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海の魚は、なぜ真水の中で生きられないのですか。

  • 質問者:ここみ
  • 質問日時:2013-01-04 08:08:11
  • 0

回答してくれたみんなへのお礼

わかりやすい回答、どうもありがとうございました。
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浸透圧という問題が必ず出てくるのですが、本当に単純に言えば、塩分の濃い海水に住む魚は、この塩分を利用した体の構造をしているので、海水以外では生きられません。

実際には、おしっこに含まれる塩分量で、塩分の濃い海水と体の調節しており、この為、海水魚は、塩分の濃いおしっこをします。
これで塩分濃度を調節しているのですが、真水に入ると、海水魚は、塩分は殆ど入ってこないのに、塩分の濃いおしっこで、塩分をどんどん体から排出するので、脱水症状となって死にます。
淡水魚はその逆となるので、どちらも適した環境以外では生きられないようです。

  • 回答者:匿名希望 (質問から2時間後)
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とても参考になり、非常に満足しました。回答ありがとうございました。

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淡水魚と海水魚では何が違うかと言えば、それは体内の塩分濃度の調節機構が違う。
淡水魚は体内から塩分が逃げないようにする機構を持ち、海水魚は体内から塩分を排出する機構(エラ)を持っている。
それぞれ、一方向の調整機構しか持っていない。
だから、淡水魚にとっては体液よりも濃い海水は致命的であり、海水魚にとっては体液よりも薄い淡水は致命的。

  • 回答者:匿名 (質問から2時間後)
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