すべてのカテゴリ » ニュース・時事 » 社会

質問

終了

TPPに入ると国民皆保険制度が崩れるのでしょうか。
今以上に金持ちしか生き残れない社会になるのですか?


http://sankei.jp.msn.com/politics/news/111102/plc11110217480013-n1.htm

性別年代、TPPに対する賛否などもお願いします。

  • 質問者:匿名
  • 質問日時:2011-11-04 14:03:05
  • 0
ソーシャルブックマークに登録する:

並び替え:

貧富の差が拡大し、金持ちだけが生き残れる時代になるんでしょうね。
食糧自給率の事を考えたら、TPPには反対です。
女50代

  • 回答者:匿名希望 (質問から19時間後)
  • 0
この回答の満足度
  

国民皆保険制度はTPPに関係なくもうすでに崩れているのですよ。
年金と同じ道をたどっています。

国民健康保険は2633億円の赤字 納付率は過去最低
http://www.seikatsusyukanbyo.com/calendar/2011/001724.php

これは非正規社員が多くなったために、起こった現象です。(給料安くて払えない)

一つの現象(TPPなど)だけを考えていると解決しません。

全体的な制度疲労が起こっていて、無理に非正規を増やしたため年金や皆保険が崩れているんですよ。

解決するには全体のデザインから(一から)考えなければならないと思いませんか。

TPPが良いきかいだと思いますよ。

  • 回答者:とも (質問から12時間後)
  • 0
この回答の満足度
  

そうなんですよ、私もそう思います。

何も具体的なことを知らされずに、あれも壊れる、これも駄目、これも心配だから反対だと、肝心の多くの政治家たちが騒いでいますが、日本の政治家とはそんなに何も主張できないほど力がないのでしょうか。

全て受身でしかならないのであれば、何をどうしても日本の未来はないのです。政治家など不要ではないでしょうか。

具体的な内容が報道されていない限り、はっきりした意見はいいないのですが、現在の意見としては、私は「賛成」です。国際的な流れとして避けて通れないのではないかと思っています。

しかし、医療の分野の譲れないところなどは絶対に堅持するとの政治的な保証が必要です。この話は極めて急に出てきた感じがしていますが、政治家は今まで何をしていたのかといいたい。2年以上に亘り、口を開けば「小沢問題」、それも無視はできないとしても、本当の政治をやってくれよと言いたいところです。

7歳代 男性

  • 回答者:あまのじゃく (質問から5時間後)
  • 0
この回答の満足度
  

崩れる可能性はあると思いますよ。
自由診療というのはたとえ成功率が高くとも保険認可されてないものですから、それ相応のお金がかかります。それに対応するのが保険会社ということになります。日本にはそういう自由診療のための保険会社というのも存在しますが、当然日本の法律に従わなければなりません。しかしながら、TPPによる投資家保護条約(ISD条項)は国の政策、制度によって被った損害があれば訴えることができます。つまり外資系企業が保険制度で損害を被ったとすれば日本に対して提訴できます。この場合の判定基準は企業が公正な競争を阻害されたか否かです。公共性等の問題は問いません。ですから、新たな治療法を保険適用すると、当然その治療法に保険をかけていた企業は損害を被るわけですから、訴えることができます。この辺は企業の信頼問題にも影響がありますから、一概にその通りとなるかはわかりませんが、今まで以上に新しい治療法が保険適用されることが困難となると思います。その結果、保険適用の治療法が少なくなり、結果みんな自由診療を受けるということになり、国民皆保険制度の崩壊が起こる可能性は十分あると思います。
そもそもこういった保険医療が交渉の対象外の可能性はありますが、アメリカとしては押し通す気でいるようですから、十分交渉の対象となりうると思いますね。
あとは日本の交渉力次第でしょうが、今までのことを考えるとあまり期待はできないと思います。
20代TPPは反対。中身が不透明すぎる。賛成派は安直すぎると思いますね。

  • 回答者:とくめいきぼう (質問から4時間後)
  • 1
この回答の満足度
  

TPP反対 50代㊚
基本的にアメリカの医薬品会社、保険会社が参入したいのが目的です、現に医薬品では、オーストラリア、ニュージランドがもう半発していますが押し切られそうです、逆にニュージランドの乳製品は安いので対象外だとかと言う事で、TPP当初の4カ国の時の思惑と異なり国民が怒っているようです。
またのうぎょうは日本ではこれから金を出逢しても増産しなければなりません、わずか10年で10億人も増加する70億人を超えた人口このままだと後10年で85億位は行くのではないか、中国では飲料水の70%が適さない水(WHO)しかも工業汚染が国土の1/6耕作地では1/3位それ以上かもかもしれません、しかも乱作で収穫量が低下、西側わ砂漠化が進行、あと10年後には中国は食料輸入国に間違いなくなるだろうと言われています、一時の経済利益を取るか10年後に今の10倍もしくは100倍の食料を海外から購入するか、農業は年月がかかるので荒地を畑になるのに3年以上作物がといえば4から5年と言うスパンを考えなければいけません。
中国の状態 新唐人TV
http://www.ntdtv.jp/ntdtv_jp/environment/2011-10-18/485381367448.html
http://www.ntdtv.jp/ntdtv_jp/environment/2011-10-05/571652319340.html
http://www.ntdtv.jp/ntdtv_jp/health/2011-09-23/060515852318.html
中国バブル崩壊(TPPはこのようすを見てから判断するべき)
http://www.ntdtv.jp/ntdtv_jp/economy/2011-09-29/253301621009.html
http://www.ntdtv.jp/ntdtv_jp/economy/2011-09-27/540098124594.html

  • 回答者:匿名 (質問から4時間後)
  • 1
この回答の満足度
  

薬の輸出入の自由化のことですね。多分。欧米では薬は自分で安いとこから購入するのが普通ですからね。ですから賛成ですね。

  • 回答者:匿名 (質問から2時間後)
  • 0
この回答の満足度
  

とくネタ総合ランキング

すべてを見る

トクネタを投稿する

Sooda!からのお知らせ

一覧を見る