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原発収束はまだですか。ガンダーセン著の『福島第一原発ー真相と展望』を読みましたか。
原子炉圧力が地震発生時70気圧だったのが、半日後は8気圧に急落していたそうです。
つくば気象研究所で沸点4612度のモリブデン、沸点4877のテクネチウムが検出されたとのことです。原発から170キロ離れているのにです。原子炉の燃料は何度になっていたのでしょうか。かなり高温でしょうか。

気体になる温度は下記の通りですが、ガス化して飛んでいっていないのでしょうか。
ヨウ素184度
セシウム 678度
ストロンチウム 1384度
プルトニウム 3232度

ガス化だと、撒き散らしやすいですか。
ヨウ素とセシウムしかニュースにならないのはなぜですか。

ウランもガス化していますよね?

  • 質問者:匿名希望
  • 質問日時:2012-06-07 23:27:51
  • 0
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事実は、東京電力、経産省、文科省の極一部の人にしか分からないのかもしれません。

アニー・ガンダーセン氏は、敢えて最悪の事態を想定して警鐘を鳴らしているのだと思いますし、気化した放射性物質の挙動も良く分からないのでは無いかとも思います。

ヨウ素とセシウムが中心に報道されている理由は、本当にこれらの放射性物質の放出量が多く、現時点においても最も注意すべき放射性物質はセシウムであるという理由もあるのかもしれません。

ストロンチウム、プルトニウム、ウランは、間違い無く飛び散っていると思いますが、セシウムの量に比べたら、嫌な比較ですが「マシ」な方のかしれません。α線、β線は検出が困難であることも、理由の一つだと思います。

ただ、特にプルトニウムという放射性物質については、文科省、経産省、東京電力が、意図的に隠している節を強く感じております。

プルトニウムが放出されていたとするだけで、原発の維持・推進に対して国民からの反発を恐れたのだと思います。

ちなみに、個人的には、イラクやアフガニスタンの劣化ウラン弾の被害を調べてみると、プルトニウムよりも「ウランの方が怖い」と考えております。

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とても参考になり、非常に満足しました。回答ありがとうございました。

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読んでないです。なんか難しそうな話でよく分からないけど怖いです。わかんないままうまくごまかされそうだし。

  • 回答者:匿名 (質問から14時間後)
  • 0
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とても参考になり、非常に満足しました。回答ありがとうございました。

崩壊そのものはこのような元素を生み出しますら。問題はそのような物質が撒き散らされる穴があるということです。

  • 回答者:匿名 (質問から11時間後)
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とても参考になり、非常に満足しました。回答ありがとうございました。

誰もが知りえない温度であったと推測します。

  • 回答者:匿名 (質問から10時間後)
  • 0
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とても参考になり、非常に満足しました。回答ありがとうございました。

数字の羅列は理解出来たのですが、何を質問されたいのか良く解らないのですが?

  • 回答者:匿名 (質問から2時間後)
  • 0
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やや参考になりました。回答ありがとうございました。
お礼コメント

読んだかどうか。
原子炉の燃料は何度か。
ガス化だと、撒き散りやすいか。
ヨウ素とセシウムしかニュースにならないのはなぜか。
ウランもガス化しているか。

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