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確か 「酵素」、と言っていたような。。
リチウムイオン電池の性能を飛躍的にアップさせられるとか・・・・
ややこしい名前のように聞こえたのですが、ご存知の方はいてますか??

===補足===
ひょっとして、「燃料電池」・・・だったかも!
水素を発生させやすい?

  • 質問者:増っ 三
  • 質問日時:2011-10-17 22:13:15
  • 0
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酵素「ヒドロゲナーゼ」でしょう

===補足===
燃料電池への応用が期待されている酵素「ヒドロゲナーゼ」

高性能燃料電池開発に朗報
水素を分解したり合成したりする働きが極めて強く燃料電池への応用が期待されている酵素「ヒドロゲナーゼ」について、兵庫県立大学などのグループが、弱点とされてきた酸素にさらされても働きを失わない仕組みを世界で初めて解明しました。
高性能の燃料電池の開発につながる成果として注目を集めています。この研究を行ったのは兵庫県立大学大学院の樋口芳樹教授らのグループです。
樋口教授らは、現在の金属触媒に比べ、水素を分解する力が1万倍から10万倍もある酵素、「ヒドロゲナーゼ」について、通常は酸素に触れると機能が失われるのに、一部に影響を受けないタイプが存在することに注目しました。
そして、兵庫県にある大型実験施設「スプリング-8」で構造を詳しく解析した結果、このタイプの「ヒドロゲナーゼ」には、酸素分子を壊す働きが備わっていて水素を分解、合成する能力が失われないことを世界で初めて突き止めたということです。
樋口教授は「大気中で安定的に水素を合成できる仕組みを解明したことによって水素をエネルギーとして利用する研究にはずみがつき、画期的な燃料電池の開発につながる可能性がある」と話しています。

http://www.nhk.or.jp/lnews/kobe/2023228411.html
兵庫県立大など、「酸素耐性膜結合型ヒドロゲナーゼ」の立体構造を確認
兵庫県立大学、茨城大学、理化学研究所の3者は10月17日、大型放射光施設「SPring-8」を利用して、酵素タンパク質の1つである「酸素耐性膜結合型[NiFe]ヒドロゲナーゼ」のX線結晶構造解析を実施し、る同タンパク質の立体構造を確認したことを共同で発表した。[NiFe]ヒドロゲナーゼとは、多くの微生物が持つ、水素の合成や分解を司る酵素のことで、Ni-Fe(ニッケル・鉄原子)が機能上重要な役割を担っている。兵庫県立大学大学院生命理学研究科の樋口教授、庄村助教らと茨城大学農学部の西原准教授らの研究グループによるもので、成果は「Nature」電子版2011年10月16日付(日本時間17日午前2時)の号に掲載された。

人類が燃料電池の原型を考案したのは19世紀半ばであるといわれているが、太古より多くの微生物は、水素から生育に必要なエネルギーを取り出したり、それとは逆に余剰なエネルギーを水素として放出したりするシステムを獲得して利用してきた。

ヒドロゲナーゼは、そのシステム中で中心的な役割を担うタンパク質で、1930年代にその存在が明らかになってから、燃料電池や水素合成への応用も含めてさまざまな視点から研究が進められてきた。

いくつかのタイプが知られているヒドロゲナーゼは、一般的に酸素がない場所で働いているものが多く、最もよく研究されてきた「標準型」と呼ばれるものは、酸素によって機能が損なわれるという大きな問題があった。

しかし、最近になって「膜結合型」と呼ばれるヒドロゲナーゼは、人が生活している環境のような高濃度の酸素存在下でも機能することがわかってきており、その仕組みを明らかにすることに大きな関心が寄せられているという状況である。

今回の研究では、酸素が存在する環境(好気的な環境)で水素を酸化し、生育するためのエネルギーを作り出す能力を持つ好気性水素酸化細菌の一種である「Hydrogenovibrio marinus」(ヒドロゲノビブリオ・マリナス)のヒドロゲナーゼの酸素耐性に着目し、X線構造解析が実施された。

研究グループは膜結合型ヒドロゲナーゼの結晶化に成功したことから、SPring-8の生体超分子複合体構造解析(大阪大学蛋白質研究所)ビームライン「BL44XU」および構造生物学Iビームライン「BL41XU」を用いて、X線結晶構造解析を実施(画像1)。なお、タンパク質のような小さな物質の機能や仕組みを明らかにするためには、X線結晶構造解析によって決定された立体構造は有用な情報となる。

http://journal.mycom.co.jp/news/2011/10/17/077/

燃料電池への応用期待
http://www.nikkei.com/news/category/article/g=96958A9C93819695E3E4E2E29D8DE3E5E3E2E0E2E3E39180E2E2E2E2;av=ALL

  • 回答者:匿名 (質問から12分後)
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お礼コメント

そうそう こんな感じの、何とかナーゼ でした!
ありがとうございます!

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ヒドロゲナーゼですね。
酵素の一種です。

  • 回答者:匿名 (質問から7日後)
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ヒドロゲナーゼです(^ω^)

  • 回答者:QB (質問から7日後)
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「ヒドロゲナーゼ」という酵素ですね。
ニュースで見ました。

  • 回答者:匿名 (質問から6日後)
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ヒドロゲナーゼでしょうか。

  • 回答者:匿名 (質問から15時間後)
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ヒドロゲナーゼですよ・・・・。

  • 回答者:匿名 (質問から12時間後)
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難しい事はよくわからないけど、ヒドロゲナーゼって言う奴かもしれません。

  • 回答者:匿名希望 (質問から10時間後)
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「ヒドロゲナーゼ」と言うみたいです。

  • 回答者:トクメイ (質問から2時間後)
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ヒドロゲナーゼ みたいです。

  • 回答者:匿名希望 (質問から2時間後)
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今朝のニュースでは、これです。

容量2倍リチウムイオン電池 阪大・市大共同開発

 電気自動車の動力源や携帯電話の電源などに幅広く使われるリチウムイオン電池の容量を、既存のものの2倍に向上させることに、大阪大と大阪市立大の共同研究グループが成功した。これまでのレアメタル(希少金属)を使った電極に替え、炭素を用いた材料を開発して使用しており、低価格化も望めるという。英科学誌ネイチャー・マテリアルズの電子版に16日、掲載された。

 グループは、模擬計算によって炭素が平たく並んだ「トリオキソトリアンギュレン」(TOT)という有機物が電子を効率よく蓄えられることを確認。TOTを加工して電極にした充電池を作製した。その結果、放電時に流れる電流の量と放電可能時間を掛け合わせた「電気容量」(重量当たり)が約2倍に増大した。

 既製のリチウムイオン電池の多くでは、レアメタルの一種であるコバルトと、リチウムを混ぜ合わせた酸化物を電極に使っている。炭素素材で代替することで、レアメタルの不足や価格高騰による生産への影響も軽減できるという。今後、実用化に向け企業と提携していく。

 工位(たくい)武治・大阪市立大特任教授は「リチウムイオン電池の大幅な軽量化を実現できる成果。高性能の蓄電池を使うと自然エネルギーを有効に活用できるので、ライフスタイルの変化にもつながるだろう」と話している。
(2011年10月17日 読売新聞)

  • 回答者:へぼん (質問から10分後)
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「トリオキソトリアンギュレン」ではなかったでしょうか。

http://osaka.yomiuri.co.jp/e-news/20111017-OYO1T00277.htm?from=main2

===補足===
燃料電池なら、「ヒドロゲナーゼ」という酵素の事ですかね。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111017-00000010-jij-soci

  • 回答者:匿名希望 (質問から7分後)
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お礼コメント

・・・何とかナーゼ・・・みたいに聞こえたのですが。
リチウム ではなく、燃料電池の方かも。

補足 ありがとうございます。
こちらの方でした!

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