今でも思い出します。後部の大きな荷台でしかも砂利道で快適とはお世辞にも言えませんでしたが、爽快感は忘れることのない出来事でした。スピードはおそらくスロットルいっぱいにあけて30km/h程度だったと思い出します。
当時の原付ではそれが限界だったのでしょう。いまやメーカーが競ってスピードの出るものを世に出しているので何らかの規制を考えないと事故は減らないでしょうね。以前ラッタッタなんて名のスピードが出ないバイクがあって、自然消滅してしまいましたが、改めてメーカーもこういった観点から見ることと、道交法を見直す必要があると思います。

  • 回答者:与配り (質問から4時間後)
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参考になりました。回答ありがとうございました。

自転車はおいといて、一番手軽に乗れる車だからだと思います。
車の免許についてきたり、原付だけだとお金が無くても免許が取れるし、安いし。わざわざ中型バイクの免許を取ったりしなくて乗れるという点で、身近な乗り物です。

私は、普通免許のみ持っていて、自転車で移動しています。
何か必要があれば、原付か車は考えますが、わざわざ中型を取ってバイクを買うことは考えないと思います。
方向音痴なので、どこでも引き返したり止まって考えたりすることが出来ない乗り物には、田舎に引っ越さない限り乗らないと思いますが・・・。

ちなみに、バイクに乗れているのと勘違いしている人はいないですよ。中型免許を持っていない人間にとって、中型を持ってバイクに乗れる人ってのは、特別な免許を持っている人に映ります。

原付の免許の為の指導が甘いという制度は、問題なので、見直しが必要ですね。

  • 回答者:ゆちぃな (質問から3時間後)
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参考になりました。回答ありがとうございました。

実技も取り入れるのは大賛成です。
普通免許を取れば付いてくる特典もいらないような気がします。
ていうか道交法が時代に合ってないんですよね。
今の50ccは加速もよくてリミッターカットすれば軽く60km/h以上は出るバイクばかりで交通の流れに乗った運転が出来るにも関わらずいつまで経っても法改正されないのが不思議で堪りません。
また天下りやら利権が絡んでるんでしょうかね。
法定速度30km/hの道路を探すほうが困難ですし二段階右折とかもかえって危ないです。
原付専用レーンでもあればいいんですが大した対策も取らずに現在まで至ってると思います。

  • 回答者:隼乗り (質問から50分後)
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参考になりました。回答ありがとうございました。

「原付がどうしてできたのか」というご質問についてですが、正式名「原動機付自転車」の名の通り、戦後に、実用自転車(新聞配達などに使われる頑丈でゴツいタイプ)に小型のエンジンをつけたものが原付の元祖です。遠くへ速くというよりは、重い荷物を楽に運びたい、というニーズに応えたものだったようです。当然、エンジンを使わずに、自転車と同じくペダルを漕いで人力のみで走ることもできました。
このタイプの「原動機付自転車」は、欧米では今も生産・利用されているようですが、日本ではすたれてしまい、現在の「お手軽バイク」という形になってしまいました(エコ、温暖化抑制にはよい乗り物だと思うのですが)。

実際、交通事故の半分以上は原付がらみと言いますし、簡単な試験で取れる免許なのに、それすら取らずに無免許運転する輩もいます(私が大学生の頃、友人のバイクを借りて無免許で運転している奴がいました)。
気軽さはいいのですが、現在ではその気軽さゆえに悪い方向へと進んでしまっているように思えます。排気量や重量が多少違うだけで、基本的には自動二輪と変わらないのですから、しっかりと教習なり実技試験なりを受けた人にのみ、免許を与えるようにすべきでしょうね。

  • 回答者:マンボウ (質問から33分後)
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参考になりました。回答ありがとうございました。
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変な出だしの質問になってすみません!
お手軽バイクというのが、ほんとに危ないと思います。
実際、普通免許の時は、自動車の乗り方を教習しますから、原付も同じ乗り方だと思うのでしょうか?
付属で付いてくるというのは変な免許だと思います・・・。
道の真ん中を走る・・・これはほんとに困ってます。

教習所に通わなくても手軽に乗れて遠くへ楽に移動できる乗り物として開発されたのでしょうけど原付、中型、車と乗り継いでみて思ったのは、原付は危ない!!!です。

自転車よりも早く動いて軽快に走りますが乗り方やルール、マナーがなっていない人が多すぎます。
最近では自転車の乗り方ですら怪しいのですからその延長で原付を乗っている人が多くみられて車を運転する時は疫病神に見えます。

相談者さまの仰る通り指導を受けて試験にパスした人が免許を取得出来るようにしたほうがいいと思います。
私的には、たった一日の実技試験でも違うと思っていますので、半日間乗り方等を教えて残り半日で実技試験。受かったら免許センターで学科。 これをやれば事故の確率も大幅に減ると思います。
しかし、手軽に誰でも受けられなくなってきますが、事故を減らすには良い事かと思ったりもします。

  • 回答者:自転車でも凶器 (質問から11分後)
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同じように思っておられる方がいて安心しました。

ほんとに半日でもいいから乗り方を教わってからでないと、本人の命にかかわると思ってます。
実際私の近くは国立大があるので、事故がたびたび起きていてとっても心配です。

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