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ドジョウが「廃炉へ向け着実に進んでいると実感」したようですが、何万年くらいかかるのでしょうか。



原子炉建屋内を初視察 首相「廃炉へ進展」

 野田佳彦首相は7日、水素爆発を起こした東京電力福島第1原発の原子炉建屋内を初めて視察した。政権の最重要課題に掲げた「原発事故との闘い」に取り組む姿勢をアピールする狙い。視察後、記者団に「廃炉へ向け着実に進んでいると実感できた。発電所の安全維持や作業員の健康管理に配慮しながら最後の最後まで緊張感を持って対応しないといけない」と強調した。

 「当時、津波が来た後に真っ暗になりました。照明を全部暗くして当時を再現します」。首相一行が入った1、2号機の中央制御室。東電社員が照明を消すと同時に暗闇に包まれた。

 説明者が懐中電灯で照らすと、原子炉の水位計とその隣の壁に鉛筆で書かれた文字が浮かび上がった。「16:40 マイナス90センチ、16:50 マイナス120センチ、16:55 マイナス130センチ」。作業員らの格闘の跡が刻み込まれていた。消灯したのは、わずか30秒だったが、それでも長く感じられた。

 白の防護服に身を包んだ首相が初めて足を踏み入れた4号機建屋。薄い青色の壁が色あせ、むき出しの鉄筋が目立った。爆発で建物の天井が吹き飛び、5階部分が屋上になっている。3号機から発せられる高い放射線量を遮る目的なのか、無人の重機が風よけとしておかれていた。

 首相は約5分間滞在した。海側では毎時400マイクロシーベルトを記録。黒くよどんだ使用済み燃料プールの状況についてパネルも使って説明を受け、保管されている1533体の燃料を早期に取り出す工事の準備作業を確認した。原発敷地内で最も高い放射線量を記録したのは3号機の海側地点で毎時1500マイクロシーベルトだった。

 これに先立ち午前中には、原発事故の対応拠点「Jヴィレッジ」で事故直後に現場で対応に当たった東京電力などの作業員8人と懇談。「恐怖と過酷な環境の中、奮闘した皆さんに国民の一人として感謝する」と労をねぎらった。

 また警戒区域内をパトロールする警察官らを「良好な治安なくして復興と再生なし。住民に寄り添い、安心確保のため大いに活躍することを期待している」と激励した。

 夕方からは同県楢葉町での除染作業や、本宮市で実施されるコメの全袋検査を視察した。http://www.chugoku-np.co.jp/News/Sp201210080078.html

  • 質問者:匿名希望
  • 質問日時:2012-10-09 08:29:07
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プルトニウム239は半減期<2万4千年>です。
メルトスルーで散らばった核燃料をひとつずつ取り出すのは困難です。

2万4千年経つまで病気の癌と戦わなくてはなりません。

  • 回答者:匿名 (質問から5時間後)
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とても参考になり、非常に満足しました。回答ありがとうございました。

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確実に廃炉をするのは不可能です。
その前に何か異常事態が起きるような気がします。だれもコントロールできません。

  • 回答者:匿名 (質問から4日後)
  • 0
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とても参考になり、非常に満足しました。回答ありがとうございました。

何万年はかからないはずです数十年といわれています

  • 回答者:匿名 (質問から57分後)
  • 0
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とても参考になり、非常に満足しました。回答ありがとうございました。

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