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中二です。電気のJ(ジュール)とW(ワット)の違いがいまいちわかりません。だれかお願いしますm(__)m

  • 質問者:tokumei
  • 質問日時:2011-10-29 20:58:59
  • 1
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W(電力)は電流(A)×電圧(V)
J(電力量)は電力(W)×時間(秒)
下の人のとおり

  • 回答者:匿名 (質問から7日後)
  • 6
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W(電力)は電流(A)×電圧(V)
J(電力量)は電力(W)×時間(秒)
で求めることができます

  • 回答者:匿名希望 (質問から7日後)
  • 5
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私は、Wは電力量で、Jは熱量の単位、とかなり割り切って覚えています^^;

Wは電気をどのくらい消費したかという量を表すのに使われます。

Jは熱量のほかに、エネルギーとかの単位にもなります。

あまり深く考えずに、表す数値の違いを理解するだけでよいと思います!

  • 回答者:匿名 (質問から2日後)
  • 1
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たぶん、W(ワット)について習ってから、
J(ジュール)=W×t(時間)ということを習ったんじゃないでしょうか。

この習い方だと、理解があやふやになります。

Jというのは、使われた電力の総量を表します。
Wというのは、その電力量の一秒あたりの使用量を表します。

なので、W=J÷tと覚えておくと、いいと思います。

  • 回答者:T (質問から24時間後)
  • 4
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Jはエネルギーの単位です。
Wは仕事量、あるいは電力の単位です。

仕事量とか電力とかの意味は、
決められた時間のなかで、どれだけエネルギーを消費するか?
という意味だと思ってください。

たとえば、100Wの電球なら、
「1秒当たり100Jの電気エネルギーを消費する電球」という
事になります。

  • 回答者:ハゲ頭 (質問から5時間後)
  • 2
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ワットとは、
電力、つまり、単位時間あたりに、電気エネルギーがどの程度の仕事をしたかを表すものです。
※電力量として考えてください

電力(W) = R(抵抗) × I(電流) の2乗 で計算できる。

ジェールとは、
電流により、毎秒発生する熱のことです。※発熱量と考えてください

ジェール熱(J) = I(電流)の2乗 × R(抵抗) × t(時間) で計算できる。

上記は、覚えていて欲しいのですが、違いを以下に記します

「電力量は、熱・光・音等のエネルギーの総和である。ジェール熱は、その中の熱エネルギー部分。
数式で違うのは、ジェール熱の計算に時間をかけている。

それは、エネルギー保存の法則から、電気エネルギーが熱エネルギーに変わっても、最初と最後で
エネルギーの総和は同じ。つまり、電気エネルギーは、全て熱エネルギーに変わったと考えて
発熱量=電力量=電力×秒 となる。」

混乱するから、中学の科学では、ほぼ同じものとして扱っていると思います。

  • 回答者:電気技術者 (質問から4時間後)
  • 1
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ジュールは熱量の単位でcalと似ており、1cal≒4.2Jである。
ワットは電力の単位で1Vの電圧をくわえ,1Aの電流が流れているとき消費される電力が1Wである。
電力の単位にはkW(キロワット)も用いられ、1kW=1000Wである。

わからなかったらここのサイト見てもらえばわかりやすいとおもいます。
http://kids.gakken.co.jp/index.html
1W=

===補足===
最後の「1W=」といぅのはミスです。
無視してください。
スイマセンm(_ _ )m

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