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理工学部で学べるような内容を通信、もしくは資格の取得などで習得する方法はありますか?

  • 質問者:りんご
  • 質問日時:2012-03-06 23:02:15
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今は大学も通信制をとっていますので
そちらでも 学ぶことは可能ですよ。

  • 回答者:匿名希望 (質問から15時間後)
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通信なんかで学ぶのはかなり絞ったノウハウ的なところです。やはりその基礎となる物理化学数学などに相当な時間を割いてますのでなかなかイコールとはいかないでしょう。また専門といっても専門の基礎もかなりのものです。むしろ資格に相当するようなところはないと言ってもいいでしょう。難易度の低い資格ならいけるでしょうが難易度が高い資格になってきますとやはり相当な時間がかかると思ってください。基礎を自分で学ぶのは以外に難しいからです。

  • 回答者:匿名 (質問から11時間後)
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理工学部で学ぶ内容と言うのは、何を意味しているのか不明ですが、ターゲットが漠然としすぎています、理工学部、と言っても土木、建築、物理、科学、電気、電子、ソフト、バイオ、自然科学、などものすごく広い分野です。
もし通信?=IT関連なら、専門学校に行けば良いのでは、IT技術者の国家試験の3級は高卒ならOK、但し3級から順番に取っていくしかないです、1級はとてつもなく難しいですよ、司法試験とまでは言いませんがかなりのハイレベルです。
例えば、情報処理技術者試験合格者(指定試験区分)は、国家試験(中小企業診断士、弁理士)の一部免除制度が受けられます。
JPAのものが
ITパスポート試験
基本情報技術者試験
応用情報技術者試験
ITストラテジスト試験
システムアーキテクト試験
プロジェクトマネージャ試験
ネットワークスペシャリスト試験
データベーススペシャリスト試験
エンベデッドシステムスペシャリスト試験
情報セキュリティスペシャリスト試験
ITサービスマネージャ試験
システム監査技術者試験
そのほかにWEBデザインを始め数多くの試験があります、

===補足===
理工学部は学部なので、その中に学科があります、入試の時点から専攻学科を決めて受験する物です、文系でも同じ筈です、ただ学科は大学により多少異なります、工学部、理工学部、生産工学部など別れている大学もあるので)そして電子工学科の中でも、文系で言うゼミ、理系では研究室により卒論をどの分野で行うかは一般教養が済んでから、決定するのが一般的です。
例えばロボット工学一つを取っても、教授の研究対象が足、だったり、目立ったり、手だったり、声だったりする訳です。
そしてコンピュータも現在のノイマン型コンピュータ、でもスカラー方式(東工大のTUBARUやクレイ等のHPCと呼ばれるスパコン)、ベクター方式(昨年世界一になった富士通の京など)、併合型(地球シュミュレーター)、それとまだ実用化はされていませんが、量子演算型(非ノイマン)、これらがデジタルプロセッサと呼ばれるCPU(セントラル・プロセッシング・ユニット)、それに対し物理的制約のために制度が落ちますが、アナログ演算装置、やバイオ演算装置(簡単にいえば脳と同等なもの)現状では「あいまい演算(ファージー・プロセッサ)」という具合に掘り下げればが斬りなく惚れます、また知的財産権は弁護士も一部の人は行いますが、一般的には、商標や特許申請やこれに関する法定代理人として裁判を行う「弁理士」の方が良いとは思いますが、弁護士は国内だけですが、弁理士は海外での特許取得などの実務を行いますので、弁護士で日本国内での特許に精通していても、海外の情報は入手困難ですし、海外では国際弁護士の資格が無いと代理人として行動できないはずです。
弁理士も専門分野に分かれて、やっておられる方がほとんどです、つまり特許はあらゆる方向から見てノーマークは許されないもの、ノーマークがあれば水をザルですくう様な形になり、知的財産を保護できない、もしくは限定されると言う性格の物なので、弁護士の手法とは異なり、最初からあらゆる方向から細部に渡り、戦略を立て行わなければいけないもの、つまり日本国内だけを考える弁護士業務と異なり、どの国から順番に行うのか、つまり諸国の事情により公開や認定等の時期が異なるので、ワールドワイドな戦略でおこなわないと、日本国内ばかり集中したため、悪意、善意に関わらず、同日にもしくは先に海外で申請されれは、仮に国内で有効だとしても、海外で無効、最悪特許権侵害で訴訟をされる場合もあります。
その位高度なレベルで行うのが現実で、広く全般的にできる、超天才的な神レベルの知識人でもない限り、○○専門とかという形になると思います、まあ芸術や文系の特許でない分野の知的財産権なら、弁護士の活躍の場となるでしょうけど、弁理士では全てに対応して、法定代理人として業務を行うことが出来ないと思います、よく弁護士と弁理士でタッグを組んで行なっている場合もあると聞きます、少なくとも理工系なら特許絡みでしょうから、弁理士の方では無いでしょうか、また実務を行う場合専門分野の知識がハイレベルで要求されるので、ここで勉強すれば絶対なんて事は無いです。
つまり最先端は作られるもので、既にあるものを勉強しても最先端は判らない、各専門の学会を聞きに行ったり、特許状況を常に把握してしていないといけないもので、理工系の勉強はあくまでも基礎知識で、既にある法律に基づいてだけ行う司法とは異なる分野で、ある意味ジャーナリスト以上の情報が必要です、知的財産が確定された後、報道がされる訳ですから。
専門分野が分からないので、何処で勉強すれば良いかまで答えられませんが、頑張ってください。
日本弁理士会等を見てみては如何ですか
http://www.jpaa.or.jp/
それと特許庁
http://www.jpo.go.jp/indexj.htm

  • 回答者:匿名 (質問から31分後)
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お礼コメント

お詳しいですね。
知的財産権の弁護士を目指しています。
知財関連の分野で、大学に行かなくても学べるというか習得しているとみなされる資格を探しています。

理工学部で学ぶ範囲がそれほど広範だとは知りませんでした。
入った後に、分かれるのでしょうか?それとも全て学ぶのですか?

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