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質問

終了

私の質問が漠然としすぎていたことを恥ずかしく思います。
例を挙げるとこんな感じです。

私の立場はメーカーと思っていただけると良いと思います。

たとえばスマホケースを20~30代の男女を対象に、始めは東海北陸地区から、最終的には全国で販売。
私がするのは発案から設計、製造、問屋に卸すまで。
製造は中国に工場を持っている会社に委託します。(これは確保しました)
最低生産数とロットはこの会社と相談します。発案から発売までは1年以内としたいです。

定価は2,000円。イメージとしては地場に強い雑貨チェーンに始まり、
最終的にはハンズやロフトで扱ってもらえればいいです。

商品は材質はシリコンですが、それに印刷するデザインで差を付けます。
デザインが私がイメージしたものをイラストレーターに依頼して書いてもらいます。

と、おおよそこんな感じなんですが・・・。これで情報は足りますでしょうか?
なにせ、全然知識がないもので・・。
お詳しい方、こんな場合の大体の原価率、作業工程などを教えていただけると幸いです。
実際にこのようなことをしている方はいらっしゃいませんか?

  • 質問者:悩める年ごろ
  • 質問日時:2012-01-18 22:54:22
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当然耐亀裂シリコンゴムてしょうね。透明はないですよ。それと高いですし材料代で2ミリ厚で450円ほど
問題は金型の償却費ですね。単型1個換算で10000個生産で500円にはつきますね。工数は工場の一部を使うことで2000円/時間として成形 トリミング 検査で100円/個となりますでしょうか。結構高い原価となります。シリコンは高い。問題は生産ロット数をどこに置くかです。それによって収益は大きくかわって来ます。型による化成品は販価の1/2くらいなので2000円ならいけると思います。
ただそのケースに対し2000円はどのような付加価値を与えられるのでしょうか。耐ショックでしょうか
もちやすさでしょうか。2000円払うかな。

  • 回答者:匿名 (質問から12時間後)
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原価率は売価(出荷価格)でどうにでもなりますが、そこで重要なのは市場でどれだけの売価で受け入れられるかということがポイントになります。
あとは、利益をどれだけ出したいのか、別の言い方をすればどれだけの人間の飯を食わせたいのかで違ってきます。
要は「経営哲学」によります。
本格的に原価率を考えるのであれば、現実的な線では四季報CD-ROMのファンダメンタル数値が参考になると思います。
業種や企業によってさまざま。
原価率が高く、最終的に利益が出せていない企業の危なさが実感できると思います。
上場企業なので規模は大き過ぎるかもしれませんが、それくらい考えていれば余裕があることになりますから、小規模(投資が少ない)ではまず失敗は無いと思います。

作業工程は一言で言えませんが、キーはたとえ中国生産であっても、妥協して質を落とさないこと。
名も無いところの物をヒットさせるためには、外せないポイントだと思います。

以上のことが何を言っているのかわからない様な場合、経験上失敗する確率が高いと思います。
(せっかくコンサルしても我を張って人の言うことを聞かないクライエント)

  • 回答者:企画 (質問から4時間後)
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