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福島原発事故で大気中へ放出された放射性物質の放出量の試算値は何を意味しているのでしょうか。広島原発に比べてどうですか。チェルノブイリとはどうですか。スリーマイルとは?セラフィールドに比べて?

  • 質問者:匿名
  • 質問日時:2012-06-07 18:25:42
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スリーマイルは核実験をした島の名前、
チェルノブイリは原子炉そのものが爆発してコンクリート製の100トン以上ある天井が吹き飛んだ事故です。原爆は少量のウランを爆発させたもの。
福島の原子力災害は、一応核爆発ではありません、何故なら本当に核爆発をしたのなら広島の数万倍の核燃料が誘爆して福島自体がクレーターになってしまったでしょう。
だからといって安心で来ません、冷温停止と言っても原子炉内に冷却水を入れて建物の中及び周りの排水路から組み上げてろ過して循環させている、つまりは原子炉から漏れ出ている水を循環させているので、当然立て物にはヒビが入っているから排水路に水が出る、また放射線物質は水より重いので地下水に1年以上流れ出している事には何の代わりもなく、当然地下水は海に流れているでしょう、大気中なんて最初の数日間だけですが、海中は未だに続いていいる訳です、最初はシールド壁を作ってとか言っていましたが未だに出来ていませんし、原子炉から直接循環することもしていません。
そう考えると史上最悪のとも言え比較できません。

===補足===
一つのプールでも3千本はあるという燃料棒は、各燃料ペレットの集合体です、ほんの数個とんだからといって、全部飛んじゃうわけはなく、もし全部飛んじゃったのなら、あんなにおお騒ぎして冷却なんかしませんよ、原子炉内の燃料は溶けて落ちて地面にめり込んでいます(徐々に地面を溶かしながら、それをメルトスルーと言うのです)

  • 回答者:匿名 (質問から2時間後)
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とても参考になり、非常に満足しました。回答ありがとうございました。
お礼コメント

核燃料は吹っ飛んだんですよね。

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少なく見込んだ気休めでしょう
どこと比べても多いと思います

  • 回答者:sooda (質問から23時間後)
  • 0
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とても参考になり、非常に満足しました。回答ありがとうございました。

経産省が発表している放射能の放出量は、あくまでも「大気」への放出量であり、原発推進の利益当事者という立場から考えても、もっと多いと見込んだ方が良いでしょう。

なお、「海」に放出した放射能は経産省からは公開されておりません。

さらに補足しますと、「大気」に放出されたとされる量は、セシウム137のみの換算で広島型原爆の168発分です。

セシウム137(半減期30年)よりもγ線量が2倍以上強いセシウム134(半減期2年)も考えると714発分にも相当するという試算もあるようです。

チェルノブイリにおいては、広島型原爆に換算して約500発分のセシウム137が放出されたとされております。(セシウム134については不明)

私の認識では、偏西風によって日本の国土に落ちた放射能は、10%〜30%の間(あくまでも予想)ぐらいで済んだとも考えられるため、総合すると、チェルノブイリよりは、かなりマシだと言えるかと思いますが、ホットスポットが出来た地域は、チェルノブイリの事故と遜色が無いレベルの汚染があると考えております。

放射能を甘くみ過ぎてはならない、とだけは言えるのだと思います。

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とても参考になり、非常に満足しました。回答ありがとうございました。

相当な量だと思います・・・・・

  • 回答者:匿名 (質問から3時間後)
  • 0
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参考になりました。回答ありがとうございました。

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