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皆さんはこのような問題を、どんな風に考えますか?

私fタバコは嫌いですが、現在の禁煙運動には大いに疑問を感じます。

一つは「職場から喫煙者をなくす」という目標のためには、禁煙運動団体のメンバーが嘘も平気でつくことです。

私の職場にも喫煙者の人たちがいて、職場内は禁煙で喫煙所もないので、職場の玄関の外で休憩時間に吸っていました。

すると禁煙運動のメンバーは、「吸殻をその辺に捨てた」と上役に言い「あいつら(喫煙者)が捨てた」と称する吸殻を見せました。

私は喫煙者の人たちはみな吸殻を携帯用の吸殻入れに入れて持ち帰っていたことを知っていたので、変に思いそのメンバーに尋ねると、「嘘でも言って脅かさないと、あいつらはタバコを止めねえよ」と言いました。

そして長々と喫煙の害を私に説いた後「吸殻を捨てたところを見た、と口裏を合わせてくれないか」と頼みました。非常にあきれました。

私がその非を指摘するとそのメンバーは、「俺だけじゃない、ほかのメンバーもこれくらいの嘘はついている。喫煙マナーを守っている喫煙者に言い掛かりをつけて、怒鳴りつけて止めさせたメンバーもいるんだ」と言い訳しました。

後から知ったことですがその禁煙運動団体のメンバーは、自分の職場から喫煙者がいなくなると運動団体内での手柄になり報奨金が貰えるそうです。場合によっては禁煙運動団体での地位が上がるそうです。

確かにマナーを守らない喫煙者もいますが、ちゃんとマナーを守って吸っている喫煙者の方に対しても、嘘までついて困らせタバコを止めさせるというのはいかがなものでしょうか?

自分の「タバコをなくす、という主張は絶対正しい」と信じ込み、その目的のためには嘘も平気でつくという姿勢には空恐ろしいものを感じました。

★参考・禁煙ファッショ
http://kinenfassyo.dt25.net/5.html

国際会議場と執務室などの設備を全面禁煙にしたのもWHOが始まりなのだそうです。

しかし、そのWHOはある意味民主主義なのでしょうか、9階建ての本部ビルの屋上が喫煙コーナーになっているそうで、愛煙家の勤務者が、レマン湖やモンブランの眺望を楽しみながら喫煙をします。ガラス張りの風しのぐ部屋もあるそうです。

各人の嗜好とそれを楽しむ権利を尊重するのが民主主義というもので、施設内も屋外も道路もとにかく全て禁煙というのでは、反民主主義とは言わないまでも、ちょっとあんまりだと思います。


もちろんマナーの悪い喫煙者が非難されるのは当然のことで、これは喫煙に限らず、自動車の運転でも、電車の中での迷惑行為でも同様です。お酒のマナー違反はもっとひどい程で、飲酒運転は明確な犯罪ですから、禁酒法も成立しかねません。


愛犬のフンの始末をしない飼い主も同様で、愛玩動物路上歩行禁止条例もあり得ます。そんな中でたばこに関しては、どうも規制が集中し過ぎているような気もします。

  • 質問者:匿名
  • 質問日時:2012-06-13 10:56:04
  • 5
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相談者さんの趣旨に激しく同意します。
はっきり言ってその集団は「新興宗教」とかわりません。

わりとサヨク系の集団に多い「目的は手段を正当化する」連中であり、近視眼的で理性的ではない狂信的な連中です。

本当はそんな連中こそ「摘発」すべきでしょうが、まあそうもいきません。
相談者さんも口裏を合わせるなんて「ウソ」をつく必要はなく、「私はタバコを捨てるところは見ていないし、彼らを個人的に知っているが、そんなことをするような人間ではない」とはっきり言えば良いでしょう。

そんな連中の為に自分の「誇り」まで捨て去る必要はありません。

  • 回答者:匿名希望 (質問から10時間後)
  • 5
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喫煙者ですが、ちょっと過剰になりすぎだと思います。
駅や路上、職場はもちろん吸えない場所も多いのですが、それでストレス発散している人もいるわけで、マナーさえ守れば問題ないです。
昔のような、どこでもプカプカ吸う人は皆無に等しくなりましたし・・・。
一種の自分たちがいかにも正義を振りかざして、それに酔っている宗教団体に近いものを感じます。
むしろお酒の方を規制すべきだと思いますが、アル中が政治家や芸能人にも多いので、規制しないのかなと思います。

  • 回答者:匿名 (質問から7日後)
  • 3
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自分がタバコを吸わないからって 喫煙者を敵視し行動に移すって言うのは

タバコと同じぐらい害です タバコ会社に対して行動して欲しいものです

そういう人たちは一体会社に何しに来ているのか 全く理解できないです

  • 回答者:匿名希望 (質問から7日後)
  • 3
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マナーを守らない喫煙者もいますが、ちゃんとマナーを守って吸っている喫煙者の方に対しても、嘘までついて困らせタバコを止めさせるというのはいかがなものでしょうか?

そんな権利はどこにもありませんからやってる事がおかしいと思います。
麻薬などのように使用したら犯罪なわけではないんですから、嘘までついてやめさせようとする事は異常な行動です。

  • 回答者:匿名 (質問から1日後)
  • 4
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そうですね。そう思います。まあ体に良くないとは思いますが。放射能にきわめて敏感に反応する人たちと似たところがある気がします。健康被害というけれど全部タバコのせいだとは思えないですね。
まあ、タバコ嫌いの人が周りにいないときにぐらい吸わせて上げてもいいと思います。

  • 回答者:匿名 (質問から13時間後)
  • 3
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質問が長すぎる。2行で質問できるだろう。

  • 回答者:匿名 (質問から11時間後)
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回答ありがとうございました。

禁煙運動団体の行動は異常です。
報奨金だけが目当てみたいです。

  • 回答者:匿名 (質問から8時間後)
  • 4
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私自身の経験で答えると・・・

喫煙の切っ掛けは、大人になった証として、先輩から強く勧められたから、だった。
当時は、タバコ害について、現在のような情報はなかった。
多少は咳き込み、ふら付いたが、大人ぶって、無理もして、タバコをふかしたもんだ。
タバコ害の情報を知っていたなら、私の性格なら、絶対、喫煙はしなかったと思う。

「百害あって一益なし」は、そのうち理解するようになったが、禁煙は、できなかった。
頭では分かっていても、体が納得しない。
それが依存症というものだろう。

咳が出て、タンが出て、肺カメラ検査を受けることがあった。
結果が出るまで、幼い子どもたちの行く末を考えた。
その時、ガンリスクを少しでも軽減したいと、きっぱりと止めた。

私の叔母が、体の調子が良くないと、いつも言うものだから、「それなら、タバコを止めろ」と、私も、いつも注意した。
そのやり取りを見ていた叔母の娘、私にとっては従妹が、「老い先短い年寄りには、好きなことをやらせておけば、いい」と、私とケンカになった。
けして禁煙することがなかった叔母も3年前には、禁煙した。
理由を聞くと、「体が本当に楽」だから、そうだ。
その叔母、タバコ屋経営の93歳の高齢者である。
現在も達者だ。
従妹には、娘と甥の、どちらの方が愛情深かったか、考えろ!と言ってやった。


目的と手段の関係性、「嘘も方便」の正当性は、いつも問われるところである。
人は納得しないと行動を改めないものだから、安易な手っ取り早い手法をとると、逆効果となってしまうケースもある。
「禁煙は賛成だが、禁煙させる手段は反対」という意見も現れ、論理が噛み合わず、かえって、解決が、こじれてしまう。

喫煙は、マナーを守ろうが、自由な個々人の趣味趣向とは、少し異なると思う。
私自身の経験でも、禁煙をしたら、病院に掛かる回数が、全く少なくなった。
これは、医療費が少なくなった、つまり、医療保険財源からの支出を減らしたことになる。
健康的な喫煙は、稀にあるかもしれないが、多くは人体に害となる。
保険会社によっては、健康保険料金が、喫煙のあるなしで差を付けるものも出てきた。
これは、合理的だと思う。

昨今、健康保険料金が高くなりつつある。
喫煙者には、それ相当の負担を、タバコ税とは別に、願いたいものだ。

タバコの規制が強くなった理由の、ひとつには、タバコの体に与える悪い情報が知れ渡ったからだと思う。

ただ規制が強くなっだけで禁煙する人も、私は、かなり少ないと思う。
禁煙メリットを本人が、理解できたらこそだ。

タバコを止め非喫煙者になって、初めて気付くことがあった。
禁煙期間が長くなるほど、体の調子は良くなるが、その一方で気にならなかったタバコの煙が、だんだんと不快になって来たのだ。
これは、私の知っている多くの元喫煙者が経験している。
タバコを吸う前の無垢な状態、つまり、煙から受けるダメージの抵抗力が無くなっていく。
受動喫煙の危険性と同じ理屈なのである。
同時に、周りの人たちに、どれ程の迷惑を掛けていたのかも、実感する。

だから、自分自身の喫煙の反省も含めて、タバコ反対の姿勢が、よけい過敏に、過激に、なる。
元喫煙者が増えるほど、反タバコが増え、規制も強くなるのは当然だと思う。

  • 回答者:団塊 (質問から6時間後)
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すごいですね。
そんな団体は、必要ないです。

  • 回答者:匿名希望 (質問から4時間後)
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まったくおっしゃるとおりだと思います。
不寛容の権化みたいな人たちで、対象は禁煙でなくても、何でもいいのだと思います。
そのような運動をすることで、自分が優位に立っているように錯覚し、
快感を覚えているのだと思います。
死刑反対主義や、人権団体にも同じような感じを覚えます。
本質を見失っていると思います。
昨今はそういう話をよく聞くようになりました。

  • 回答者:匿名 (質問から4時間後)
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何事もやりすぎは良くないです。狂信的な態度には恐ろしさを感じます。

  • 回答者:匿名 (質問から4時間後)
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やり過ぎと言うか、自分達の主張が認められるには手段や方法は関係ないと言う考えなのかなと思います。
煙草は吸った事もないですが、喫煙者を一方的に悪者扱いするのはどうかと思います。
喫煙を非難するのは仕方ないとして、マナーを守る人と守らない人の区別位は最低限すべきでしょう。
マナー違反は問題ですが、最低限マナーを守っている人も違反者と同列に扱うのはどうかと思います。

  • 回答者:匿名希望 (質問から4時間後)
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昔の酒の統制じゃないんだから。やりすぎですね。

  • 回答者:匿名 (質問から3時間後)
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それは明らかにやりすぎですね。
しかも、金や名誉がらみとはなんとも下衆な運動家さん達。
まあ、でも、喫煙家のみなさん、やめたほうが絶対いいんですけどね。
元喫煙者。

  • 回答者:匿名 (質問から2時間後)
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似たような話は小生も耳にしました。

行き過ぎた禁煙運動は、評論家や小説家など多数の方々も批判していますし、サイトでも問題になってますね。

○禁煙ファシズム(抜粋)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A6%81%E7%85%99%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%B7%E3%82%BA%E3%83%A0

1980年代には、アメリカのたばこ会社がたばこ規制の論理を「健康ファシズム」(health fascism) と位置づけるようになり、1990年代以降これは世界的に使われる表現になった。

日本では1980年代末より團伊玖磨、筒井康隆、山田風太郎などが嫌煙権運動をファシズムになぞらえて発言するようになった。

1999年(平成11年)に斎藤貴男は、「禁煙ファシズムの狂気」において過剰防衛的な社会のあり方を批判し、2005年(平成17年)には同論文をも収録した小谷野敦・斎藤貴男・栗原裕一郎共著の『禁煙ファシズムと戦う』を刊行した。

また、山崎正和、養老孟司、蓮實重彦、宮崎哲弥、小松美彦らも喫煙規制を禁煙ファシズムとして批判している。

・團伊玖磨

本来は市民におけるマナー問題であるはずの物事に関して訴訟を提起し、賠償を求める事には疑問がある”と断じた。そして”タバコだけでなく香水や体臭と言った物にも同様のことを求め、禁煙があるなら喫煙もバランス良くあるのが、本来の意味での公平であると言える”とした。

・宮崎哲弥

朝日新聞の禁煙推進の社説内容に対し、「社説は喫煙の自由を政府の力で縛れと煽動している」「禁煙ファシストとの指摘は誇張でもなんでもない」「健康は国民の義務がナチスの厚生事業のスローガンであった」「露骨に国家統制を要求するとは一体どこのファシストか」「朝日新聞はタバコをやめたくない人もやめざるをえないよう政府が強制措置を採るべきだとでもいうのか」などと批判。

○斎藤貴男

著書『国家に隷従せず』内「禁煙ファシズムの狂気」において、国家が国民の嗜好や健康を管理下におこうとする事を批判している。

斎藤は非喫煙者であり、たばこ嫌いを公言しているが、“個人の趣味嗜好や健康に国や行政が介入するのは「明らかに第三者へ致命的なダメージがあると、殆ど完全に確定された時」でなければいけない” との考えから、“疫学を根拠とした健康管理や全面禁煙については国・行政レベルにおける介入の妥当性がなく、個人での嫌煙権を主張するまでに留めるべき”とした。

また、喫煙規制に海外からの外圧があると示唆し、“海外では喫煙と健康の悪化との間の因果関係の存在に関する議論はすでに決着したものとされ、それに異論や反論を唱える事すらタブー扱いがなされている”とした。

さらに“アメリカにおける喫煙裁判の賠償金は禁煙活動には数%ほどしか使われず、州や世界保健機構、連邦政府を巻き込んで利権化した”とした。

そして、日本の健康増進法の序文を提示し、プロクターの『健康帝国ナチス』を参考にして、ナチスの政策との間に国家による健康増進とたばこ規制という同一点が存在することをあげ、国家による全体主義への危惧を示し、禁煙ファシズムだとして批判している。



●禁煙ファッショが日本経済をダメにする!
http://nikkan-spa.jp/spa_magazine_article/10427
2011.06.06 受動喫煙防止条例の全国化で約4900億円(3年間)の経済損失危機!?
不景気&震災のダブルパンチに加えて、さらに経済を疲弊させるのか!?

  • 回答者:匿名 (質問から2時間後)
  • 3
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禁煙活動に限らず何かしら反対運動をしている人は心が病んでいます。
自分たちの思いを伝える為に異常なまでの執着心があります。
正義の為にうそを付くのは必要悪と思ってるのだと思いますよ。
何事も嘘をついて人を貶めるのは卑劣な行為なのですが・・・

昨日テレビでしていましたが今は飲食店など全面禁煙から
分煙タイプに方針を変えるお店が増えてるそうです。
全面禁煙は会社とかでは可能でもやはり飲食店は厳しいのだと思います。

  • 回答者:匿名 (質問から2時間後)
  • 3
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