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大学一年の娘のことです。18年間育ててきて初めて知ったようなことです。
実は娘は人との会話の中で、例えば「昨日、スーパーに行ってジュースを買ったら・・」という会話をすると、目の前にスーパーへ行ってジュースを買う姿が見えるそうです。
周りの景色が消えてしまい、想像の世界が80%、現実世界が20%くらいで見えるのだそうです。文章を読んでも、耳から聞いても同じくすべて映像が目の前に出てくるようです。音楽を聴いても情景が目の前に出てくるのです。

ピアノを習わせてはいませんでしたが絶対音感があり、丸めた新聞紙で缶をたたくような、楽器でなくても、ただの音でも正確にあてることができます。

小学校の頃は車に乗っているとき、外の景色のビルなどに、想像の忍者を配置して、車のスピードに合わせて忍者を動かして遊んでいたそうです。現実世界と想像世界を混在させることができるようです。

人の話を聞きながら目の前に光景が浮かび、あたかもそこに自分がいるような感覚になるそうです。考えごとをすると自分の世界に入りこみ、娘曰くanother worldに入りこむのだそうです。過去の記憶を思い出すとき、すべて映像や動画で思い出してくるそうです。
娘にはこれが当たり前であり、他人もみんなそうだと思ってきたので、今まで一言も言いませんでした。
娘の状況をどのように考えてよいかよくわからず、どなたか教えていただけるとありがたいです。

  • 質問者:めい
  • 質問日時:2012-08-10 15:13:53
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現実逃避ですね。少し、様子をみたほうがいいですね。
このまま続くのであれば診断しますよ。

  • 回答者:KING (質問から11時間後)
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参考になりました。回答ありがとうございました。
お礼コメント

回答ありがとうございます。幼い頃からなので、ずっと現実逃避なんでしょうか。日常にわたり、会話や文章を読んだときなど、光景が常に目の前に見えるそうなので、これからも変わりなく続くような気がするのですが、どのような診断になりますでしょうか。もしよろしければ教えていただけるとありがたいです。

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結論から言えば、何も心配する事は無いと思います。
お嬢様は、とても感性が鋭い方かと思います。

体の中に、スイッチと云うかチャンネルが在り、現実と想像の世界を切り替える事が出来、
本人も今はドチラなのか認識している筈です。
つまり
現実と想像をコントロールして遊んでいるだけで、現実逃避などとは決して違います。

実は私も、お嬢様と同じグループの様で・・・・・

以前、ドイツ軍と連合軍が戦車で戦う映画を前から3列目で観てしまい
心のチャンネルの切り替え(上記から)を忘れてしまった為
双方の戦車に囲まれてしまい、埃っぽいやら惹かれそうになるやら大変な思いをした事があります。
勿論、「コリャ大変」と、直ぐフツーに映画を観る現実にチャンネルを戻しましたが・・・・・

昔話の時、他人は驚きます。
「・・・・・そう云えば、あの時アナタはこんな服を着ていたね!」
「横の池から確か2回だったかな・・・鯉が飛び跳ねて・・・」
画像で記憶しているので、主題とは関係無い事でも、話している内に鮮明に情景が蘇ります。
他人は記憶力が良いと言いますが、私からすれば、頭の中のDVDを再生しただけ・・・・・

寝ている時の夢が、楽しいやら疲れるやら・・・・・
今までの経験・本や写真などから得た知識などがゴチャゴチャになってストーリーが出来上がります。
例えば、
かなりリアルに、ヨーロッパへ行ったりアメリカへ行ったり・・・・・
大学生の頃、私自身、目が覚めてから驚いたのは
箱根プリンスホテルの庭で、お昼に野立てで昭和天皇と食事をした夢です。
何故かホテルオークラのウエイターの方がサービスをしていて、不思議で何故なのか尋ねたり
料理のメニューも味も記憶にあり、ワインのラベルも鮮明に読み
天皇陛下と料理やワインの話を沢山してしまいました。
更に言うと、お料理の味がオークラっぽかった様な・・・・・???

当然、目が覚めた時はワインでほろ酔い・お腹はイッパイ!
ダイニングで珈琲を飲んでいたら、疲れた顔をしていたらしく、今は亡き母が 「どうしたの?」
観た夢の話を細かく話したら、「それで私も同席したの?」・・・メンバーを伝え「居なかった」と話したら
「あら残念、私もご一緒に食べたかった。今度は招待してね!」
「もう少ししたら、夢からも酔いからも覚めてお腹も空くだろうから、その時朝食にしようね!」
母は、私の感性が強い事を知っているので、全く驚きません。

私の仕事は飲食業ですが、
若い頃、デシャップ・・・つまりキッチン側のカウンター前に居て、調理場にどの料理を作るのか
指示する仕事をした時の事です。
客席に行かず、シェフと冗談を言いながら、担当のウエイターに「3卓のスープはそろそろデショ」とか
「12卓の肉料理は未だ作らなくて良いの?」とか、ホール側にも指示を出していました。
忙しい時は、実際に料理を運んでいるウエイターも状況を見落としがちで・・・・・
若いウエイターから「忙しい時ほど一見デシャップで遊んでいる様に見えて腹が立つ時もあるけれど
何故ホールを見ていないのに、自分達より状況を把握出来るのか不思議・・・」と、よく言われました。
冗談で、「君達とは頭の出来が違う!」と答えたりしましたが、私には簡単な事
それぞれの伝票を見る事で
ホール側の天井にテレビカメラをセットし、調理場側でその画像を観ている様な感覚・・・・・
勿論、AグループとBグループでは、お客様の召し上がるスピードが違いますが
前菜~スープ~魚~・・・それぞれのテーブルの時の流れは、ウエイターからの情報で分かります。
そして忙しいほど感性は自然に鋭くなり、他の人は悲愴でも、私だけ楽しくなっちゃいます。

私の場合は「相対音感」だと思いますが、確かに机等を叩いてその音が分かります。
例えばオーケストラなら、同じ作曲者の曲でも
ウィーンフィルとベルリンフィルでは違う訳で、その音源の違いを含め、頭の中では再生出来ます。
1人で電車に乗っていて、本やiPodなど何も無く退屈な時
クラシック・ジャズ・ポップス・ロック・・・・・
お気に入りの曲なら、アーティストも含めてかなり正確に頭の中で再生可能です。

さてさて・・・・・
勿論若い頃は、他の人も自分と同じだと思っていました。
しかし年齢と共に、コレはあまり人に話さない方が良いと思う様になり、
親や余程信用している人・私を理解してくれている人だけにしか話していません。

客観的に考えれば、他人と違う様なので、確かに「変な奴」 です。
「アブナイ人」と思われちゃう・・・・・

しかし、現実はしっかりと捉えていますし逃避などしておりません。
論理的・数学的な思考も持ち合わせていますので、これと言って問題は無いと思います。

「想像」と「現実」を理解・把握し、コントロール出来ていれば、全く問題無いですよ!
感性の部分で遊べるし、時として仕事の役に立ち、制御出来れば便利です。
逆に、
今私が記した内容は、お嬢様なら理解して下さると思います。

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とても参考になり、非常に満足しました。回答ありがとうございました。
お礼コメント

すみません、大変失礼なことと思いますが、ベスト回答を間違えてしまいました。
paradisさんの回答をベスト回答として送信したつもりが、一段下の方になってしまいました。双方の方々に申し訳ございません。不慣れなもので、反省しております。
とても詳しい回答をくださって感謝いたします。早速娘に伝えます。ありがとうございました。重ね重ね申し訳ありません。

絶対音感は生まれつきあるという人もいますし、景色が浮かぶといのは、想像力豊なお子さんという風にしか思いません。

むしろ心配になったのは、母親であるなたが
「娘は特別なちからがあるんだ!」と、暴走してしまわないかという点です。
穿ちすぎかもしれませんが、文章を読んでそういう印象を受けたので。

それで生活に問題があるわけでなし、単に個性として受け止めてあげればよいのではないかと思います。

  • 回答者:凡人からの意見 (質問から11時間後)
  • 0
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参考になりました。回答ありがとうございました。
お礼コメント

回答ありがとうございます。特別なちからというよりも、びっくりしているほうが大きいです。個性として受け止めるようにいたします。

絶対音感は、あてることができるからというものではありません。
本当にそうなのかは検証してみないと・・・。

あと、リアルと想像の世界の混同はそれが事実であれば
自分があたまで想像することを
彼女はもう少しリアルに見えるだけと思えばいいのではないでしょうか。

めいさんは、道に迷ったり、地図をみながら目的地にいくのは得意ですか?
そういう人は、頭に道が浮かんでいますが、
迷子になる人は、何も浮かばないそうです
そのレベルで考えることができればいいと思います。

  • 回答者:匿名 (質問から2時間後)
  • 0
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参考になりました。回答ありがとうございました。
お礼コメント

私自身は方向音痴で、よく道に迷いますし、人との会話や音楽を聴いても
ほとんど情景が思い浮かばないです。
娘の状況にびっくりしています。回答いただきましてありがとうございました。
参考になりました。

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