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電気料金について

発送電分離のメリットって何ですか?

切り離しても送電会社が利益追求をしたら電気料金は安くならず、中間マージンが発生するので高くなるだけだと思うのですが。
全国の電力の周波数を統一でもできるというなら別ですが・・・・

また競争原理の期待をするならば、東電の販売領域に関西電力や東北電力の販売領域をそれぞれ区分けせず競合させればよろしい。

同じ設備と売り物を持ちそれぞれを競合させるのでなければ無駄が増えるばかりだと思います。

一番いいのは国有化だとおもいますが。

  • 質問者:国はずるい
  • 質問日時:2013-02-20 08:49:44
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一応、メリットとして、他社の参入がしやすくして、他社参入により競争原理が働き、価格競争ができるという点になると思います。

実際は、電気代を安くできず、企業は利益を追い続けるので、電気といった公益性の高い業種には、あまり向かないような気がします。
安くても、停電ばかり起こしてもしょうがないですし。

私は、原発のみ、実質国有化するのがいいと思います。電力会社だけの責任ではなく、国、また、私達国民も安い電気を利用し続けて、東日本大震災があって、日本の今後について、考え出した程度なんですからね・・・
今の日本には、原発は必要だと思います。無くすにしても、資金が必要で、今後、大体発電技術も進んでいくので、その時に、積極的な電気の値下げに踏み込めばよい。

なので、唯一メリットである他社参入、コスト削減には、疑問が残ります。

===補足===
周波数の全国統一をすることは、なさそうな気がします。
コストがかかるので・・・

確かに一本化すれば、後に、コストダウンになるの事実だと思うので、今は、原資の確保、国からの資本注入の継続、電気代の大幅値上げ、または、既存原発の再稼動を実現することが重要です。
資金がなくては、何もできない

  • 回答者:匿名希望 (質問から2日後)
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とても参考になり、非常に満足しました。回答ありがとうございました。
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基本的には賛成です。国有化したら電流の周波数が全国統一できますかね?
送電のネックとして周波数が異なる地域には送電量が限られていますね。

結局は、国が腹くくって国有化するのが一番いいと思います。
企業に任せて発送電分離で競わせて安価にするなどというのは責任転嫁に過ぎない。

並び替え:

製造側がインフラの独占で競争しないことがなくなるからでしょうか

  • 回答者:匿名希望 (質問から6時間後)
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東電と東北電力、東電と関西電力と営業のすみわけをさせずに競合させたらどうですか?

私が送電屋だったら、安定した大口顧客を重視する経営をすると思います。
小口顧客(一般家庭)へは送電コストに見合った料金設定になりますね。
当然、オール電化住宅と電気ガス併用住宅では今以上に料金設定を変えますし、銀行を買収して自社クレジットカード顧客への優遇措置もとりますよねw

仕入れコストは当然、精査です。
原発は発電会社がリスクを負う事なので送電会社は考える事じゃありません。比較的低コストで安定供給してくれれば当然仕入先として使います。
太陽光発電や風力発電のようにコスト高の発電は全て切り捨てる事になりますね。その結果送電品質にかかるコストを抑えることが出来れば、原価低減にもなると思います。

そういったシビアな目で経営すれば、暴利を貪らない限り一般家庭でも今より電気代が安くなるかもしれませんね。


ただ、災害復旧コストをどう見積もるかが問題ですね。全域即刻復旧を目指すのであれば、相応の人員を確保しておく必要がありますし、大口のみ即刻復旧、一般家庭は二の次とするのであれば人員の削減も可能かと。
首都圏の鉄道会社のように事故時のアライアンスを結んでおけば各社の人員は減らせますが、結局のところサービスの付加価値はそういうところなので、現在の復旧時間より大幅に遅らす事は難しいでしょうね・・・競合他社に流れてしまいますからw
質問者さんが
>東電の販売領域に関西電力や東北電力の販売領域をそれぞれ区分けせず競合させればよろしい。
と書かれていますが、結局はコレが問題になると思いますよ

  • 回答者:匿名希望 (質問から4時間後)
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>原発は発電会社がリスクを負う事なので送電会社は考える事じゃありません。比較的低コストで安定供給してくれれば当然仕入先として使います。
>太陽光発電や風力発電のようにコスト高の発電は全て切り捨てる事になりますね。その結果送電品質にかかるコストを抑えることが出来れば、原価低減にもなると思います。

これでは選択肢が原発しかないということでしょうか?

発送電という案は原発推進のための方策ですか?

やはり同じ発電と送電を持つ電力会社にテリトリーなしでお互いに価格競争をさせるのが合理的だと思いますが。

発電と送電は分離するというのは周波数と統一できて、中部電力の電気と関西電力の電気と安いほうを顧客に売るという選択でなければ成り立たない。

落差式の小規模発電の余剰を買い取ったところで送電できるのはわずかです。

固定電話、携帯電話の料金推移を見れば分かるのではないでしょうか。まだまだ十分とは云えないと思いますが、自由競争になったことによる料金低下のメリットを受けていると思います。

電気料金も自由化の方向に舵を切ったとしたら、いろいろの料金体系が現れ、いろいろの使用方法が出てきて、実質的な料金負担は下がると思います。今まで不明確だった政治献金などもなくなるかもしれません。JRのような殿様商売がしにくくなることは確実と思います。

勿論、電力の絶対量が(発電量)が足りない場合は高い料金も負担することになるでしょう。しかし、いろいろのサービスが展開され、消費者メリットは大きくなると期待しています。

一つ心配していることは、大口消費者優先優遇になり、庶民消費者サービスが後回しになることです。これは政治に期待するしかありません。

牛丼のような庶民的な価格体系になると嬉しいのですが。

  • 回答者:あまのじゃく (質問から2時間後)
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電力会社が日本中で1つというわけでなく複数あるのだから、それぞれに競合させたほうが価格の低下になるのではないですか?

突き放して言えば発電と送電はまあ、組織の発電部分と送電部分が別の企業になるだけのことだと思います。
発電コストに関しては送電屋の努力ではどうにもなりません。
発電のコストは発電の担当の会社、送電のコストの削減は送電屋でしかできません。
結局プロセスの異なる部分なので庶民にとってはブラックボックスが2つになるだけのことです。
同じことを、他社同士で自由l競争してこそ価格が安くなるのです。
携帯電話はそういうことですよね?

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